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『官能、辰巳出版(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全2023件

  • 110(税込)
    著:
    常盤準
    イラスト:
    小嶋保
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    訪問家政婦の山内夏帆は32歳。1年前に夫を交通事故で亡くし、今は4歳の娘だけが生き甲斐だ。三世代同居の遠藤家を担当するようになってから半年ほど経った。仕事の内容は家中の掃除と整理整頓。昼間は73歳のおじいちゃん・光利がいつも留守番していた。仕事の時は家政婦事務所から支給された制服を着ている。頭には三角巾。半そでのポロシャツにエプロン。穿いているのは白いストレッチパンツだ。ある夏の暑い日、全身に汗がにじんでいることを自覚しながら、四つん這いになって押し入れの整理をしていると、光利からとんでもないお願いをされる。「ちょっとだけ、お尻を触らせてくれないか」。あまりに真剣な言葉に、光利は不憫に感じて、「ちょっとだけですよ」と応じる。光利の「現役の男」を感じる触り方に、亡き夫の愛撫を思い出した夏帆は、ショーツを湿らせてしまい……。
  • 風間淳は27歳の独身サラリーマン。仕事でミスをして落ち込んでいた。気分転換するために韓国居酒屋に入ると、30代前後とおぼしき見知らぬ美人が手を振ってきた。誘われるがまま、彼女の正面ではなく、横に座らせられ、一緒に飲むことに。彼女は千奈と名乗った。緩やかにウェーブした髪は濃いブラウンで、上品な白いスーツが似合っている。メイクもばっちり決まっていて、韓国ドラマのヒロインにいそうだ。見た目は若々しいが、雰囲気的に年上っぽい。もっと近くに寄るよう促されると、官能的な甘い香りが漂う。マッコリを飲んで酔っているのか、淳のことを下の名前で呼んでくる。さらに、彼女の手が淳の太ももに伸びてきた。親密なスキンシップが嬉しい。「年上の言うことは絶対なのよ」。潤んだ瞳でそうつぶやいた彼女は、店内にもかかわらず、淳のペニスをしごきだして……。
  • 110(税込)
    著:
    庵乃音人
    イラスト:
    中村成二
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    姫島小代子は36歳。3年前に夫を亡くし、女手一つで息子を育てているが、生活は楽ではなかった。真面目で堅物な小代子は、Gカップの乳房も肉感的な体も昔からコンプレックスで、今でも夫への思いは断ち切れずにいる。未亡人仲間の草薙真希に頼まれ、彼女の代わりに宍戸という名の46歳の中年男性と食事をすることになった。未亡人好きが集まる秘密サロンで知り合ったらしい。短時間で結構なお金がもらえるという。しかし、彼と飲んでいると、サワー2杯程度で酔うほどヤワではなかったはずなのに、奇妙な酩酊感に襲われた。睡魔に襲われ、卓に突っ伏してしまう小代子。そして、「エッチがしたい」という欲望がこみ上げてくる。気がつくと、目の前には鏡に映るパンティ1枚の自分の姿があった。宍戸に乳首を舐め回されると、必死に拒否したものの、あそこはグッショリと濡れていて……。
  • 110(税込)
    著:
    柏木春人
    イラスト:
    中村成二
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    杉田洋介は独身の60歳。半年前に定年退職して自由気ままな生活を手に入れたが、右手を骨折し、不便な生活を余儀なくされた。ギブスが取れるまで家事代行サービスを頼むことに。やってきたのは42歳でバツイチの白木淳美だった。もっと生活感がある中年女性が来ると思っていたが、淳美は色白で小顔。目が大きく、骨格は華奢なのに、服の上からでもはっきりとわかるグラマラスな女性的な体つきだった。上着を脱ぐと、ブラウスを下から突き上げる乳房のボリュームに杉田は思わず息を呑む。赤いエプロン姿になると、ますます淳美の魅力が増して見えた。趣味も合って意気投合。彼女に心をときめかせた洋介は、十数年ぶりに夢精してしまう。その事実を淳美に知られてしまい意気消沈。怪我も癒え、別れの日がやってくるが、彼女は「本当の気持ちを言ってください」と迫ってきて……。
  • 110(税込)
    著:
    花房観音
    イラスト:
    田宮彩
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    森裕士は46歳。7年前に大手新聞社を退社し、フリーの記者になった。新聞社時代の先輩で、議員秘書になった横里龍一が政治家の不正を秘匿し、自殺した事件の真相を追っている。大手町にある平将門の首塚で、京都からやってきた彼の妻・横里響子と会うことに。彼女は40歳で、結婚する前は祇園のクラブでホステスをしていたらしい。花の刺繍が施された青いワンピースの上にカーディガンをひっかけ、日傘をさしている。肩の上に揃えた髪の毛はまっすぐで、年齢よりも少し若く見えた。化粧が薄く、切れ長の目と小さな唇で地味な顔立ちなのに拍子抜けした。先輩の死について詳しく聞こうと、2人で酒を飲んだが、彼女はアルコールに強いようだ。それでも話す言葉が柔らかい京都弁に変わる。「親密な人にしか、京都の女は本音は話せへんねん」と潤んだ瞳で見つめられた裕士は……。
  • 110(税込)
    著:
    河里一伸
    イラスト:
    佐藤ミホシ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    女子大3年生の星野由衣は帰宅すると絶句した。母親の綾子が見知らぬ男と濃厚なキスを交わしていたのである。相手は小太りで見るからに嫌らしそうな顔つきだった。しかし、10歳年上の従兄・福井健治郎だと言われると、以前会っていた記憶が不思議と蘇ってくる。中学生時代に痴漢被害にあって以降、男性恐怖症の由衣は嫌悪感を覚えずにはいられなかったが、ディープキスはただの挨拶だと言われると、なぜかそう思えてきた。母に続き、健治郎と濃厚なキスを交わす。胸を揉みしだかれ、全裸にされ、あそこを愛撫され、フェラも要求される。そのたびに強烈な拒否反応に襲われたが、不思議と直後にそれが当たり前のことのように感じてきた。健治郎に命令されるがまま行動はさらにエスカレート。ついには一線を越えて、健治郎にバージンを捧げると……。
  • 四十路半ばの玉井一実は数年前に夫を亡くして以来、女手一つで大学生の息子・幹彦を育てている。満たされない寂しさを抱えながらも、目まぐるしい毎日を過ごしていた。そんなある日、幹彦の幼馴染み・谷島利晃が突然訪ねてくる。息子とは通っている大学が違っていて、1年半ぶりの再会だった。留学するという彼が「一実さん! 昔からずっと好きでした! 僕と……僕とセックスしてくださいっ!」と懇願してきた。年の差は20歳以上ある。自分のようなおばさんでは到底釣り合わないが、子供の頃から好きだったと誠実に告白してくれた。一応、体型には気を遣っており、今でもバストはEカップで、ウエストの括れも維持している。利晃の気持ちに応えることを決意した。フェラチオだけでイッてしまった利晃だったが、高ぶりは収まらない。激しく求め合い、何度も何度も……。
  • 110(税込)
    著:
    三津留ゆう
    イラスト:
    佐藤ヒロシ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    28歳の翔子は夫の浮気に落ち込んでいた。幼稚園から大学まで女子校で、親の勧めで見合い結婚した翔子は、温室育ちで誰の指示もなければ行動を起こせない従順な女だった。夫を振り向かせるべく、刺激を受けようと、友人のフリーライター・千穂に誘われて、SMショーを鑑賞することに。女王様の紅緒に魅了された。歳は翔子よりも10歳ほど上だろうか。物憂げな睫毛が縁取る切れ長の目、艶やかな長い黒髪、黒いラバー素材のレオタード。きわどい角度のハイレグからすんなりと続く長い脚を、黒い編み上げブーツが包んでいる。長身のその女性が、真っ赤に塗った唇でこちらに向けて微笑んだように見えて、翔子はドキリとする。そんな女王様がM女をムチやロウソクで責める姿に夢中で見入ってしまった。終了後、下着はグッショリと濡れていた。翌週もクラブを訪れた翔子は紅緒と2人きりで……。
  • 110(税込)
    著:
    上原稜
    イラスト:
    東克美
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    26歳の鈴木俊太は結婚まで考えていた恋人にフラれたばかり。友人たちに励まされ、有休を取り、海に遊びに来ていた。そこで、海の家で働いていた幼馴染み・土井美央と再会する。彼女は6歳年下である妹の親友。小麦色に日焼けしていて、水着はハイビスカスが散らされた緑を基調にした派手目の柄。こぼれそうなほど豊かな胸がゆさゆさと弾んでいる。ヘアスタイルは茶髪の毛先が少しウェーブのかかったセミロング。鼻筋は通り、唇はふっくら、瞳はくりくりしていて、笑顔の眩しい女性だった。俊太は3年前にふざけながら告白されたことを思い出す。仕事終わりの美央と飲むことになったが、彼女は酔っ払って倒れてしまう。俊太は仕方なく民宿で介抱していると、美央から押し倒してきた。青いネイルの指先で短パンの上から股間を撫でられると、俊太は勃起してしまい……。
  • 110(税込)
    著:
    沢里裕二
    イラスト:
    柳橋マンドレ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    鬼木辰三――通称鬼辰は手練れの淫摩師。時には足まで使い、指だけで女たちを徹底的にイカせて、警察には裁けない罪人を成敗している。最近は元スリの梶村冴子を弟子にして、技術を指導中。今は常連の淫乱女性警官・桜井桃子を相手に、その指技を教え込んでいる。水色のシャツに濃紺のベストとタイトミニという制服姿の桃子を2人がかりで責めて潮を吹かせると、結婚詐欺師・大野菜々緒の情報を聞き出した。マンション前で張り込んで、彼女を発見する。黒髪をハーフアップにセットしていて、小顔で整った顔立ち。表情は穏やかだ。白のワンピースにレモンイエローのサマーカーディガンを羽織っていた。推定年齢は32歳となっていたが、見た目は28歳ぐらい。その圧倒的な指技で仕置きするべく、彼女を尾行すると、詐欺の証拠をしっかりと掴み……。
  • 110(税込)
    著:
    雨宮慶
    イラスト:
    小嶋保
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    沙和子は女子高の英語教師。3年前に結婚していたが、夫のセックスは淡泊で、欲求不満だった。そんな時、大学の同級生・諸沢隼人と出会う。顔を合わせたのは沙和子の結婚式以来。あの日、彼から好きだったと耳打ちされていた。自由人でサーフィン好きの隼人はライフセーバーをしているという。彼に誘われて海水浴場へ。彼の日焼けした逞しい体、そして際どい黒いスイミングパンツを見て心が揺らいだ沙和子。近況報告をしつつ、食事前に彼の部屋に行くことに。仕事終わりの隼人がシャワーを浴びている間、沙和子は胸の高鳴りと緊張に襲われる。気づけば、彼の裸体と股間を想像して体がうずいていた。シャワー上がりの隼人がキスを迫ってくると、沙和子は抵抗できず、されるがままに。「おねがい、やめてッ、これ以上されたら死んじゃう……」。クンニだけで何度もイッてしまい……。
  • 110(税込)
    著:
    八神淳一
    イラスト:
    小玉英章
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    田口敬三は40歳のバツイチサラリーマン。彼の好きなホットパンツが今年は流行して嬉しい限り。街を歩く女性をウォッチングしては眼福を味わっていた。出勤前、マンションでゴミ出しをしていると、最近隣に引っ越してきた新妻・矢萩美桜と顔を合わせる。20代半ばの彼女もホットパンツ姿だった。前屈みになってゴミ袋を置こうとする姿はエロスの塊。ホットパンツから半分近くはみ出た尻たぼは、あぶらが乗っていてムチッとしていた。太腿も同じくムチムチで肌は抜けるように白い。股間にピタッとホットパンツが張り付いている。これだけ裾が短いとありきたりのパンティならはみ出てしまうだろう。もしかすると、ノーパンかもしれない。敬三は思わず「ホットパンツ、似合ってますね」と口にしてしまう。彼女は嬉しそうだった。その日の夜、美桜に公園に連れ出された敬三は……。
  • 110(税込)
    著:
    芳川葵
    イラスト:
    佐藤ミホシ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    26歳の室田茉穂は結婚して半年の新妻。最近、夫とのセックス回数が減っており、欲求不満を抱えている。現在は義弟で高校3年生の智希が予備校の夏期講習に通うため、マンションに居候中。新婚を邪魔しないように気を遣ってくれているが、脱衣所で鉢合わせしてしまい、裸を見られてしまった。それからというものの、智希にチラ見されるたびに、視姦されるような感覚になって、体がうずいて仕方ない。ついには義弟を想像してオナニーをしてしまう。我に返り、気分を落ち着かせようとキッチンで水を飲んでいると、義弟の部屋から明かりが漏れていることに気づく。声をかけようと思ったが、部屋を覗き見して驚いた。彼もオナニーをしていたのだ。「うッ、くぅぅ……あぁ、お義姉さん……」。智希も茉穂を妄想していた。気持ちを抑えきれなくなった茉穂は裸になると、義弟の肉棒に手を伸ばし……。
  • 西崎玲斗は中堅芸能プロダクションのマネージャー。20歳のアイドル・北条紗都華を担当している。性格に難のある彼女は、ステージ衣装のショートパンツを見せつけられて、思わず勃起した玲斗を見逃してくれない。控え室でののしられながら足コキ刑を受けていた。ファン垂涎の状況だが、アイドルの管理担当としてこれほどの屈辱はない。毎年事務所に億単位の売り上げをもたらすドル箱アイドルだけに、機嫌を損ねるわけにもいかず、玲斗はされるがままになっていた。彼女の行動は次第にエスカレートしていくが、玲斗はその中にM気質を感じ取る。どうやら見知らぬ男にネット越しに調教されているようで、打ち合わせ中に下着の中にローターを隠していた。「俺も我慢の限界だ。その身体にわからせてやるぞ」。怒りを爆発させた玲斗は、抵抗する彼女を力ずくで調教することを決意し……。
  • 110(税込)
    著:
    葉月奏太
    イラスト:
    佐藤ヒロシ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    28歳の俵谷宏英は二度と戻るまいと思っていた故郷に戻ってきた。地元である瀬戸内海の小島に帰省したのは高校を卒業した時以来。事業に失敗し、逃げるように帰ってきたのだ。そこで6歳年上の久村真穂と再会する。彼女もまた離婚し、1ヵ月前に島に戻ってきたばかりだった。宏英にとって真穂は憧れの女性。会うのは10年ぶりだった。女性として成熟しており、美しさにますます磨きがかかっていた。しかし、離婚したばかりのせいか、どことなく陰があるのが気になる。穏やかな声もやさしげな眼差しも、思い出の中のまま。水色の地に小花柄のフレアスカートを穿き、白いノースリーブのブラウスを着ていた。寂しさを埋め合うように、2人は蒸し暑い漁師小屋で激しく求め合う。彼女の乳首を甘噛みし、脇の下を舐め回すと、月明かりの下でフェラチオをされた。燃え上がった2人は立ちバックで……。
  • 110(税込)
    著:
    蛭田亜紗子
    イラスト:
    佐藤ミホシ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    30代半ばの侑里は、学生時代から両側の口角にあるホクロがコンプレックスで、いつか除去手術を受けようと思いながら、この歳になっていた。最近はマスクを付けるのが当たり前の世の中になり、ホクロも隠れている。10代の頃から目もとを褒められることはときどきあった。目尻がやや吊り上がったくっきりとした二重、長さのある睫毛、色素の薄い虹彩、澄んで輝く青みがかった白目。複数のアイシャドウを塗ってグラデーションをつくらなくても、アイラインを細く引くだけで充分引き立つ。まさにマスク美人だと自嘲していた。元夫はホクロが色っぽいと言ってくれて、時に愛撫してくれる人だったが、いつもフェラばかりであそこを触ってもくれなかった。結局、離婚してしまった。友人には幸せな夫婦生活を見せつけられて落ち込んでいたが、彼女の夫はマスクしている侑里に気づかず、ホテルに誘ってきて……。
  • 110(税込)
    著:
    乃坂希
    イラスト:
    中村成二
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    樺島耕太は40歳で独身のガテン系フリーター。仕事帰りにコンビニで、アパートの隣室に住む人妻・原田桃子に声をかけられた。ピンク色のノースリーブに、ピタッとしたジーンズ姿が愛らしい。彼女は32歳で、派手というよりは地味な顔立ち。つやつやとした黒髪はショートカットで、ちょっとタレ目。おっとりした喋り方をする。鼻はあまり高くないが、唇はぽってりしていて妙に色っぽい。童顔とは裏腹の圧倒的な存在感を持つ巨乳が揺れている。彼女の夫は出張中で不在。誘われるがまま耕太の部屋で一緒に飲むことに。耕太が仕事でかいた汗を流すべくシャワーを浴びていると、部屋からは女性のあえぎ声が。桃子は耕太お気に入りのAVを再生して、クンニシーンを見入っていた。聞いたところによると、今まで経験したことがないらしい。酔っ払った勢いで耕太が実際にクンニすることになり……。
  • 110(税込)
    著:
    小玉二三
    イラスト:
    小嶋保
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    鯉沼正は75歳。妻は5年前に他界し、一人娘は地方で家庭を持っていて、今は一人寂しい隠居暮らしをしていた。父親が死んだ時に譲り受けた土地を活用して貸家を建てたが、築30年以上過ぎて、長らくぼろ屋は空き家だった。そんな家に追川伊久男という60代半ばの男が越してくる。彼の元へは、娘の仁奈子がよく訪ねてきていた。ある日、雨上がりの夜明けに、神社の境内で彼女が座り込んでいるのを発見する。喧嘩したのか、追川の家には戻りたくないという。正は仕方なく自宅に招き入れた。全身はまだ乾かず濡れている。化粧っけもなく、膝丈のベージュ色のスカートからは素脚が覗いている。ふっくらとした頬に、切れ長な目。唇はぽてっと中心が膨らんでいた。ノースリーブを着た仁奈子の両脇から乳房がはみ出していて、どうしても目が向いてしまう。その巨乳に魅了された正は……。
  • 110(税込)
    著:
    青橋由高
    イラスト:
    東克美
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    田久部大介は40歳の中間管理職。26歳の部下・白澤桃子の距離感が異常に近くて困惑していた。彼女は人懐っこい笑みをいつも浮かべている。ストレートのショートボブが似合う黒髪、ちょっとだけ目尻が下がり気味の大きな瞳、少し低いのが愛らしい鼻、よく動く柔らかそうな唇。平均よりもやや低めの背丈もあって、可愛いと表現するのがぴったりだ。一番の外見的特徴はそのバストサイズ。自分の足元が見えないだろうというほどに大きく膨らんだ胸元は、男女問わず視線を集めてしまう。大介はそんな乳房に目を奪われては、セクハラにならないかと気にしていた。ある日、彼女の失敗を上司として上手くフォローしたのをキッカケに、「お礼をさせてください!」と言われて2人きりで食事に行くことに。またも大きすぎる胸に目が行ってしまう大介。慌てて逸らしたが、彼女は積極的で……。
  • 110(税込)
    著:
    南綾子
    イラスト:
    佐藤ミホシ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    操は38歳のパート主婦。恋愛感情のない夫とはそれなりに上手くやってきたが、ある日、突然彼とのセックスがイヤになった。いつも通りの流れを我慢して受け入れていたが、乳首を吸われた瞬間、気持ち悪いと感じてしまったのだ。数日過ぎても嫌悪感は消えず、勢いでマッチングアプリに登録。29歳のショウタと何度かメッセージを交わし、直接会うことに。プロフィールよりも身長は小さかったり、「将来を考えられる相手を探しています」と書いてあったのに、結婚に興味ないと言い始めたりと、気になる点はあったが、話していて心が弾んだ。そのまま2人はホテルへ。シャワーも浴びずにベッドに仰向けにされると、すでに操は濡れていた。巨乳の乳首を強く摘ままれ、後ろから突かれると信じられないほど大きな声が出る。激しい快感を知り、定期的に会う関係になるが……。
  • 110(税込)
    著:
    巽飛呂彦
    イラスト:
    小玉英章
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    時は文政2年。剣術道場主の娘・仲村佳代は14歳ながら男子顔負けの強さを誇っていた。そんな佳代がまったく敵わなかったのが4つ年上の西山藤四郎。試合して敗れたのをきっかけに、佳代は彼に恋心を寄せるようになった。ある日、20歳過ぎの男3人組に襲われた佳代は、藤四郎に助けられる。距離が縮まった2人はのちに結婚。幸せな結婚生活が続いたが、佳代が32歳になった時、突然終わりを迎える。薬を盛られた藤四郎は門限破りの重罪を犯し、それを恥じて自死したのだ。藤四郎を陥れたのは、あの時の3人組。佳代は仇討ちを決意するが、多勢に無勢。落とし穴にハマリ、縄に縛られてしまう。たわわな乳房を弄ばれ、女だてらに着ていたフンドシを脱がされる。屈辱に次ぐ屈辱を受けた佳代だったが、心とは裏腹に体は意外な反応を見せて……。
  • 110(税込)
    著:
    高杉圭
    イラスト:
    東克美
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    41歳の森戸彦一は気分転換で普段とは違うコンビニを利用した。そこで、店員をしていた大学生の石川実乃梨と再会する。彼女は娘の同級生で、昔はもう1人の娘のように可愛がっていた。二重のぱっちりとした眼、ふっくらとして血色のよい頬、熟れたさくらんぼのようにプリプリとしている唇。ストレートの黒髪は肩まであって、身長は150センチ後半程度。全体的に幼い印象を人に与えるが、彼女の体は見事に成長していて、白いTシャツを押し上げる乳房はたわわという言葉がピッタリ。ヒップも形が良くて大きい。夕方、自宅に送った際に話を聞いたところ、母子家庭で、母親が病気になり、かなり苦労しているという。心配になった彦一に、実乃梨は子供の頃のように甘えてきた。自宅に招いて食事をご馳走した時には、妻や娘に隠れて、股間に足を伸ばしてきて……。
  • 110(税込)
    著:
    香坂燈也
    イラスト:
    小玉英章
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    啓司は妻の佳奈と結婚して23年。子供も大きくなり、10年以上セックスレスが続いていた。ある日、職場に不穏な手紙が届く。「奥さんは立派な奴隷に育ち、俺に服従している」のだという。その証明として佳奈が右のわき毛だけ剃っていると書かれていた。妻も今や50歳過ぎ。ちょっかいをかける男などいるわけない。悪質なイタズラだろう。そう考えた啓司だったが、念のために確認しようと、久しぶりに佳奈をベッドに誘った。戸惑いながらも事を進め、わき毛を確認すると、確かに右腕だけ剃られている。言いようのない嫉妬に襲われた啓司。「犯してやるからなっ」。見知らぬ男と情事を重ねる妻を想像しながら、乱暴に体を求める。その後も、不穏な手紙は続き、ジェラシーを燃やした啓司はセックスレスが嘘だったように、日に日にプレイが激しくなり……。
  • 110(税込)
    著:
    桜井真琴
    イラスト:
    佐藤ヒロシ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    葛西洋介は20歳の大学生。単身赴任中の父が倒れ、母が看病することになり、洋介は自宅で一人暮らしを始めた。心配した母が家政婦を雇ってくれたが、やってきた女性を見て洋介は驚く。中学時代の友人の母親・名越千佳だったのだ。彼女は43歳。栗色のウェーブした肩までの艶髪、わずかにタレ目がちで優しげな印象の顔立ち。可愛い雰囲気にもかかわらず、同級生の女の子には無いムンムンとした人妻の色気を感じさせた。特に千佳の巨乳は思春期の男たちをざわつかせていた。3日に一度やってきては、甲斐甲斐しく世話をしてくれる千佳と世間話をするのが楽しみになった洋介。ある日、千佳がゲリラ豪雨に降られて、ずぶ濡れになってしまった。千佳から透けて見えるブラジャーを目撃した洋介は我慢できず、こっそりオナニーを始めるが、そこを彼女に見つかってしまい……。
  • 斎藤尚子は高校生。30代後半の美術教師・幸村啓太に夢中になっていた。彼は芸能人みたいなド派手なスーツを着たり、逆にわざとジーパンで裸足に下駄みたいな時があったり、型破りを演じてる先生。スポーツカーで登校し、教室で財布を取り出して札束を見せびらかしたりして、田舎の生徒たちから憧れられている存在だった。あからさまに生徒を区別し、特に美人はえこひいきしていた。悪い噂も多く、尚子の1学年上の倉田詩織とも関係があるようだった。それでも幸村への思いを募らせていた尚子。週に一度しか授業で会えず、全てが地味だから、声をかけられることもない。詩織が卒業し、尚子が3年生になった時、幸村の生活がさらに派手になった。まったく相手にされない尚子は、仕方なく芸術家らしい彼の指を想像してオナニーを繰り返していたが……。
  • 麻美子は38歳の人妻。15歳年上の夫・優吾とは子供が生まれてからセックスレスが続いていた。娘も親の手が離れる年頃。そろそろ夫婦だけの時間を持ちたい。麻美子は誘いをかけたものの、夫は一向に乗ってこず、悔しさを覚えていた。ある日、麻美子は優吾が深夜にアダルトビデオをこっそり見ている姿を目撃する。それは人妻が夫公認で別の男に寝取られる内容だった。出演しているのは主婦然とした熟女。優吾は興奮しているようで、「麻美子っ……」と声を漏らしている。どうやら彼女のことを重ねているらしい。麻美子は夫を軽蔑すると同時に、どこか興奮を覚えた。優吾が欲求不満なのかと思い、夜のお誘いをしたがあっさり断られてしまう。ならばと、麻美子は寝取られプレイを提案。夫も乗ってきて、初めてバーで会った男と、優吾の眼前で求め合うことになり……。
  • 原口麻由子は39歳の人妻。スーパーの副店長として働いている。今日はぴったりとした白のセーターに黒のロングスカート姿だ。職場では息子の友達である浪人生の安達研司が夏までアルバイトをしていて、スタッフに人気があった。一人暮らしをして勉強に集中するはずが、日に日に元気がなくなり、店にも顔を出さなくなった。心配になった麻由子は、研司の部屋を訪ねてみる。どうやら2年間付き合った彼女にフラれて、勉強どころではないらしい。元カノからは男とディープキスして抱き合い、局部を触り合う写真が送られてきたという。家族との折り合いも悪く休まる場所がない。そこで、麻由子は彼をサポートすることに。元気づけようとキスを許したのを合図に、研司の要求はエスカレートしていく。フェラチオをご褒美に大学受験に送り出すと、彼は結果を出して志望校に合格し……。
  • 110(税込)
    著:
    美野晶
    イラスト:
    東克美
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    内田裕貴は27歳。有名企業で働いていたが、どうにも性に合わずに退職。再就職先の採用が取り消しとなると、4年付き合った恋人に別れを告げられた。全てを失い、1人になりたかった裕貴は、父親の田舎である瀬戸内海の小さな島にやってきた。防波堤の縁にしゃがんでずっと海を見ていると、30代の女性・白石亜子が心配して声をかけてきた。彼女は37歳。ジーンズに白のブラウス姿で、大きな瞳に高い鼻、厚めの唇が色っぽい。黒髪をうしろで結んであまり飾りっ気がないが、それでも美しいとわかる美女で、胸の膨らみは迫力を感じさせるくらいのサイズだ。ヒップもデニムの生地がはち切れそうで、成熟した女性の魅力を発散していた。普段は東京で生活しているが、実家を取り壊すことになり、私物を片付けにきたそうだ。意気投合した裕貴は、彼女の片付けを手伝うことに。夕食のあと、浴衣になった彼女と自然な形で求め合って……。
  • 110(税込)
    著:
    霧原一輝
    イラスト:
    小嶋保
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    吉沢宗平は70歳。仕事を退職して悠々自適の生活を送るはずが、梅雨の時期は持病の腰痛が悪化し、憂鬱な気分になっていた。何かと面倒を見てくれるのが、息子・一義の妻である29歳の美里。かるくウエーブした髪の下で、アーモンド形の美しい目がきらきらと光っている。スレンダーなのに、カーディガンの開いたところからのぞくブラウスの胸は優美に盛りあがっていて、スカートに張りつく尻も大きい。性格もよく、息子の嫁でなければ自分のものにしたいぐらいだった。現在、一義はカンボジアに単身赴任中。宗平は1人きりの美里が心配だった。ある日、彼女が雨の降る庭先を見つめながらオナニーしているのを目撃する。長い間、勃起しなかった自分の愚息が反応して、宗平は驚く。夜、宗平が風呂に浸かっていると、浴室に全裸の美里が入ってきた。オナニーを宗平が見ていたことに気づいていたようで……。
  • 早乙女瑠香は43歳。5年前に夫を亡くした未亡人だ。早乙女家は代々医者の家系で、亡夫の連れ子である26歳の美咲、その婿で同い年の亮馬も大学病院に勤めていた。久しぶりに3人で食事を囲むことに。美咲と亮馬は秘密の合図をかわして、夜のセックスを約束したようだ。その日の夜、そろそろ義娘たちが隣室で行為を始めるのではないかと思いながら、アイマスクを付けて布団に入る瑠香。しかし、亮馬は美咲の部屋ではなく、瑠香の部屋に夜這いを仕掛けてきた。いつか間違いに気づくだろうと思った瑠香は、黙ってプレイを受け入れたが、行動が徐々にエスカレート。亮馬は亡夫が好きだったマザコンプレイを求めてくる。責め方や愛撫の仕方まで亡夫にそっくりだった。耳を舐められ、尻やクリトリスを責められ感じてしまう瑠香。ついにアイマスクを取られるが、中身が瑠香だと亮馬は気づいていて……。
  • 110(税込)
    著:
    渡辺やよい
    イラスト:
    小玉英章
