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『官能小説、雑誌を除く(文芸・小説、アダルトラノベ)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全6444件

  • 110(税込)
    2022/1/14 (金) 配信予定
    著:
    常盤準
    イラスト:
    小嶋保
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    訪問家政婦の山内夏帆は32歳。1年前に夫を交通事故で亡くし、今は4歳の娘だけが生き甲斐だ。三世代同居の遠藤家を担当するようになってから半年ほど経った。仕事の内容は家中の掃除と整理整頓。昼間は73歳のおじいちゃん・光利がいつも留守番していた。仕事の時は家政婦事務所から支給された制服を着ている。頭には三角巾。半そでのポロシャツにエプロン。穿いているのは白いストレッチパンツだ。ある夏の暑い日、全身に汗がにじんでいることを自覚しながら、四つん這いになって押し入れの整理をしていると、光利からとんでもないお願いをされる。「ちょっとだけ、お尻を触らせてくれないか」。あまりに真剣な言葉に、光利は不憫に感じて、「ちょっとだけですよ」と応じる。光利の「現役の男」を感じる触り方に、亡き夫の愛撫を思い出した夏帆は、ショーツを湿らせてしまい……。
  • 風間淳は27歳の独身サラリーマン。仕事でミスをして落ち込んでいた。気分転換するために韓国居酒屋に入ると、30代前後とおぼしき見知らぬ美人が手を振ってきた。誘われるがまま、彼女の正面ではなく、横に座らせられ、一緒に飲むことに。彼女は千奈と名乗った。緩やかにウェーブした髪は濃いブラウンで、上品な白いスーツが似合っている。メイクもばっちり決まっていて、韓国ドラマのヒロインにいそうだ。見た目は若々しいが、雰囲気的に年上っぽい。もっと近くに寄るよう促されると、官能的な甘い香りが漂う。マッコリを飲んで酔っているのか、淳のことを下の名前で呼んでくる。さらに、彼女の手が淳の太ももに伸びてきた。親密なスキンシップが嬉しい。「年上の言うことは絶対なのよ」。潤んだ瞳でそうつぶやいた彼女は、店内にもかかわらず、淳のペニスをしごきだして……。
  • 110(税込)
    2022/1/14 (金) 配信予定
    著:
    庵乃音人
    イラスト:
    中村成二
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    姫島小代子は36歳。3年前に夫を亡くし、女手一つで息子を育てているが、生活は楽ではなかった。真面目で堅物な小代子は、Gカップの乳房も肉感的な体も昔からコンプレックスで、今でも夫への思いは断ち切れずにいる。未亡人仲間の草薙真希に頼まれ、彼女の代わりに宍戸という名の46歳の中年男性と食事をすることになった。未亡人好きが集まる秘密サロンで知り合ったらしい。短時間で結構なお金がもらえるという。しかし、彼と飲んでいると、サワー2杯程度で酔うほどヤワではなかったはずなのに、奇妙な酩酊感に襲われた。睡魔に襲われ、卓に突っ伏してしまう小代子。そして、「エッチがしたい」という欲望がこみ上げてくる。気がつくと、目の前には鏡に映るパンティ1枚の自分の姿があった。宍戸に乳首を舐め回されると、必死に拒否したものの、あそこはグッショリと濡れていて……。
  • 110(税込)
    2022/1/7 (金) 配信予定
    著:
    柏木春人
    イラスト:
    中村成二
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    杉田洋介は独身の60歳。半年前に定年退職して自由気ままな生活を手に入れたが、右手を骨折し、不便な生活を余儀なくされた。ギブスが取れるまで家事代行サービスを頼むことに。やってきたのは42歳でバツイチの白木淳美だった。もっと生活感がある中年女性が来ると思っていたが、淳美は色白で小顔。目が大きく、骨格は華奢なのに、服の上からでもはっきりとわかるグラマラスな女性的な体つきだった。上着を脱ぐと、ブラウスを下から突き上げる乳房のボリュームに杉田は思わず息を呑む。赤いエプロン姿になると、ますます淳美の魅力が増して見えた。趣味も合って意気投合。彼女に心をときめかせた洋介は、十数年ぶりに夢精してしまう。その事実を淳美に知られてしまい意気消沈。怪我も癒え、別れの日がやってくるが、彼女は「本当の気持ちを言ってください」と迫ってきて……。
  • 110(税込)
    2022/1/7 (金) 配信予定
    著:
    花房観音
    イラスト:
    田宮彩
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    森裕士は46歳。7年前に大手新聞社を退社し、フリーの記者になった。新聞社時代の先輩で、議員秘書になった横里龍一が政治家の不正を秘匿し、自殺した事件の真相を追っている。大手町にある平将門の首塚で、京都からやってきた彼の妻・横里響子と会うことに。彼女は40歳で、結婚する前は祇園のクラブでホステスをしていたらしい。花の刺繍が施された青いワンピースの上にカーディガンをひっかけ、日傘をさしている。肩の上に揃えた髪の毛はまっすぐで、年齢よりも少し若く見えた。化粧が薄く、切れ長の目と小さな唇で地味な顔立ちなのに拍子抜けした。先輩の死について詳しく聞こうと、2人で酒を飲んだが、彼女はアルコールに強いようだ。それでも話す言葉が柔らかい京都弁に変わる。「親密な人にしか、京都の女は本音は話せへんねん」と潤んだ瞳で見つめられた裕士は……。
  • 110(税込)
    2022/1/7 (金) 配信予定
    著:
    河里一伸
    イラスト:
    佐藤ミホシ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    女子大3年生の星野由衣は帰宅すると絶句した。母親の綾子が見知らぬ男と濃厚なキスを交わしていたのである。相手は小太りで見るからに嫌らしそうな顔つきだった。しかし、10歳年上の従兄・福井健治郎だと言われると、以前会っていた記憶が不思議と蘇ってくる。中学生時代に痴漢被害にあって以降、男性恐怖症の由衣は嫌悪感を覚えずにはいられなかったが、ディープキスはただの挨拶だと言われると、なぜかそう思えてきた。母に続き、健治郎と濃厚なキスを交わす。胸を揉みしだかれ、全裸にされ、あそこを愛撫され、フェラも要求される。そのたびに強烈な拒否反応に襲われたが、不思議と直後にそれが当たり前のことのように感じてきた。健治郎に命令されるがまま行動はさらにエスカレート。ついには一線を越えて、健治郎にバージンを捧げると……。
  • 110(税込)
    2022/1/7 (金) 配信予定
    著:
    山口陽
    イラスト:
    柳橋マンドレ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    四十路半ばの玉井一実は数年前に夫を亡くして以来、女手一つで大学生の息子・幹彦を育てている。満たされない寂しさを抱えながらも、目まぐるしい毎日を過ごしていた。そんなある日、幹彦の幼馴染み・谷島利晃が突然訪ねてくる。息子とは通っている大学が違っていて、1年半ぶりの再会だった。留学するという彼が「一実さん! 昔からずっと好きでした! 僕と……僕とセックスしてくださいっ!」と懇願してきた。年の差は20歳以上ある。自分のようなおばさんでは到底釣り合わないが、子供の頃から好きだったと誠実に告白してくれた。一応、体型には気を遣っており、今でもバストはEカップで、ウエストの括れも維持している。利晃の気持ちに応えることを決意した。フェラチオだけでイッてしまった利晃だったが、高ぶりは収まらない。激しく求め合い、何度も何度も……。
  • 110(税込)
    2022/1/7 (金) 配信予定
    著:
    三津留ゆう
    イラスト:
    佐藤ヒロシ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    28歳の翔子は夫の浮気に落ち込んでいた。幼稚園から大学まで女子校で、親の勧めで見合い結婚した翔子は、温室育ちで誰の指示もなければ行動を起こせない従順な女だった。夫を振り向かせるべく、刺激を受けようと、友人のフリーライター・千穂に誘われて、SMショーを鑑賞することに。女王様の紅緒に魅了された。歳は翔子よりも10歳ほど上だろうか。物憂げな睫毛が縁取る切れ長の目、艶やかな長い黒髪、黒いラバー素材のレオタード。きわどい角度のハイレグからすんなりと続く長い脚を、黒い編み上げブーツが包んでいる。長身のその女性が、真っ赤に塗った唇でこちらに向けて微笑んだように見えて、翔子はドキリとする。そんな女王様がM女をムチやロウソクで責める姿に夢中で見入ってしまった。終了後、下着はグッショリと濡れていた。翌週もクラブを訪れた翔子は紅緒と2人きりで……。
  • 110(税込)
    2021/12/24 (金) 配信予定
    著:
    上原稜
    イラスト:
    東克美
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    26歳の鈴木俊太は結婚まで考えていた恋人にフラれたばかり。友人たちに励まされ、有休を取り、海に遊びに来ていた。そこで、海の家で働いていた幼馴染み・土井美央と再会する。彼女は6歳年下である妹の親友。小麦色に日焼けしていて、水着はハイビスカスが散らされた緑を基調にした派手目の柄。こぼれそうなほど豊かな胸がゆさゆさと弾んでいる。ヘアスタイルは茶髪の毛先が少しウェーブのかかったセミロング。鼻筋は通り、唇はふっくら、瞳はくりくりしていて、笑顔の眩しい女性だった。俊太は3年前にふざけながら告白されたことを思い出す。仕事終わりの美央と飲むことになったが、彼女は酔っ払って倒れてしまう。俊太は仕方なく民宿で介抱していると、美央から押し倒してきた。青いネイルの指先で短パンの上から股間を撫でられると、俊太は勃起してしまい……。
  • 110(税込)
    2021/12/24 (金) 配信予定
    著:
    沢里裕二
    イラスト:
    柳橋マンドレ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    鬼木辰三――通称鬼辰は手練れの淫摩師。時には足まで使い、指だけで女たちを徹底的にイカせて、警察には裁けない罪人を成敗している。最近は元スリの梶村冴子を弟子にして、技術を指導中。今は常連の淫乱女性警官・桜井桃子を相手に、その指技を教え込んでいる。水色のシャツに濃紺のベストとタイトミニという制服姿の桃子を2人がかりで責めて潮を吹かせると、結婚詐欺師・大野菜々緒の情報を聞き出した。マンション前で張り込んで、彼女を発見する。黒髪をハーフアップにセットしていて、小顔で整った顔立ち。表情は穏やかだ。白のワンピースにレモンイエローのサマーカーディガンを羽織っていた。推定年齢は32歳となっていたが、見た目は28歳ぐらい。その圧倒的な指技で仕置きするべく、彼女を尾行すると、詐欺の証拠をしっかりと掴み……。
  • 110(税込)
    2021/12/24 (金) 配信予定
    著:
    雨宮慶
    イラスト:
    小嶋保
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    沙和子は女子高の英語教師。3年前に結婚していたが、夫のセックスは淡泊で、欲求不満だった。そんな時、大学の同級生・諸沢隼人と出会う。顔を合わせたのは沙和子の結婚式以来。あの日、彼から好きだったと耳打ちされていた。自由人でサーフィン好きの隼人はライフセーバーをしているという。彼に誘われて海水浴場へ。彼の日焼けした逞しい体、そして際どい黒いスイミングパンツを見て心が揺らいだ沙和子。近況報告をしつつ、食事前に彼の部屋に行くことに。仕事終わりの隼人がシャワーを浴びている間、沙和子は胸の高鳴りと緊張に襲われる。気づけば、彼の裸体と股間を想像して体がうずいていた。シャワー上がりの隼人がキスを迫ってくると、沙和子は抵抗できず、されるがままに。「おねがい、やめてッ、これ以上されたら死んじゃう……」。クンニだけで何度もイッてしまい……。
  • 110(税込)
    2021/12/24 (金) 配信予定
    著:
    八神淳一
    イラスト:
    小玉英章
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    田口敬三は40歳のバツイチサラリーマン。彼の好きなホットパンツが今年は流行して嬉しい限り。街を歩く女性をウォッチングしては眼福を味わっていた。出勤前、マンションでゴミ出しをしていると、最近隣に引っ越してきた新妻・矢萩美桜と顔を合わせる。20代半ばの彼女もホットパンツ姿だった。前屈みになってゴミ袋を置こうとする姿はエロスの塊。ホットパンツから半分近くはみ出た尻たぼは、あぶらが乗っていてムチッとしていた。太腿も同じくムチムチで肌は抜けるように白い。股間にピタッとホットパンツが張り付いている。これだけ裾が短いとありきたりのパンティならはみ出てしまうだろう。もしかすると、ノーパンかもしれない。敬三は思わず「ホットパンツ、似合ってますね」と口にしてしまう。彼女は嬉しそうだった。その日の夜、美桜に公園に連れ出された敬三は……。
  • 110(税込)
    2021/12/24 (金) 配信予定
    著:
    芳川葵
    イラスト:
    佐藤ミホシ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    26歳の室田茉穂は結婚して半年の新妻。最近、夫とのセックス回数が減っており、欲求不満を抱えている。現在は義弟で高校3年生の智希が予備校の夏期講習に通うため、マンションに居候中。新婚を邪魔しないように気を遣ってくれているが、脱衣所で鉢合わせしてしまい、裸を見られてしまった。それからというものの、智希にチラ見されるたびに、視姦されるような感覚になって、体がうずいて仕方ない。ついには義弟を想像してオナニーをしてしまう。我に返り、気分を落ち着かせようとキッチンで水を飲んでいると、義弟の部屋から明かりが漏れていることに気づく。声をかけようと思ったが、部屋を覗き見して驚いた。彼もオナニーをしていたのだ。「うッ、くぅぅ……あぁ、お義姉さん……」。智希も茉穂を妄想していた。気持ちを抑えきれなくなった茉穂は裸になると、義弟の肉棒に手を伸ばし……。
  • 浮気相手の男との許されぬ恋と引き換えに、夫に調教される人生を選んだ清楚な若妻の愛と欲望の記録

    結婚三年目の二十九歳の人妻、理香子は仕事で知り合った三歳年上の既婚男性、武田と不倫関係に陥っていた。

    仕事に忙殺される夫に気付かれないよう武田との許されぬ関係を続けていた理香子であったが、ある時、何者かによって理香子と武田の密会現場の写真データが夫に送られた事によって、夫に浮気が発覚してしまう。

    独占欲の強い夫は、理香子からの離婚の申し出を受け入れず、逆に武田との関係を黙認する代わりに、理香子にある条件を突き付けるのだった。
    それは、これからの人生において自らのどんな命令に絶対服従を誓わせたのだ。そうして、美人妻の調教生活ははじまり・・・。

    理香子と夫との間で交わされた禁断の契約を知った武田は、やがて理香子に対し、夫の章と同じアブノーマルな感情を抱くようになり、理香子の身も心も支配しようとする。

    さらに、章と理香子の歪んだ夫婦関係を知った章の同僚で看護師の池田という四十代の独身女性が、理香子の前に現れ、若い美人妻の身も心も甚振ろうとするのだった。

    第一章 清楚な人妻が犯した過ち

    第二章 隣人に見られた恥ずかしい秘密

    第三章 豹変する隣人に怯える美人妻

  • 660(税込)
    2021/12/17 (金) 配信予定

    隣室に住む洋子の声が時々、那可子の部屋まで聞こえてくる。それは、罵詈に属する言葉である。まだ少女のような女に罵られて黙っている男の気持が、那可子には腑に落ちない。男は、50近い年配である。男がいない時、洋子は、若者たちを呼び入れて不埒な行為をしているらしい。ある日、那可子は、男を自分の部屋に誘い入れた。洋子の不謹慎を男に教えたい気持と、男と浮気したい気持を、那可子は、半々ずつ持っていた。男の技巧は、幼稚だった。と、急に男は、顔を踏みつけてくれと那可子に頼んだ……。変態の男と、男を足拭き程度に考えている女の、奇妙な関係を描く表題作のほかに、8編を収録。
  • 660(税込)
    2021/12/17 (金) 配信予定

    鳥居恭に、「棚からボタモチ」がころがりこんできた。友人の結婚式で会った、彫りの深いインド人のような美女が、一晩トコトンつきあいたいと申し出たのだ。きけば、気のすすまぬ見合い結婚を前に、相手の男に復讐してやる気になったという。思いがけない一夜の幸運に酔いしれる鳥居だが、それにつけても思いだすのは、毎日通勤電車で見かけるあの女のこと。豊かな胸をもち、歩くたびに腰の部分にポックリえくぼができそうな、つまりはこぼれるような愛嬌がにおってくる、理想のタイプの女なのだ。日頃の空想を実現するため、鳥居は大胆な「行動計画」に着手した……。
  • 110(税込)
    2021/12/17 (金) 配信予定
    著:
    あすなゆう
    イラスト:
    石川吾郎
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    西崎玲斗は中堅芸能プロダクションのマネージャー。20歳のアイドル・北条紗都華を担当している。性格に難のある彼女は、ステージ衣装のショートパンツを見せつけられて、思わず勃起した玲斗を見逃してくれない。控え室でののしられながら足コキ刑を受けていた。ファン垂涎の状況だが、アイドルの管理担当としてこれほどの屈辱はない。毎年事務所に億単位の売り上げをもたらすドル箱アイドルだけに、機嫌を損ねるわけにもいかず、玲斗はされるがままになっていた。彼女の行動は次第にエスカレートしていくが、玲斗はその中にM気質を感じ取る。どうやら見知らぬ男にネット越しに調教されているようで、打ち合わせ中に下着の中にローターを隠していた。「俺も我慢の限界だ。その身体にわからせてやるぞ」。怒りを爆発させた玲斗は、抵抗する彼女を力ずくで調教することを決意し……。
  • 110(税込)
    2021/12/17 (金) 配信予定
    著:
    葉月奏太
    イラスト:
    佐藤ヒロシ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    28歳の俵谷宏英は二度と戻るまいと思っていた故郷に戻ってきた。地元である瀬戸内海の小島に帰省したのは高校を卒業した時以来。事業に失敗し、逃げるように帰ってきたのだ。そこで6歳年上の久村真穂と再会する。彼女もまた離婚し、1ヵ月前に島に戻ってきたばかりだった。宏英にとって真穂は憧れの女性。会うのは10年ぶりだった。女性として成熟しており、美しさにますます磨きがかかっていた。しかし、離婚したばかりのせいか、どことなく陰があるのが気になる。穏やかな声もやさしげな眼差しも、思い出の中のまま。水色の地に小花柄のフレアスカートを穿き、白いノースリーブのブラウスを着ていた。寂しさを埋め合うように、2人は蒸し暑い漁師小屋で激しく求め合う。彼女の乳首を甘噛みし、脇の下を舐め回すと、月明かりの下でフェラチオをされた。燃え上がった2人は立ちバックで……。
  • 110(税込)
    2021/12/17 (金) 配信予定
    著:
    蛭田亜紗子
    イラスト:
    佐藤ミホシ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    30代半ばの侑里は、学生時代から両側の口角にあるホクロがコンプレックスで、いつか除去手術を受けようと思いながら、この歳になっていた。最近はマスクを付けるのが当たり前の世の中になり、ホクロも隠れている。10代の頃から目もとを褒められることはときどきあった。目尻がやや吊り上がったくっきりとした二重、長さのある睫毛、色素の薄い虹彩、澄んで輝く青みがかった白目。複数のアイシャドウを塗ってグラデーションをつくらなくても、アイラインを細く引くだけで充分引き立つ。まさにマスク美人だと自嘲していた。元夫はホクロが色っぽいと言ってくれて、時に愛撫してくれる人だったが、いつもフェラばかりであそこを触ってもくれなかった。結局、離婚してしまった。友人には幸せな夫婦生活を見せつけられて落ち込んでいたが、彼女の夫はマスクしている侑里に気づかず、ホテルに誘ってきて……。
  • 110(税込)
    2021/12/17 (金) 配信予定
    著:
    乃坂希
    イラスト:
    中村成二
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    樺島耕太は40歳で独身のガテン系フリーター。仕事帰りにコンビニで、アパートの隣室に住む人妻・原田桃子に声をかけられた。ピンク色のノースリーブに、ピタッとしたジーンズ姿が愛らしい。彼女は32歳で、派手というよりは地味な顔立ち。つやつやとした黒髪はショートカットで、ちょっとタレ目。おっとりした喋り方をする。鼻はあまり高くないが、唇はぽってりしていて妙に色っぽい。童顔とは裏腹の圧倒的な存在感を持つ巨乳が揺れている。彼女の夫は出張中で不在。誘われるがまま耕太の部屋で一緒に飲むことに。耕太が仕事でかいた汗を流すべくシャワーを浴びていると、部屋からは女性のあえぎ声が。桃子は耕太お気に入りのAVを再生して、クンニシーンを見入っていた。聞いたところによると、今まで経験したことがないらしい。酔っ払った勢いで耕太が実際にクンニすることになり……。
  • 110(税込)
    2021/12/17 (金) 配信予定
    著:
    小玉二三
    イラスト:
    小嶋保
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    鯉沼正は75歳。妻は5年前に他界し、一人娘は地方で家庭を持っていて、今は一人寂しい隠居暮らしをしていた。父親が死んだ時に譲り受けた土地を活用して貸家を建てたが、築30年以上過ぎて、長らくぼろ屋は空き家だった。そんな家に追川伊久男という60代半ばの男が越してくる。彼の元へは、娘の仁奈子がよく訪ねてきていた。ある日、雨上がりの夜明けに、神社の境内で彼女が座り込んでいるのを発見する。喧嘩したのか、追川の家には戻りたくないという。正は仕方なく自宅に招き入れた。全身はまだ乾かず濡れている。化粧っけもなく、膝丈のベージュ色のスカートからは素脚が覗いている。ふっくらとした頬に、切れ長な目。唇はぽてっと中心が膨らんでいた。ノースリーブを着た仁奈子の両脇から乳房がはみ出していて、どうしても目が向いてしまう。その巨乳に魅了された正は……。
  • 「女の子になりきって水泳大会に出場しろ」!?

    いつも強引で横暴な幼馴染みの咲月が新たなる難題を持ちかけた。
    こともあろうか、女の子になりきって水泳大会に出場しろと言うのだ。
    何事にも逆らえない悠貴は仕方なく女装するが、これが殊のほか似合っており……。

    スイミングクラブがなくなることを知った咲月たちは、最後の思い出に水泳大会出場を目論むが、メンバーが不足。そこで、水泳経験者で幼馴染みの悠貴に白羽の矢を立てた。男の悠貴は拒絶するも立場が弱いので従わざるをえない。悠貴は仕方なく女装するが、妖しい感覚が芽生えはじめ……。
  • 770(税込)
    2021/12/15 (水) 配信予定

    何一つ不自由のない裕福な生活を送っていた菜穂子は、夫の長期出張中、若い自動車セールスマンの訪問を受けた。欲求不満から成り行きでセックスをしてしまうが、これは家政婦・千恵の仕組んだ罠だった!弱みを握られた菜穂子は奴隷生活を強いられ……
  • 「ああ、ずっとコレが欲しかったの……」

    ◎ 五十路ソプラノ婦人の豊満な肉に溺れた僕
    ◎ 娘婿と過ごした甘く切ない禁じられた蜜月
    ◎ 露出変態夫婦の情交に遭遇して童貞喪失体験
    ◎ 孤独な学生を包み込む寮母さんのパイズリ
    ◎ 生徒の母親を食い漁る絶倫教師の乱れた日常
    ◎ 色黒作業員の野獣のようなピストンの虜に……
    ◎ セックス嫌いだった五十路妻のバイブ調教
    ◎ 還暦記念の同窓会で初恋相手に再会して……

    豊満な肉弾熟女、生徒の熟ママ、美しい五十路の隣人……ふしだらに完熟したオンナたちの性体験告白集!!
  • 770(税込)
    2021/12/15 (水) 配信予定

    24歳の人妻が夫の財布から見つけたSMクラブのカード。すべては、このことからはじまった。男性体験の少ない瑞々しい体に、拘束マスク、鞭、バイブ責めの洗礼を受け、初々しい若妻が体験させられるおぞましき未知のエクスタシー! 自分とは無縁と思われていた「特別な性の世界」へと堕ちていく……。
  • 770(税込)
    2021/12/15 (水) 配信予定

    美人書道教師を這わせ突き出した双臀に綿ロープを波打たせる悪魔のような少年――。肛門拡張、巨大淫具責め、強制放尿……。少年の屈辱刑に熟女は悲鳴と嗚咽を漏らしながら、その熱い肛肉は妖しく蠢き硬直した肉棒を誘う……
  • 110(税込)
    2021/12/10 (金) 配信予定
    著:
    青橋由高
    イラスト:
    東克美
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    田久部大介は40歳の中間管理職。26歳の部下・白澤桃子の距離感が異常に近くて困惑していた。彼女は人懐っこい笑みをいつも浮かべている。ストレートのショートボブが似合う黒髪、ちょっとだけ目尻が下がり気味の大きな瞳、少し低いのが愛らしい鼻、よく動く柔らかそうな唇。平均よりもやや低めの背丈もあって、可愛いと表現するのがぴったりだ。一番の外見的特徴はそのバストサイズ。自分の足元が見えないだろうというほどに大きく膨らんだ胸元は、男女問わず視線を集めてしまう。大介はそんな乳房に目を奪われては、セクハラにならないかと気にしていた。ある日、彼女の失敗を上司として上手くフォローしたのをキッカケに、「お礼をさせてください!」と言われて2人きりで食事に行くことに。またも大きすぎる胸に目が行ってしまう大介。慌てて逸らしたが、彼女は積極的で……。
  • シリーズ5冊
    330660(税込)

    何歳になっても女は女であることをやめられない!それが良くわかる素人女性の性体験告白手記を集めた官能読み物。熟して知った、身体を不特定多数の男に捧げる快楽や、夫以外の男に寝取られる背徳感、近親者といけない関係に陥ってしまうタブーを犯した後ろめたさ、主婦なのに、人の親なのに、獣のように肉棒を求めてしまう淫らな肉体を持った素人熟女たちの赤裸々な告白手記を全て読み切りで収録!※この電子書籍は「官能私小説2016年7月号」を分冊し電子化したものです。※収録作品:「四十年前の婚約者」■東京都、大島清子、「刺激的な旅の恥」■埼玉県、藤田晶子、「セクシー下着」■熊本県、澤井裕子、「私が愛したM男」■埼玉県、新堀千香、「穴あきパンティ」■東京都、槙村裕子、「絶頂感を求めて」■東京都、今田時子、「人の不幸は蜜の味」■佐賀県、安田香澄、「夫よりも好きな男」■広島県、原田まゆみ、「不倫公認の郷」■沖縄県、奈良林冬美、「SMドキュメント 不倫男にむりやりお尻を嬲られて知った被虐の悦びと肛門性感」■千葉県、吉野美咲、「36歳のモデル志願」、「禁じられた戯れ」、「隣の旦那は蜜の味」、「マゾ男」、「
    屈辱のオルガスムス」、「奥まで弄って!人妻の私の不純な婦人科通い」、「少年の肉体を求めて街を彷徨うハイミスの私」、「人妻の私の肛門を調教した好色店長が憎い!」、「契約のためにレズ戯に応じた生保レディの私」、「肉奴となって私の排泄処理までする変態社長」、「熟年婦人の独り言」。
  • 110(税込)
    2021/12/10 (金) 配信予定
    著:
    南綾子
    イラスト:
    佐藤ミホシ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    操は38歳のパート主婦。恋愛感情のない夫とはそれなりに上手くやってきたが、ある日、突然彼とのセックスがイヤになった。いつも通りの流れを我慢して受け入れていたが、乳首を吸われた瞬間、気持ち悪いと感じてしまったのだ。数日過ぎても嫌悪感は消えず、勢いでマッチングアプリに登録。29歳のショウタと何度かメッセージを交わし、直接会うことに。プロフィールよりも身長は小さかったり、「将来を考えられる相手を探しています」と書いてあったのに、結婚に興味ないと言い始めたりと、気になる点はあったが、話していて心が弾んだ。そのまま2人はホテルへ。シャワーも浴びずにベッドに仰向けにされると、すでに操は濡れていた。巨乳の乳首を強く摘ままれ、後ろから突かれると信じられないほど大きな声が出る。激しい快感を知り、定期的に会う関係になるが……。
  • 110(税込)
    2021/12/10 (金) 配信予定
    著:
    巽飛呂彦
    イラスト:
    小玉英章
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    時は文政2年。剣術道場主の娘・仲村佳代は14歳ながら男子顔負けの強さを誇っていた。そんな佳代がまったく敵わなかったのが4つ年上の西山藤四郎。試合して敗れたのをきっかけに、佳代は彼に恋心を寄せるようになった。ある日、20歳過ぎの男3人組に襲われた佳代は、藤四郎に助けられる。距離が縮まった2人はのちに結婚。幸せな結婚生活が続いたが、佳代が32歳になった時、突然終わりを迎える。薬を盛られた藤四郎は門限破りの重罪を犯し、それを恥じて自死したのだ。藤四郎を陥れたのは、あの時の3人組。佳代は仇討ちを決意するが、多勢に無勢。落とし穴にハマリ、縄に縛られてしまう。たわわな乳房を弄ばれ、女だてらに着ていたフンドシを脱がされる。屈辱に次ぐ屈辱を受けた佳代だったが、心とは裏腹に体は意外な反応を見せて……。
  • 110(税込)
    2021/12/10 (金) 配信予定
    著:
    高杉圭
    イラスト:
    東克美
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    41歳の森戸彦一は気分転換で普段とは違うコンビニを利用した。そこで、店員をしていた大学生の石川実乃梨と再会する。彼女は娘の同級生で、昔はもう1人の娘のように可愛がっていた。二重のぱっちりとした眼、ふっくらとして血色のよい頬、熟れたさくらんぼのようにプリプリとしている唇。ストレートの黒髪は肩まであって、身長は150センチ後半程度。全体的に幼い印象を人に与えるが、彼女の体は見事に成長していて、白いTシャツを押し上げる乳房はたわわという言葉がピッタリ。ヒップも形が良くて大きい。夕方、自宅に送った際に話を聞いたところ、母子家庭で、母親が病気になり、かなり苦労しているという。心配になった彦一に、実乃梨は子供の頃のように甘えてきた。自宅に招いて食事をご馳走した時には、妻や娘に隠れて、股間に足を伸ばしてきて……。
  • 110(税込)
    2021/12/10 (金) 配信予定
    著:
    香坂燈也
    イラスト:
    小玉英章
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    啓司は妻の佳奈と結婚して23年。子供も大きくなり、10年以上セックスレスが続いていた。ある日、職場に不穏な手紙が届く。「奥さんは立派な奴隷に育ち、俺に服従している」のだという。その証明として佳奈が右のわき毛だけ剃っていると書かれていた。妻も今や50歳過ぎ。ちょっかいをかける男などいるわけない。悪質なイタズラだろう。そう考えた啓司だったが、念のために確認しようと、久しぶりに佳奈をベッドに誘った。戸惑いながらも事を進め、わき毛を確認すると、確かに右腕だけ剃られている。言いようのない嫉妬に襲われた啓司。「犯してやるからなっ」。見知らぬ男と情事を重ねる妻を想像しながら、乱暴に体を求める。その後も、不穏な手紙は続き、ジェラシーを燃やした啓司はセックスレスが嘘だったように、日に日にプレイが激しくなり……。
  • 温泉宿に逗留中の元ヤクザ・崎谷の前に突然下着姿で現れた場末のホステス・カンナ。元カレに攫われて犯されそうになり、逃げてきたという。女嫌いだったはずの崎谷は、彼女の魂をさらけ出すようなセックスに溺れていく。しかし、カンナの悪評や言動に不信感を覚え始め――。人間関係はなにもない。知っているのはセックスだけ。刹那的官能ダークロマン。
  • 内容紹介
    さびれた商店街に住む勇也は、姉のような幼馴染の真梨乃との肉体関係を楽しむ青年。
    そんなある日、自宅の土地から温泉が湧き出し、それをきっかけに勇也の自宅は美女たちの集うハーレム温泉と化して…!?
    真梨乃の巨乳に奉仕され、年下美女の奈緒の豊かなヒップにしゃぶりつき、女上司の藍夏にはマゾの本性を晒させ、薄幸人妻の雪絵に淫らに腰を打ち付ける――。ゆったりした自宅温泉で美女たちに熱い欲情を注ぎ込み、ハーレムの悦びを味わい尽くす、湯けむりハーレムロマン!
  • 雪のように白い肌が、ほんのり染まる
    ハートウォーミング官能の最高峰!

    若くて美しい仲居さんと
    温泉宿で昼間から……

    秀雄は人生のどん底にいた。
    勤めていた商社が倒産し、再就職先はブラック企業。
    生活は困窮し、マンションを手放し、妻とも離婚。
    嫌気が差した秀雄は、山奥へ逃げた。
    湖畔で自殺を覚悟した時、
    「宿はお決まりですか?」と声をかけられる。
    彼女は温泉宿の仲居さん。
    秘湯の宿では、若女将や未亡人など素敵な女性と出会う……。
    心が癒される、温泉官能の決定版!

    目次
    第一章 湯けむり小町
    第二章 若女将に癒されて
    第三章 傷を舐め合う夜
    第四章 温泉宿で昼間から
    第五章 男と女と露天風呂
  • 110(税込)
    著:
    桜井真琴
    イラスト:
    佐藤ヒロシ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    葛西洋介は20歳の大学生。単身赴任中の父が倒れ、母が看病することになり、洋介は自宅で一人暮らしを始めた。心配した母が家政婦を雇ってくれたが、やってきた女性を見て洋介は驚く。中学時代の友人の母親・名越千佳だったのだ。彼女は43歳。栗色のウェーブした肩までの艶髪、わずかにタレ目がちで優しげな印象の顔立ち。可愛い雰囲気にもかかわらず、同級生の女の子には無いムンムンとした人妻の色気を感じさせた。特に千佳の巨乳は思春期の男たちをざわつかせていた。3日に一度やってきては、甲斐甲斐しく世話をしてくれる千佳と世間話をするのが楽しみになった洋介。ある日、千佳がゲリラ豪雨に降られて、ずぶ濡れになってしまった。千佳から透けて見えるブラジャーを目撃した洋介は我慢できず、こっそりオナニーを始めるが、そこを彼女に見つかってしまい……。
  • 斎藤尚子は高校生。30代後半の美術教師・幸村啓太に夢中になっていた。彼は芸能人みたいなド派手なスーツを着たり、逆にわざとジーパンで裸足に下駄みたいな時があったり、型破りを演じてる先生。スポーツカーで登校し、教室で財布を取り出して札束を見せびらかしたりして、田舎の生徒たちから憧れられている存在だった。あからさまに生徒を区別し、特に美人はえこひいきしていた。悪い噂も多く、尚子の1学年上の倉田詩織とも関係があるようだった。それでも幸村への思いを募らせていた尚子。週に一度しか授業で会えず、全てが地味だから、声をかけられることもない。詩織が卒業し、尚子が3年生になった時、幸村の生活がさらに派手になった。まったく相手にされない尚子は、仕方なく芸術家らしい彼の指を想像してオナニーを繰り返していたが……。
  • 麻美子は38歳の人妻。15歳年上の夫・優吾とは子供が生まれてからセックスレスが続いていた。娘も親の手が離れる年頃。そろそろ夫婦だけの時間を持ちたい。麻美子は誘いをかけたものの、夫は一向に乗ってこず、悔しさを覚えていた。ある日、麻美子は優吾が深夜にアダルトビデオをこっそり見ている姿を目撃する。それは人妻が夫公認で別の男に寝取られる内容だった。出演しているのは主婦然とした熟女。優吾は興奮しているようで、「麻美子っ……」と声を漏らしている。どうやら彼女のことを重ねているらしい。麻美子は夫を軽蔑すると同時に、どこか興奮を覚えた。優吾が欲求不満なのかと思い、夜のお誘いをしたがあっさり断られてしまう。ならばと、麻美子は寝取られプレイを提案。夫も乗ってきて、初めてバーで会った男と、優吾の眼前で求め合うことになり……。
  • 手しごきがいい? それとも、口だけ?
    35歳にしてはじめての悶絶!? 魅力的な女性たちからのお誘いに男液放出!

    百貨店で働く英一朗は、仕事帰りに行きつけの小料理屋で部下と食事をしていた。その後、ひとりで飲み続けていると、上品な色っぽさを湛える話し上手な女将に、つい自分が35歳の童貞であることを話してしまう。すると未亡人の女将は、女体の扱いを手ほどきしてあげると言いだして──。数日後、今度は勝気な年下課長の美香子から、ご当地グルメフェアに初出店してくれる店を大急ぎで探してほしいと頼まれる。なんと達成したら淫らなご褒美が!! 出張先で出会う人妻、愛嬌のある若い部下……。筆を下ろしたばかりの男に次々と悶絶の時間が訪れる。壮年にして童貞卒業!! 淫欲たっぷり、極上夢物語!

    【目次】
    第一章 係長三十五歳は童貞?
    第二章 デパートガールとの一夜
    第三章 女課長の口腔愛撫
    第四章 函館市場の人妻
    第五章 宍道湖の見えるホテル
    第六章 女課長のご褒美
  • つづきは、なかで……
    女将が漏らす甘い声を聞いていると、ますます欲望がふくれあがり──。

    啓太郎はひょんなことから山奥にある温泉旅館で働くことになった。そこで女将を務める華恵にひと目惚れをしたが、彼女の左薬指には指輪があった。しかし、婿養子の夫は愛人を連れこむなどと問題があるらしく、ある夜、声を押し殺して泣いている華恵を啓太郎は目撃した。華奢な身体を震わせる、悲しげな彼女の背中を見て、啓太郎はなんとか助けたいと思わず抱きよせる。すると華恵は、濡れた瞳で啓太郎を見つめながら、腕をそっと握り……。身も心も温まる、湯けむりエロス!

    【目次】
    プロローグ
    第一章 内緒の約束
    第二章 思いがけない情事
    第三章 人妻だから
    第四章 ふたりきりの夜
    第五章 湯けむりに包まれて
  • 770(税込)
    著:
    橘真児
    レーベル: 二見文庫
    出版社: 二見書房

    作品のためなら、ちょっぴり恥ずかしいこともやります!!

    映像専門学校を舞台にした『撮影魂』炸裂の官能エンタメ!!

    慎一郎はEL0映像専門学校、通称「エロ専」に入学。クラスの担当は世界的な賞をとった女性監督だったが、彼女は「自由撮影」と称して面白いものを制限なしに撮ってみろという指示を出した。そのため同じグループの元OLにオナニーをさせられ、不思議キャラのお嬢さまのお尻を舐めさせられ……と、さんざんな目に遭うことになり……。
  • 770(税込)
    著:
    霧原一輝
    レーベル: 二見文庫
    出版社: 二見書房

    70歳の義父が40歳年下の女性と再婚?

    止めるはずが逆に誘惑されて──

    ある日、郁夫にとって勤務する会社の経営者である妻の父親が、40歳以上も年下の女性と再婚すると宣言した。親族たちは猛反対。妻に頼まれ義父に話を聞きにいくが、郁夫よりも年下のその女性・美雪に魅了され妙に納得してしまう。義父宅に泊まった彼は義父と美雪のセックスを目撃、さらに後日、彼女から誘惑されることとなり……。書き
    下ろしサスペンス官能!
  • 子宮を疼かせた欲求不満妻たち!

    大きく開脚された中心で、恥知らずにヒクつく淫らな肉穴──人妻熟女の素人過激告白集!!

    オトコの本能を刺激するエロ過ぎる人妻の甘い誘惑。求められる歓びと貫かれる悦楽が心と躰を熱く満たしていく……。
  • 上流階級の女たちへの淫らな調教――
    天性の嗜虐者は欲望の限りを尽くし……

    女社長未亡人の誘いに応じ肛姦まで手に染めるうちに、己の本性に気づきはじめた嗜虐者・両角謙三。以来、処女学生の人犬調教、伯爵夫人への種つけ、纏足の娼妓との異常性癖、そして幼馴染みと……。女たちを次々とマゾ堕ちさせ淫楽の虜へと変えてゆく。
  • まだ幼い友莉は、最近とみに身体の成長が著しい。
    乳房も膨らみつつあり、お尻も丸く肉がついてきた。
    そんな友莉は自分に注がれる男の視線に気づいていた。
    担任教祖の山際だった……。

    友莉は春になってから身体の変化に気づいていた。乳房が小さく膨らみ、ウェストもくびれてきている。お尻に丸く肉がつき、華奢なりに性的魅力を発散している。すると担任教師の山際にじろじろ見られるようになった。友莉はその視線でよけいに自分の身体を意識して……。
  • 内科医の夫を交通事故で亡くした元舞台女優の奈美は、今はその経験を生かし交通遺児を支援するNPО法人の代表を務める。そしてその母を心から尊敬する息子の翔太。しかしある日、翔太は母奈美のおぞましい裏顔を知る。

    内科医の夫を交通事故で亡くした元舞台女優の奈美は、今はその経験を生かし交通遺児を支援するNPО法人の代表を務める。そしてその母を心から尊敬する息子の翔太。しかしある日、翔太は母奈美のおぞましい裏顔を知る。
    そして有名プロデューサーのカメラテストに臨む恋人美里にも試練が待っていた。しかもそこには何故か奈美の姿が…。
    淫欲と理性の狭間に翻弄される翔太が見たものとは…。
  • 女子バスケ部エース前原加奈、鬼コーチ罵声にもメゲずに、健気にインハイを目指している。しかし継母の陰湿な罠に、何度も淫欲の世界に引き込まれていく。

    女子バスケ部エース前原加奈、鬼コーチ罵声にもメゲずに、健気にインハイを目指している。
    しかし継母の陰湿な罠に、何度も淫欲の世界に引き込まれていく。
    セレブたちの倒錯した世界を彷徨う加奈、そしてさらなる試練が待ち受ける。果たして加奈の運命は…。
  • カレシである信吾と、彼の家でセックスしていたOLの愛理は、その行為を信吾の弟・信二に覗かれたことに気づく。憤りのあげく彼に同じ恥をかかせようと思った愛理は、信二を自宅に連れ帰り、イジメて強制射精させるのだった。しかし、そのうち元来のサド気質から信二を自らの性玩具に堕としたいという欲望が高まってゆき、ついには信吾の目を盗みつつふたりで嗜虐プレイに耽るように…!!
  • 名家・一条家は代々女系家族で、次期当主となる長女・紗羽は学園きっての美女であり才女。弟の涼太はそんな姉に溺愛され、何不自由ない生活を送っていた。しかし一条家には特殊なしきたりがあり、姉が当主の座を継ぐには婿を取り跡継ぎを作らなければならない。追い込まれた中で紗羽が選んだのは、何と弟・涼太で…?  かくして跡継ぎを孕むため、懸命な姉弟子作りが始まる!!
  • 聖エミリア女学院。
    そこは街から少し離れた小山の上にあり、俗世から隔絶された清く美しい学び舎である。
    しかしそれは表向きで、裏では訳ありの女子生徒を性的に教育し、富裕者の愛人として出荷するという闇の稼業を行っていた。
    その調教役を担うのが、学院唯一の男である智哉だった。
    中性的で線の細い容姿を持つ智哉は、ふだんはシスター依子と名乗り、修道服に身を包んで一部の女子生徒たちから人気を集める存在となっている。
    そして、次期出荷予定の美少女、芽衣子が智哉の元を訪れる。
    淫乱な体型だが性に対する認識が薄く純真無垢な芽衣子は、悪く言えば自分の意志を持たない空っぽの少女で、ギャンブルで身を持ち崩した両親の請願に流されるまま愛人候補となった。
    しかし実際に愛人候補となって智哉と相対するうち、芽衣子の中に後悔や戸惑いなどの感情が生じはじめる。
    それでも調教を受け入れるうち性に目覚めていく芽衣子は、智哉に対しても特別な感情を抱くようになり…。
  • 明義に目覚めた特殊能力。それは相手の性欲を数値化できるというものだった。街中でも学園でも、人々の頭上に数字が浮かんで見えるのだ。そして驚いたことに、エロいと思っていた自分よりも、遥に高い数値の女子がいることに気づく。それは、高嶺の花で有名なお嬢様の美琴だ。彼女の性欲は並外れていたようで、明義が仕向けるままに、どんどん淫らに成長していき!?
  • 次期皇帝となることが確定しているファウダーだったが、平和な時代でもあり、とくに心配事はない。唯一、帝国から求められているのは、嫁選びだった。そんな彼のために父である皇帝が用意したのが、隣国から選ばれたふたりのお姫さまとの縁談だ。火の国イグニスタと、水の国ヴァッサール。帝国ほどではないとはいえ、両国共に大国であり、なかなか良い話だ。しかもそのふたりは、大陸でも有数の美姫として有名だった。しかしファウダーは、ふたりのうちどちらかを選ばなければならない。二国はお互いに犬猿の仲で、両方とはいかないからだ。どちらも妃としては素晴らしく、甲乙つけがたい。大陸でも最高の美貌と、すばらしい夜伽の技、そして何より、ファウダーへの確かな愛情にあふれている。どうすれば良いかと悩むうちにも、お姫さまたちとのえっちな関係はどんどん深まってしまい……。
  • 社会人一年生の悠輝は休日に帰省した際、憧れの幼馴染だった香織と偶然再会する。
    当時より美しく、規格外に成長した爆乳にも目を奪われるが、近況を尋ねると香織の表情が翳ってしまう。
    聞けば両親は他界し、家業の定食屋も廃業して借金を背負ってしまったうえに、現在の住居である安アパートも退去を迫られているのだという。
    特別な存在である香織の窮状に見かねた悠輝は、多少の下心はありつつも自分の部屋で一緒に暮らそうと提案し、香織も了承して同居生活が始まった。
    しかし同居が始まると、悠輝の入浴中に入ってきたり、下着姿でうろついたり、ぴったり寄り添ってきたりと、香織が無防備に接してくるので悠輝は性欲を刺激されっぱなし。
    とうとう我慢の限界を超えた悠輝が香織を押し倒すと、同居する以上はそういう関係も含むと思っていた、と言われ、ついに一線を越えることに…。
    そうして、恋人同士ではないが身体の関係はあるというふたりの同居(同棲?)生活が始まったのだった。
  • きわめつけにハレンチな撮影が終わると、中年男たちは亜美から猿轡をはずし、布切れを引きずり出しはじめた。ずりずりッ。「あむっぐぅ……ッ」「ぐふふふっ、叫ぶんじゃないよ。叫ぶんじゃあ。そんなことをしたら痛い目にあうのはキミの方なんだからね」先ほど亜美の鼻を弄んだ男が亜美の眼前に自分のズボンから取り出した、テラテラと黒光りするモノを突きつけた。……彼女たちを待っていたのは、想像を絶する拷問と過酷な陵辱の宴だった――。
  • 好奇心旺盛な13歳の美少女、五条深雪はその幼いロリータフェイスとは裏腹に成熟したボディをもつことで、淫らな視線に晒されてしまう。その肢体ゆえに、強制レズ、拘束レイプ、輪姦、望まぬ様々な性体験を重ねた少女は……
  • 誇り高き特殊捜査官として活躍する、三十歳の陣内涼子と二十五歳の藤崎亜由美。今回、二人に与えられた任務は、麻薬入りの媚薬を使って女性を性奴隷に堕とし売春させているという噂がある、会員制高級地下クラブへの潜入捜査だった。憧れの上司である涼子に認められようと、亜由美がホステスとして入店し内偵調査する役目に志願する。潜入した亜由美は、媚薬による快楽責めでホステスを性奴調教している証拠を掴むが、犯人グループに捕われてしまう。連絡が途絶え、その身を案じた涼子は自らも店に潜入するが…!? 気高く美しい女捜査官コンビが嵌る屈辱の淫獄! 想像を超える責め苦に女肌が悶え喘ぐ、超絶ハードエロス!
  • 220(税込)
    著:
    黙陽
    イラスト:
    湖水
    レーベル: ――

    第一次世界大戦後のドイツ。超インフレに苦しむ庶民を描く。一回の食事代にもならないほどの金額で男に体を与えた赤い帽子の女。しかし森の中で立ったままだったので挿入は果たせなかった。後日、女をホテルに誘い、思いを果たした官能の一夜。作者の黙陽は一時は芥川龍之介のペンネームではないかと言われた。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 「お義父さん、今日は大丈夫だから、どうか膣中に」
    両脚を腰に絡め、膣道を締めつけてくる可愛い嫁。
    香奈子に口づけしながら白濁を子宮奥へ注ぎこむ。
    妻を亡くした秀行の生活を笑顔で支えてくれた長男の嫁が
    こんなに性に積極的でいやらしい身体をしていたとは……
    「抜け駆けは駄目」と次男の清楚な嫁まで迫ってきて……
  • 「く、くやしいっ、こんな男に私が……」
    屈辱に唇を震わせつつ下着姿で土下座する女課長。
    仕事のミスを許さない取引先に強制される美肉謝罪。
    羞恥ストリップ、鬼畜ピストン、ポルチオ絶頂。
    太腿を抱えこまれどくどくと白濁を注がれる29歳。
    派遣社員、清純社員まで女体で償わされ……
  • 「さみしいの、せつないの、だから……して」
    近所のスーパーで働く美尻熟女の蜜壺を堪能し、
    ガーターベルト姿の女課長のM字開脚に大興奮。
    受験を控える大事な時期の隣家の娘も健気な誘惑を……
    会社を辞めて失意に沈む正宗を待ち受けていた楽園。
    うずく女心を熱い肉棒で慰める、最高の新生活!

一般館に書籍が 372 件あります。

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