電子書籍 蟲惑 文芸

著: 睦月影郎  著: 渡辺やよい  他

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蟲惑~美人妻の熟れ肌≪完全版≫ あらすじ・内容

あこがれの美人妻が留守中に自分の部屋でオナニーをしていると知った男がとった行動とは…!〈二人の秘蜜〉。娘の婚約者と、罪悪感に苛まれながらも獣のように欲望のまま身体を重ねる人妻。やがてその関係が発覚し…〈淫火の罠〉。罪深いこととは知りながら、抑えようのない欲望に突き動かされて性の暴走を始めた人妻たち。人気作家8人によるオール書き下ろしハード官能短編集。

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「蟲惑」最新刊

もう何年もの間、夫と体を重ねるのは何カ月に一度といった状態が続いていた。にもかかわらず、亮司とくちびるを重ね、舌を絡ませただけでこんなに濡れてしまった。自分の体がひどく淫らに思える一方で、瑠璃子は女としてうれしいような気もしていた。

「蟲惑」作品一覧

(9冊)

100円〜600円(+税)

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あこがれの美人妻が留守中に自分の部屋でオナニーをしていると知った男がとった行動とは…!〈二人の秘蜜〉。娘の婚約者と、罪悪感に苛まれながらも獣のように欲望のまま身体を重ねる人妻。やがてその関係が発覚し…〈淫火の罠〉。罪深いこととは知りながら、抑えようのない欲望に突き動かされて性の暴走を始めた人妻たち。人気作家8人によるオール書き下ろしハード官能短編集。

「すごい格好だな、佳奈子」目を輝かせて伸之は化粧水の瓶を脚の間に近づけてくる。「…そういうの、いやっ」「いやはないだろう。また濡れてきてるじゃないか、え」夫の言うとおりだった。いったん挿入されて開かれた股間は白湯を注いだようにあらたに熱を持ち、まだもの足りないかのように自律的によじれ動いている小陰唇の周囲はたっぷりとメープルシロップをかけたようになっていた。

美佐江の花唇は久々の男の刺激に否応なく反応していく。「ああ、だめ、わたし、どうしよう」美佐江は悩ましく悶え泣きしながら、我知らず井上の指をもっと味わおうと、くねくねと腰を揺すり出す。「イッていいんだぜ、奥さん、イッちゃえよ、そら」

「蟲惑」の作品情報

レーベル
河出i文庫
出版社
河出書房新社
ジャンル
文芸 官能小説 官能
ページ数
229ページ (蟲惑~美人妻の熟れ肌≪完全版≫)
配信開始日
2013年7月4日 (蟲惑~美人妻の熟れ肌≪完全版≫)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
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