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    内山浩一は還暦を迎えるにあたって社長を息子・大介に譲り、自分は会長に収まった。妻を10年前に亡くし、今は30代の息子夫婦と暮らしている。ある日、息子の嫁・彩乃の腕に青い打ち身の跡を見つけた。彼女は以前、浩一の会社で受付嬢をしていた。社内一美人と評判の彼女を、息子の大介が見染め、口説きに口説いて妻に迎えたのだ。容姿端麗なだけでなく仕事も有能だった彩乃との結婚を浩一は祝福した。だが、子宝に恵まれず、最近は夫婦間に隙間風が吹いていた。打ち身跡を心配した浩一は彩乃に話を聞く。そこで、DVを受けていることが明らかになる。浩一は怒り心頭となるが、彩乃は余計にぶたれるから注意しないでほしいと懇願してきた。その日の夜、DVを受けているのではと気になって、息子たちの寝室を覗いた浩一。そこで、体を拘束された彩乃はドMの素顔をあらわにし、尻を叩かれてよがりまくっていて……。
  • 110(税込)
    著:
    山口陽
    イラスト:
    中村成二
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    徳本奈々子は37歳。友人はみな結婚してしまい、1人で静岡県で行われている由比の桜えびまつりに来ている。昔ほど肌に張りを感じなくなって久しく、そろそろ年齢的に難しいと自覚もしている。結婚とまで贅沢は言わないが、せめて男の温もりを感じたいという願望はあった。バストはEカップで腰もくびれており、プロポーションはそれなりだと自負しているが、出会いに恵まれていない。半ばヤケになって露店の桜えび料理に舌鼓を打っていると、スマホを紛失してしまった。偶然、若い男性が拾っていて、直接届けてくれた。20代前半とおぼしき高荷圭史とお礼がてらコーヒーを飲みに行くことに。真面目で、モテそうな雰囲気の圭史だが、何年も彼女がいないらしい。年の差を気にする奈々子に対し、「奈々子さんは本気になってくれますか?」と積極的に口説いてくる。彼のアパートに招かれると、玄関に入った途端、唇を塞がれ……。
  • 110(税込)
    著:
    櫻木充
    イラスト:
    柳橋マンドレ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    小谷裕恭は32歳。ゲーム会社でエンジニアをしている。かの伝染病のため、地元の店が次々と閉店。女将の長内朱里に会えるのが楽しみで通っていた小料理屋も潰れてしまったようだ。憧れの人妻と会えなくなったのは残念だった。結婚するなら朱里のような女性がいいと、前々から密かに思いを寄せていたのだ。彼女は2歳年上。細面の顔立ちで、凜とした鼻梁と切れ長の目が印象的な純和風美人だった。アップで黒髪をまとめていて、店ではいつも和服を着ていた。身長はいくぶん低めだが、バストは意外に豊かで、細くくびれたウエストのせいか、ヒップも肉感的に感じられた。もう一度顔が見たいと考えていると、店の勝手口から彼女が現れた。夫と離婚し、娘も向こうが育てることになったという。店のローンに苦しんでいると聞き、天涯孤独の身の裕恭は自分の家に来ないかと提案して……。
  • 110(税込)
    著:
    真島雄二
    イラスト:
    佐藤ヒロシ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    水野京香は29歳の専業主婦。夫の不倫を知り、冷却期間を置くために、友人が所有する伊豆の別荘に滞在していた。森を散策中、雨に振られて困っていると、近くの喫茶店で働いている丸山由紀夫が車で通りかかる。年齢は20代半ばだろう。顔見知りだった京香は別荘まで送ってもらった。普段はそれほど目立たないが、京香の胸は意外とボリュームがあった。サイズはGカップ。体つきがスレンダーで、腰がくびれているため、そのギャップが大きいのだ。雨に濡れて、今はブラジャーがシャツの布地に少し透けて見えている。タオルで拭くと、巨乳が悩ましげに揺れてしまう。彼はチラチラとこちらを見ていたが、女性として意識してくれて悪い気がしなかった。それ以降、彼の働く喫茶店に足繁く通うようになった。2人は急接近。夜、誰もいない喫茶店に招かれると、生クリームを使ってその巨乳を……。
  • 110(税込)
    著:
    河里一伸
    イラスト:
    石川吾郎
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    柿本昭夫は妻が交通事故で死去して以降、男手ひとつで紗羅を育ててきた。娘も大学2年生。この年になっても下着姿でリビングに入ってきたので注意する。紗羅は背中の真ん中まで来る長さの黒髪、やや垂れ気味の目という穏やかそうな美貌の持ち主。それに加えて、白い肌に白い下着がよく似合っていた。母の生き写しと言っていいぐらい顔立ちが似ていて、しかも体つきはよりグラマラスだった。昭夫はそれを見て娘なのに欲情を感じてしまう。自分は変態なのか。そんな戸惑いを覚えつつ、娘が自分に似ていないことに疑問を持つ。DNA鑑定をすると、親子である可能性はほぼ0%と診断された。触れないようにしていた妻の日記を思わず読むと、自分に隠れて男漁りをしていたことにショックを受ける。しかし、紗羅は血の繋がりがないことを知っていて、処女の体を……。
  • 110(税込)
    著:
    庵乃音人
    イラスト:
    川島健太郎
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    広瀬は27歳。泥酔した会社の先輩・松浦の自宅に招かれた。すぐに松浦は爆睡してしまい、その妻・美緒と2人きりに。彼女は30歳。背中まで届くストレートの黒髪に愁いを含んだ端正な横顔をして、まさに大和撫子という感じ。一重のまぶたに、得も言われぬ品のよさが感じられる。鼻筋がすっときれいに通り、唇はぽってりと肉厚で、生々しいエロスもたたえている。ムチムチの肉体はさらに熟れていて、Gカップの巨乳がとにかく目を引く。広瀬は我慢できず、美緒の唇を奪う。そして、和室に押し倒し、口移して強引に酒を飲ませ始めた。2人は美緒の結婚前、酔っ払って一夜の過ちを犯していたのだ。アルコールに弱い美緒は酔っ払うと淫乱に豹変。潮まで吹いてよがり始め……。
  • 110(税込)
    著:
    花房観音
    イラスト:
    田宮彩
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    高木幸次郎は50歳。京都で飲食店を経営している。行きつけの小料理屋で女将から紹介された女性が、死んだはずの女とうり二つで思わず息を呑んだ。白いエプロンをつけた彼女は、肩まである髪の毛と、見ただけでわかる滑らかな肌を持っていた。あの人……美也は自分よりも10歳年上。しかし、目の前にいる彼女は30代に見える。生きていたとしてもこんなに若いわけがない。名前は佐藤琴子。彼女はかつて愛した人の娘だった。彼女の母・美也は高木の父の愛人。高木は2人の関係を母親に告げ口し、全てをぶち壊しにしたのだ。その後、美也は亡くなっていた。狂おしいほどに求めた女性の生き写しと出会い、気持ちが抑えられなくなった高木は、妻子がいるにもかかわらず、琴子に溺れていき……。
  • 110(税込)
    著:
    芳川葵
    イラスト:
    佐藤ミホシ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    中浜孝史は大学2年生。雨の中、自宅のアパートに帰ってくると、エントランスで鍵を探す女性が目に入った。隣の部屋に単身赴任している吉岡の妻・佳穂だと気づき、声をかける。彼女は地方に住んでいるが、月イチペースで夫の部屋を訪問していた。しかし、今日は急な出張のため、夫は不在。佳穂は鍵を忘れてしまい、部屋に入れなかったのだ。雨に濡れていたので、自分の部屋に招き入れ、タオルを貸してあげた孝史。彼女のセミロングの黒髪は雨に濡れていた。超がつくほどに整った顔立ちをした妙齢の美女で、コートを脱ぐと、中から現れたのは、黒いニットのワンピースで、見事なボディラインが鮮やかなまでに浮きあがっている。童貞の孝史は興奮を抑えるのが大変だった。いざ彼女が帰ろうとした時、窓から吉岡と見知らぬ女が歩いている姿を目撃。出張は嘘で、浮気しているのが発覚すると……。
  • 110(税込)
    著:
    八神淳一
    イラスト:
    東克美
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    笹山浩介は42歳の専業主夫。去年、20年勤めた会社を早期退職してからは、出世の見込みがある妻のサポートをしている。今週、隣の家に住む未亡人の真島由香里が3回もスーパーで弁当を買っている姿を目撃した。彼女はまだ30歳過ぎ。二回り年上の夫を亡くしてから3週間が経ったが、やつれた様子だった。由香里が気になった浩介は、料理をおすそ分けする。翌日、彼女は家を訪ねてきた。黒のブラウスに黒のスカート姿。ソファーに座ると、ややミニ丈の裾がたくしあがり、白い太腿が半分近く露出する。彼女から「私の主夫にもなっていただけませんか」とお願いされて、快諾した浩介。由香里の家を掃除していると、緊縛用の縄が出てきた。今度は「私を縛っていただけますか」と哀願されて……。
  • 110(税込)
    著:
    藍川京
    イラスト:
    田宮彩
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    園部美玖里は38歳のプログラマー。ひとり旅で京都にやってきた。白いパンツにベージュ色のニットのセーターで、パンプスを履いている。髪はロングのソバージュだ。お目当ての一条戻橋を訪れると、橋の下で霊気を感じてドキリとする。その瞬間、50代後半に見える長沢研悟が話しかけてきた。彼は晴明神社まで案内してくれるという。その道中で意気投合。「コーヒーを飲みながら話したい」と彼のマンションに招かれた。若い頃に戻ったような恋情が湧いてきて、体が熱くなった美玖里は、シャワーを浴びて彼との時間を楽しむことに。尻を突き出した状態でベッドに腹ばいになると、研悟はいきなり尻にキスをしてきた。ワレメを広げ、アナルを見つめてくると、美玖里の体は火照ってきて、それだけでヌルヌルになる。乳首をいじられただけでイキそうになった美玖里。プレイは徐々に激しくなっていき……。
  • 110(税込)
    著:
    常盤準
    イラスト:
    小嶋保
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    大友和之は40歳。幼馴染みの佳代とは28歳の時に結婚した。今でもずっと仲がいい。合同披露宴を行った安岡幸也と久美も幼馴染み。和之と幸也、佳代と久美は親友同士で、ずっと家族ぐるみの付き合いが続いてきた。しかし、突然、幸也が癌で急逝。奇しくもその日は12年目の結婚記念日だった。通夜の席の久美は黒紋付の喪服に身を包み、髪はサラサラのショートボブ。それがよく似合っていた。喪服越しに浮き彫りになった艶かしいお尻の肉に目がいく。通夜が一段落し、弔問客がいなくなると、和之は涙を流す久美に胸を貸した。その艶っぽさにペニスが反応してしまう和之。翌日、高ぶる気持ちを抑えようと、キッチンに立つエプロン姿の佳代に昼間から抱きつく。感じ始めた妻のパンツを脱がせ、シンクの縁を握らせ、お尻を突き出してもらう。愛液がネチャネチャと音を立てる中、アナルにも指を入れて……。
  • 深草英人は29歳。以前から5つ年上の兄嫁・琴美に恋をしていた。ある日、兄が交通事故で急逝。葬式を終え、ハンカチで目頭を押さえて悲しみに暮れる琴美。こんな時でも彼女の美しさに惹かれている自分がいた。涼しげな瞳、高い鼻梁、紅をささずとも艶めく唇。年上なのに、どこか少女じみた危うさを持ち合わせていて、初めて会った時からその淑やかな美貌と女らしい体つきに魅了されていたのだ。その日の真夜中、妙な物音で目が覚め、仏壇のある部屋の覗いてみる。そこでは、喪服姿の琴美がオナニーをしていた。畳で仰向けになり、喪服の裾をまくり上げている。兄を思い出しながら、木製のこけしで女陰を貫き、乳首を激しくつねっていた。見てはいけないと思いながらも、英人は目を離せなかった。兄に変わって、自分が琴美を抱いて慰めよう。そう決意した英人だったが、この町には「天狗の風習」があって……。
  • 110(税込)
    著:
    雨宮慶
    イラスト:
    石川吾郎
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    江森晋也は29歳。初めて入ったカフェで、ひとりで店を切り盛りしていた沢口未知子に一目惚れした。それ以降、毎日店に通い詰め、ついにデートまでこぎ着けていた。彼女は38歳。今日はクリーム色のニットのツーピースを着ていた。ニット越しにプロポーションのよさだけでなく、色っぽく熟れた体の線が見て取れる。カフェではセミロングの髪を後ろで束ねている未知子だが、いまは下ろしていた。艶のある黒髪の間の、やさしさと艶かしさがミックスしたような顔立ちに、江森は見とれてしまう。実は、江森は彼女に隠し事をしていた。名前も職業も全て嘘。彼女のことを以前から知っていた。しかし、未知子も江森の秘密に気づいていた。江森の妻と未知子の夫は不倫関係にあり、車の中で淫らな行為をした末に、交通事故で亡くなっていたのだ。同じ傷を持つ2人は隙間を埋めるように急接近し……。
  • 110(税込)
    著:
    葉月奏太
    イラスト:
    佐藤ヒロシ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    木部明彦は40歳の商社マン。出世コースに乗るため、大坂に単身赴任中だ。仕事尽くめの毎日だったが、急に接待がなくなり、妻を驚かそうと帰京する。連絡せずに自宅のマンションに帰ると、妻と見知らぬ男の激しい情事を目撃。後日、妻に詰め寄り、離婚することになったが、不貞の証拠はなく、マンションも多額の慰謝料も奪われてしまった。失意のまま、仕事も上手くいかなくなり退職。たった2ヵ月で全てを失った。そんな明彦が公園でボンヤリしていると、話しかけてきた男がいた。元妻の不倫相手だ。「お困りなら、ここを訪ねてください」。そう言われて紹介されたのが『派遣会社・ホープ』だった。お金に困った明彦は面接を受け、「レンタルお父さん」として、関田聡美とともに、息子を育てることに。夫はベトナムに単身赴任で、現地に女がいるらしい。聡美と気持ちを通わせた明彦は……。
  • 110(税込)
    著:
    沢里裕二
    イラスト:
    柳橋マンドレ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    36歳の東山宏幸は出世の道が閉ざされて、肩を落としていた。全ては秘書課の村山綾香の体が良すぎたせい。27歳にしては色香が熟れすぎた女だった。1年前からラブホテルで逢瀬を重ねてきた2人。その日、酔っ払った彼女は「銀座通りを見おろしながら、突かれてみたいわね」と言いだした。勢いのまま本社の専務専用応接室ですることに。綾香は豊満なボディの持ち主だが、ヒップは飛び切り大きい。チャコールグレーのスカートスーツを好んで着ていたが、そのスーツがいつもはちきれそうな感じなのだ。まくって後ろからやりたくなるというのは、男の本能。応接セットの上にあった万年筆のペン先でパンストを破り、そこから立ちバックで突きまくった。一戦終わったあと、今度は駅弁スタイルで求め合っていると、そこに万年筆の持ち主である小林専務が現れた。これで左遷が決まった東山だったが……。
  • 110(税込)
    著:
    上原稜
    イラスト:
    小玉英章
