電子書籍 熱林檎 文芸

著: 水無月詩歌 

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熱林檎 あらすじ・内容

50歳になる八尾壮一郎は、風邪で4日も欠勤している片瀬美沙のお見舞いに向かった。美沙と彼女の夫・拓海は、共に壮一郎の部下である。拓海はたまたま長期出張に出ているため、代わりに家まで様子を見に来たのだ。今にも倒れそうな美沙が出迎える。早速、買ってきた林檎を剥いてあげることに。美味しそうに食べる美沙の口元につい見惚れる壮一郎。(あの唇はどんな味がするのだろう……)そんな妄想をしていたらナイフで指を切ってしまった。照れ笑いを浮かべていると、美沙が鮮血浮かぶ指先をパクッと舐め出して……。

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「熱林檎」最新刊

50歳になる八尾壮一郎は、風邪で4日も欠勤している片瀬美沙のお見舞いに向かった。美沙と彼女の夫・拓海は、共に壮一郎の部下である。拓海はたまたま長期出張に出ているため、代わりに家まで様子を見に来たのだ。今にも倒れそうな美沙が出迎える。早速、買ってきた林檎を剥いてあげることに。美味しそうに食べる美沙の口元につい見惚れる壮一郎。(あの唇はどんな味がするのだろう……)そんな妄想をしていたらナイフで指を切ってしまった。照れ笑いを浮かべていると、美沙が鮮血浮かぶ指先をパクッと舐め出して……。

「熱林檎」の作品情報

レーベル
――
出版社
綜合図書
ジャンル
文芸 官能小説 官能
ページ数
38ページ (熱林檎)
配信開始日
2016年3月25日 (熱林檎)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad