電子書籍 明治満開色ごよみ<新装版>(徳間文庫) 文芸・小説

完結
著者: 睦月影郎 

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明治満開色ごよみ一 あれあれと<新装版> あらすじ・内容

「大きいけれど大丈夫かしら」
「濡れれば入るでしょう。最初は痛いらしいけど」
六郎の若棒に顔寄せて、生娘二人はひそひそと…
明治も半ばの帝都東京。新聞雑誌にポンチ絵を描く六郎に突如開けた女運。
次々と美しい娘と奮戦しつつも、いつも心にあるのは男にしてくれた未亡人。
だがその人は、他の男と今去っていこうとしていた…。

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「明治満開色ごよみ<新装版>(徳間文庫)」最新刊

「吸い出して。お乳が張ってるのよ」
若内儀に言われた小五郎は懸命に吸った。
と、生ぬるく薄甘い白液が急に舌を濡らしてきた。
「ああ何者なんだろうねえ、あんたは」…
風来坊小五郎、じつは子爵の坊ちゃん。
お忍びで下宿を始めた彼を待っていたのは、大胆な新時代明治の人妻たち。
無垢棒を鍛え上げられた彼は、
やがて一人の清らかな娘を知り…。

「明治満開色ごよみ<新装版>(徳間文庫)」作品一覧

(3冊)

各550(税込)

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「大きいけれど大丈夫かしら」
「濡れれば入るでしょう。最初は痛いらしいけど」
六郎の若棒に顔寄せて、生娘二人はひそひそと…
明治も半ばの帝都東京。新聞雑誌にポンチ絵を描く六郎に突如開けた女運。
次々と美しい娘と奮戦しつつも、いつも心にあるのは男にしてくれた未亡人。
だがその人は、他の男と今去っていこうとしていた…。

「叔母上、みどもはコレこのように」
甚太は裾をまくって屹立を突き出した。
「あれ、わらわもコレこのように」
義叔母が潤んだ股を広げてみせる。
観客のいぬ夜の舞台で二人は次第に役になりきり…。
ときは明治の芝居小屋。
義太夫語りの美叔母によって女体開眼した裏方少年甚太。
以来、女日照りなしの福運の果てに待っていた結末とは。

「吸い出して。お乳が張ってるのよ」
若内儀に言われた小五郎は懸命に吸った。
と、生ぬるく薄甘い白液が急に舌を濡らしてきた。
「ああ何者なんだろうねえ、あんたは」…
風来坊小五郎、じつは子爵の坊ちゃん。
お忍びで下宿を始めた彼を待っていたのは、大胆な新時代明治の人妻たち。
無垢棒を鍛え上げられた彼は、
やがて一人の清らかな娘を知り…。

「明治満開色ごよみ<新装版>(徳間文庫)」の作品情報

レーベル
徳間文庫
出版社
徳間書店
ジャンル
文芸・小説 官能 官能小説 完結
ページ数
242ページ (明治満開色ごよみ一 あれあれと<新装版>)
配信開始日
2020年7月10日 (明治満開色ごよみ一 あれあれと<新装版>)
対応端末
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