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    工藤千尋はアパレルメーカーの営業職。課長の安藤美雪にこっぴどく叱られて、ストレスを溜め込んでいた。30代の美雪は、黒いスカートスーツを一分の緩みもなくカッチリ着こなす、生真面目が服を着ているような女性。黒髪を頭の上で束ね、地味な黒縁眼鏡をかけ、化粧は濃いめ。独身なのもうなずけるような堅物だった。こんな時、千尋が決まって訪れるのは歓楽街のヘルス。新人の子、しかも千尋が初めての客だという女の子を指名する。その子を見て千尋は驚きを隠せなかった。キャミソール姿で現れたのは上司の美雪だったのだ。まるでメロンを押し込んだみたいな豊満なふくらみ、くびれた腰に、縦長のへそがキャミソールごしに透けている。眼鏡ではなくコンタクトを付けていて、かなりの童顔。20代前半に見えた。副業しているのを内緒にする代わりに、本番行為を要求した千尋。だが、実は美雪に男性経験はなく……。
  • 110(税込)
    著:
    巽飛呂彦
    イラスト:
    川島健太郎
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    20歳の汐織は10億の借金のカタにされた。もともとは名家だったが、両親が他界して事業に失敗。金策に困った兄と叔父が、黒田という男に汐織を差し出したのである。使用人と駆け落ちしようとするも失敗。黒田に和室に連行され、服を脱ぐよう命令される。白のブラを取ると、Cカップの乳房があらわになる。黒田に胸と尻を撫で回されて、抵抗する汐織。それでも布団に押し倒され、両ヒザを抱え込むまで股を開かれた。手入れをしていない秘部の毛、肛門まで丸見えに。シャワーも浴びない状態で黒田は激しくクンニしてきた。汐織は徐々に感じ始めて、淫らな声が漏れる。ついには潮まで吹き、失禁してしまい……。
  • 110(税込)
    著:
    柏木春人
    イラスト:
    石川吾郎
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    青木静香は34歳の専業主婦。勤務先の社長に見初められて結婚した。年上の夫は仕事ばかりで家に寄りつかない。その理由は前妻との子である23歳の慎一がひきこもっているからだった。息子の世話をする家政婦が欲しかったのではないか。そんな思いを抱えながら、静香は暇を持て余していた。ある日、自分のパンティーが紛失していることに気づいた静香は、犯人が慎一だと疑う。怒りが込み上げてきて、我慢できずにまだ寝静まっている慎一の部屋に押し入った。その時、寝返りを打った慎一を見て、静香は驚く。下半身には何も着ておらず、そのペニスが朝勃ちしていたのだ。精液がこびりついたパンティーも発見。「慎一君が興味があるのはパンティーなの? それとも私?」。飛び起きた慎一に詰問した静香は……。
  • 110(税込)
    著:
    小玉二三
    イラスト:
    小嶋保
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    宇根茉与子は33歳。4年前に結婚して、3歳の娘もいるが、20代は独身OLとして東京での一人暮らしを満喫していた。特に最後の3年間は妻子ある上司・井出とのセックスに溺れていた。彼は毎回、ホテルに入るなり、その場で茉与子を抱きしめ、口の中に舌を入れてくる。求められている喜びに、彼女は早くも股の辺りを湿らせる。ベッドに移動し、激しいクンニで絶頂を迎えると、今度はパイズリだ。そして、ショーツで手首を固定され、騎乗位で突かれると、茉与子は乱れに乱れた。しかし、井出の妻に不倫がバレて関係が終わりを迎えると、茉与子は退職して茨城の実家に戻った。そして、そこで知り合った工務店の社長と結婚したのだ。娘が生まれてから夫とはセックスレス状態。またあの頃のような快感を味わいたい。そんな思いでいたところ、誰かの視線を感じて……。
  • 110(税込)
    著:
    早瀬真人
    イラスト:
    柳橋マンドレ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    加瀬孝太郎は20代の駆け出し作家。初の長編小説に挑戦しようと、安アパートの自室で3日間、徹夜状態で小説を書き続けていた。そんな時、女のすすり泣きが漏れ聞こえてくることに気づく。どうやら声は隣の部屋から発生しているらしい。その艶っぽい声に興奮した童貞の孝太郎は、押し入れの奥に覗き穴があったことを思い出す。覗いてみると、一糸まとわぬ男女が絡み合っていた。孝太郎は30代とおぼしき女性に目を奪われる。柔らかそうな雪肌、長い黒髪、細い眉、切れ長の目にすっと通った鼻梁。孝太郎はこれほど美しい女性に出会ったことはなかった。他人の情事を初めて目の当たりにして興奮を抑えきれず、孝太郎はオナニーに興じると、男と合わせて果ててしまう。その翌日、再び声が聞こえてくると、たまらず覗き見する孝太郎。すると、「覗いてるのは、わかってるのよ」と指摘され……。
  • シリーズ3冊
    110(税込)
    著:
    大石圭
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    日向薫子は30歳。誰もが振り向くほどの美人で、背がすらりと高くてスタイルも抜群だった。彼女は父が興した『日向不動産』の女性経営者。人生がつまらないと感じて仕方ない薫子の唯一の楽しみは、年に何度か、とある宿を利用し、男たちに嫌と言うほど凌辱され、人格が崩壊するほどの恥辱と屈辱にまみえることだった。薫子は真性のマゾヒストだったのだ。今回は3泊の予定。初日に招かれたのは、壁も天井も鏡張りの地下室だ。部屋の中央に置かれている大きなベッドに、下着姿で寝転がる薫子。媚薬を飲まされると「犯されたい」という願望が湧き上がった。60代の男にマッサージを受ける。肩、背中、腰、尻、腿……。ゆっくりと執拗に撫で回されて、身を震わせる薫子。ついにクリトリスを刺激され、淫らな声が抑えられない。革のベルトでベッドに張りつけにされ……。
  • 110(税込)
    著:
    大泉りか
    イラスト:
    佐藤ミホシ
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    西野和奈は今年の12月に30歳になる。恋人の遠山隆とはマッチングアプリで知り合った。あとから既婚者だと告白されたが、身も心も好きになっていて、付き合い始めてから1年が経っていた。和奈の部屋以外では会ってくれない隆。結婚願望のある和奈にとって、彼と付き合っている時間は無駄以外の何物でもなかったが、どうしても関係を断ち切れずにいた。今日も食事そっちのけで、貴は唇を重ねて求めてきた。ベッドにはいかず、カーペットの上で始まってしまう。和奈が密かに誇りを持っているGカップを揉みしだかれ、乳首を刺激されると、腰の奥がうずく。激しいフェラチオをしながら、彼の足の甲に自らの秘部を擦りつけ、感じてしまう和奈。足の親指を入れられて快感に溺れると、イマラチオで隆も射精し、白い液体が和奈の顔に降りかかった。そんな官能の日々も突然破綻を迎えて……。
  • 110(税込)
    著:
    青橋由高
    イラスト:
    東克美
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    澤村大悟は20歳の大学生。母親が通うベリーダンス教室の発表会に来ている。母親の送迎と晴れ舞台の撮影が表向きの目的。しかし、本当のお目当ては30歳の教室講師・伊志嶺美貴だった。大悟はずっと彼女に思いを寄せている。艶やかな黒のロングヘア。大きくて、やや吊り気味の瞳。黙ってると少し怖い印象もあるが、実際は気さくで優しい性格だ。それでも、ダンスのステージに立つと違う魅力を見せてくれる。トップスに包まれたバストは豊かで、ダンスに合わせて揺れるたびに目が引き寄せられた。大きくスリットの入ったスカートから覗く太腿の白さが眩しい。その色っぽさに今日も魅了された大悟は打ち上げにも参加。すると、母親が勝手に帰ってしまい、代わりに美貴を車で送ることになった。家に招かれ、2人きりの時間を過ごすと、お互いの気持ちに火が点いて……。
  • 和田由里子は40歳の専業主婦。夫は仕事ばかりでここ数年はセックスレス。最近、浮気をしていることに気づいてしまった。認知症の義母と同居し、介護疲れの日々を送っている。そんな中で唯一の癒しがデイサービスのスタッフである高橋との会話。55歳の彼はいつも励ましてくれて、いつしか一番の理解者になっていた。徐々に距離が縮まり、2人きりでドライブに行くことに。健全な学生のデートのような楽しい時間を過ごした。そこで彼が元マッサージ師だったと知る。やましいことはしないという約束の上で、高橋が今は亡き妻にしていたというマッサージを受けることになった。そこでも彼は手を出してこなかった。夫とセックスレスだと告白した由里子は、性感マッサージもしてもらうことになる。じらしにじらされ、由里子はクリトリスとヴァギナを触られていないのにイキそうになり……。
  • 110(税込)
    著:
    深志美由紀
    イラスト:
    佐藤ミホシ
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    大塚雄二は52歳。5年前に離婚して今は独り身だ。50歳を越した頃から体に不調が出始め、近所の内科に通うようになった。そして、薬局で出会った薬剤師の利佐子に一目惚れする。切れ長の瞳に長い睫毛が印象的で、いかにもクールビューティという美貌だ。肩まで伸びたセミロングの黒髪は艶やかで、彼女のミステリアスな雰囲気によく似合っていた。しかし、医師にも客にも厳しい態度を取り、にこりとも笑わない愛想のなさに、一瞬にしてその恋は砕け散る。ある日、雄二は友人に勧められてマッチングアプリに登録。幸運にもすぐに女性に会うことになった。そこに表れたのはよく知った顔だった。まさかの利佐子だったのだ。しかし、普段とはまったく様子が違う。華やかな化粧をしてセミロングの髪を巻いていて、盛り上がった胸元を強調する格好だった。ホテルに行くとさらに変貌。虐めてほしいと哀願してきて……。
  • 110(税込)
    著:
    桜井真琴
    イラスト:
    小玉英章
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    河村史郎は40代後半ながら小さな建設会社の社長をしている。ライバル会社の社長である竹内とは仲がいい。同世代で談合仲間でもある。史郎の妻・由起と竹内の妻も友人だった。由起は29歳。かなりの童顔で、同世代の人妻たちと比べても若々しい。セミロングのしっとりとした艶髪に、くりっとした丸い目が印象的だった。年相応の色気もあり、お嬢様育ちだから気品も併せ持っている。実は竹内も彼女のことを狙っていたが、史郎が射止める形となった。両夫婦で春先に温泉旅行に行くのが毎年の恒例。今年は竹内の妻が参加できなくなったが、史郎は中止にせず、それどころか20代半ばの部下・広瀬を加えた4人で決行しようと提案する。しかも、竹内には「おまえ……今でも由起を、抱きたいと思っとるのか」と確認した。夫婦関係のマンネリから勃たたなくなっていた史郎は、とんでもない考えを巡らせていて……。
  • 110(税込)
    著:
    山口陽
    イラスト:
    東克美
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    飯塚比奈乃は36歳。大学卒業と同時に結婚したものの、夫の浮気で3年足らずで離婚。実家に戻ってからは両親がやっていた居酒屋を手伝い始め、今は1人で切り盛りしている。常連客の近江新太は20歳の大学生。父子家庭だった彼をよく母が自宅に招いて食事をご馳走していたため、比奈乃にとっては自分の子供のような存在だった。そんな新太は成人式後、初めてのお酒を飲むために店にやってきた。馴染みの客に祝福され、思わず飲み過ぎてテーブルに突っ伏してしまう。お店には2人きり。酔いもあってか、「母親の代わりじゃなくて、甘えるとかじゃなくて……一人の女性として抱きたい」と比奈乃に迫ってきた。いきなり唇を重ねてくる新太。突然の展開に戸惑った比奈乃だったが、離婚以来、異性とは無縁だったため、それだけで感じ始めてしまう。意を決し、新太の肉棒を弄ぶと、ザーメンが吹き出る。比奈乃はそれを衝動的に口へ運び……。
  • 110(税込)
    著:
    香坂燈也
    イラスト:
    石川吾郎
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    30代の中山拓巳はホームセンターの販売員。よく工具売り場にやってくる20代とおぼしき別瀬瑠里に心を奪われる。彼女は毎回プロ仕様の工具を購入していた。ショートカットの小顔でリスみたいに目がくりっとしている。小柄だがいつも胸を張って歩く、明るい印象だ。いつも夕方に来るから、仕事の道具というより、プライベートの買い物らしい。工具のグリップを確認する指は細く、きれいなピンク色の爪を短めに整えていた。その様は妙にエロチックだった。ある日、タンスに耐震金具を付けるため、瑠里の自宅を訪れることに。工具集めは彼女の趣味らしく、「たくましくて、触っているだけでどきどきするんです」とこぼす。舌なめずりをした彼女は、拓巳の親指を、まるでフェラチオのように舐め始める。さらに、ジーンズ越しに肉棒を撫で回し、工具を触るのと同じように握りしめて……。
  • 110(税込)
    著:
    高杉圭
    イラスト:
    川島健太郎
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    相山千由紀は34歳の主婦。切れ長の垂れ目、ロングストレートの黒髪、ふっくらとして肉感がある唇、なによりHカップの乳房が目を惹く。肌には瑞々しい艶があり、皺もなく、美しい。そんな千由紀は中学2年の娘が家庭教師の三科智則にバレンタインのチョコをあげると聞いてどきりとする。智則は20歳の大学生。千由紀がパートとして働いているドラッグストアの同僚で、娘の勉強を見てもらっていた。動揺した理由は千由紀も彼を男として意識していたから。夜な夜な智則のことを思ってオナニーを繰り返していたのだ。そして迎えたバレンタイン。彼を車で家まで送る帰り道、娘の告白を断ったと聞き、その理由を問う。すると、智則は「俺……っ、相山さん―あなたが好きっす!」と気持ちをぶつけてきた。夫や娘の顔がよぎった千由紀だったが、智則の大きなペニスを見ると、思わず……。
  • 110(税込)
    著:
    美野晶
    イラスト:
    石川吾郎
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    25歳の室田一裕は辟易していた。跡取り問題が浮上し、親戚が何かとうるさいのだ。室田家は資産家だったが、一裕の両親は十数年前に事故死。今は75歳になる祖父の長司が頭領だった。一裕は後を継ぐ気がさらさらなく、隣の市でサラリーマンをしていた。ある日、祖父から幼馴染みの池添由理子が抱える問題を解決するよう命じられる。両親が亡くなった時、優しくしてくれたのが由理子で、一裕は昔から憧れていた。彼女の父親は借金を残して蒸発。その問題を全て片付けた池添丈晴と結婚していた。しかし、その夫が借金を無心しに来て、代わりに由理子を置いていくという。30代半ばとなっても由理子はすらりとした体形のままで肌も抜けるように白い。その美しさを利用する丈晴を前にして怒りが抑えきれない一裕は、由理子への思いを燃え上がらせる。そして、彼女とのセックスをキッカケに、とんでもない解決法を導き……。

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