電子書籍 禁断のたわむれ 文芸・小説

著: 八神淳一他 

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禁断のたわむれ あらすじ・内容

<由香里の裸体があらわとなった。その乳房の裾あたりに、キスマークがついていた。「おやじがつけたんだね」嫉妬で頭がカァッとなる。祐介は義母の乳房を掴むと、めちゃくちゃに揉みしだきはじめる。「あっ……だめ、祐介さん……ダメです」『義母恋慕』>。美貌の若き義母、物静かな顔の下に欲情を隠した嫁、夫の親友と関係を結ぶ淫らな人妻……。女たちの禁忌に満ちた性愛を描く傑作アンソロジー。

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「禁断のたわむれ」作品一覧

(8冊)

110〜660(税込)

まとめてカート

探偵社の調査員・圭太は、調査対象の人妻・奈津美が男に金を渡していることをつきとめるが、尾行がバレてしまう。「取引しましょうよ。」「どこか部屋を取った方が、ゆっくりできるわね。」白昼の街中にはそぐわない、ねっとりした甘い声で奈津美は言った。

「ああっ、感じる……感じちゃうっ……」麻沙美は声を詰まらせながら、肉感的な肢体をくねらせた。「これからだよ。ぼくだって我慢してたんだからね」暢彦は麻沙美の耳元で囁くと、耳の穴目がけて熱い息を吹きかけた。下半身にずうんと響くような快感が、背筋を走りぬける。

床に伸びていた彼女の太腿を、拾いあげた。高く持ちあげ、揺れる乳房に向かって押し倒した。ああっ!悲鳴をあげた貴子は、あわてふためいて股間を両手で覆った。「ぼくはね、貴子さんに負けないスケベ男だよ。そんなふうに恥ずかしがって隠すと、もっともっとやる気になってしまう」