電子書籍 未亡人の秘唇 文芸

著: 館淳一  著: 鳳春紀  他

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未亡人の秘唇≪完全版≫ あらすじ・内容

「旦那に死なれて溜まってんだろう?もっとお汁を出してみな」菅谷は指を三本も突き立てて、ぐちゃぐちゃと音を立てながら結衣の花芯を責め立てた…。(『引き裂かれた喪服』)愛する人を亡くした悲しみにくれながらも、熟れ肌のうずきに耐えられず、性に溺れる未亡人たち!

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「未亡人の秘唇」最新刊

凄いっ―未祐は悲鳴に近い声を放ちながら、ゾクゾクとした戦慄に四肢を打ち慄わせていた。打ちいれた王冠を滑らかに出し入れさせながら、田中井の掌がバストをすくい上げてくる。今やバストそのものが田中井の穢らわしい掌を待ち焦がれていた。

「未亡人の秘唇」作品一覧

(8冊)

100円〜600円(+税)

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「旦那に死なれて溜まってんだろう?もっとお汁を出してみな」菅谷は指を三本も突き立てて、ぐちゃぐちゃと音を立てながら結衣の花芯を責め立てた…。(『引き裂かれた喪服』)愛する人を亡くした悲しみにくれながらも、熟れ肌のうずきに耐えられず、性に溺れる未亡人たち!

ふいにペニスに触れられた。怒張した肉が強く握られ、やわやわと揉まれる。(あ、これは…、あうう、たまらない…)無数の手が指が、今は彼の股間を這いまわっているようだ。――若く美しい義母が参加している倒錯者のための秘密の宴に入会した敏樹。マスクで目も耳も口もふさがれ、磔にされ、モノとして玩弄され凌辱される洗礼を受ける。そして…。

アップにしてまとめていた髪がほどけ、ブラウスの背中まで垂れた。あまりにも気持ちがよくて、そしてもうどうしても太くて堅いもので体を奥底まで鋭く貫いてほしくなって、麗子はいつしか太腿で西岡の顔を挟んでいた。膣口の浅い場所に入ったり出ていったりしている舌がもどかしい。欲しいのはもっと長いものだ。さっきまで自分の口でしゃぶっていたもの、男だけが持っている快楽の肉茎だ。

「未亡人の秘唇」の作品情報

レーベル
河出i文庫
出版社
河出書房新社
ジャンル
文芸 官能小説 官能
ページ数
211ページ (未亡人の秘唇≪完全版≫)
配信開始日
2013年7月4日 (未亡人の秘唇≪完全版≫)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad