電子書籍 息子の恋人(綜合図書) 文芸

著: 深志美由紀 

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息子の恋人 あらすじ・内容

畳屋を営む初老の健之は、田舎に戻ってきた由利子のことを何かと気にかけていた。彼女は東京で就職していたが、父親が倒れたのを機に34歳でこちらに戻ってきた。気にかけている表向きの理由は、自分の息子・俊希の元彼女だということ。しかし、本当はある体験が忘れられないからだった。当時、俊希は親の目を気にせず、彼女を家に連れ込んではセックスに興じていた。あえて気づかないふりを続けた健之。だが、思わず部屋の前に行ってしまった時に、「おじさんに聞こえちゃう。ああ、由利子の恥ずかしい声、聞こえちゃうよぉ」とよがる由利子と目があってしまった。その後、俊之との間に別れ話が浮上すると、彼女はさらに大旦な行動に出る。あれは残暑の厳しい初秋の頃。健之の前に現れた由利子は、半ば強引にフェラチオをしてきたのだ。健之はそれをずっと忘れられなかったが、由利子もあの時のことを憶えていて……。

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「息子の恋人(綜合図書)」最新刊

畳屋を営む初老の健之は、田舎に戻ってきた由利子のことを何かと気にかけていた。彼女は東京で就職していたが、父親が倒れたのを機に34歳でこちらに戻ってきた。気にかけている表向きの理由は、自分の息子・俊希の元彼女だということ。しかし、本当はある体験が忘れられないからだった。当時、俊希は親の目を気にせず、彼女を家に連れ込んではセックスに興じていた。あえて気づかないふりを続けた健之。だが、思わず部屋の前に行ってしまった時に、「おじさんに聞こえちゃう。ああ、由利子の恥ずかしい声、聞こえちゃうよぉ」とよがる由利子と目があってしまった。その後、俊之との間に別れ話が浮上すると、彼女はさらに大旦な行動に出る。あれは残暑の厳しい初秋の頃。健之の前に現れた由利子は、半ば強引にフェラチオをしてきたのだ。健之はそれをずっと忘れられなかったが、由利子もあの時のことを憶えていて……。

「息子の恋人(綜合図書)」の作品情報

レーベル
――
出版社
綜合図書
ジャンル
文芸 官能 官能小説
ページ数
36ページ (息子の恋人)
配信開始日
2015年9月11日 (息子の恋人)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad