電子書籍 尼姫お褥帖 文芸・小説

著者: 睦月影郎 

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ふたつ巴 尼姫お褥帖 あらすじ・内容

禁断の悦びに身悶える姫二人
尼寺にたちこめる淫靡な匂いと甘い喘ぎ
皆川藩藩主の双子の姉妹、姉の照は姫君として、妹の小夜は尼寺で育てられた。十七年後、照姫の様子に異変がおきた。一人で眠りに就いた後、夢うつつの中で陰戸を濡らし気を遣ったようになってしまうのだ。小夜に原因があるとみた藩医・橋場十九郎は……。長篇官能時代小説新シリーズ開幕!

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「尼姫お褥帖」最新刊

濡れた朱い唇、挑発する瞳
甘い疼きに誘われて、しなやかな指が秘壺をも弄る

皆川藩五万石の双子の姫君である、照と小夜が婿として選んだのは、なんと八百屋の奉公人・伊助だった。町人である自分が一国の姫君二人と夫婦になるという異例尽くめの婚儀に戸惑う伊助だったが……。腹を決めた伊助は、淫気のおもむくまま、いずれ劣らぬ美女たちと奔放に褥を重ねていく。書下ろし大江戸絵巻シリーズ第四弾!

「尼姫お褥帖」作品一覧

(4冊)

各540(税込)

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禁断の悦びに身悶える姫二人
尼寺にたちこめる淫靡な匂いと甘い喘ぎ
皆川藩藩主の双子の姉妹、姉の照は姫君として、妹の小夜は尼寺で育てられた。十七年後、照姫の様子に異変がおきた。一人で眠りに就いた後、夢うつつの中で陰戸を濡らし気を遣ったようになってしまうのだ。小夜に原因があるとみた藩医・橋場十九郎は……。長篇官能時代小説新シリーズ開幕!

破落戸どもに絡まれていた武家娘を助けた末吉は、出家するというその娘に請われるまま深川にある尼寺に向かったが……。大名家に生まれ、双子ということで別々に育てられた二人の姫君が、尼寺で繰り広げる淫猥な戯れに翻弄される男の運命は!? 書下ろし長篇官能時代小説第二弾。

「嬉しい、もうこんなに硬く……」柔肌を紅潮させて身悶える藩主の正室の香澄。「良いと言う前に果てたら許さぬ。アア……」鍛え上げられた肢体を歓喜に震わせる剣術指南役の美久。「入れて。こんなふうに、してみたいと思ったでしょう」自ら陰戸を開いて誘う姫君の照。皆川藩藩士・室井新之介のめくるめく日々。シリーズ第三弾

「尼姫お褥帖」の作品情報

レーベル
特撰時代小説(官能)
出版社
廣済堂出版
ジャンル
文芸・小説 官能小説 時代小説 官能 歴史
ページ数
218ページ (ふたつ巴 尼姫お褥帖)
配信開始日
2015年10月22日 (ふたつ巴 尼姫お褥帖)
対応端末
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