電子書籍 大江戸しびれ草紙(徳間文庫) 文芸・小説

完結
著者: 睦月影郎 

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大江戸しびれ草紙一 艶色ひとつ褥<新装版> あらすじ・内容

「真の女の秘所は春画とは別物よ。ほら、ね」・・
頃は幕末。剣の修行は怠れど、枕絵研究に怠りなし。
まだ見ぬ女体に日夜、股間の刀を研ぐ誠二郎を優しく誘ってくれた兄嫁殿。
彼が開眼したのは、友の土方、沖田らとは異なる枕絵師の道であった。

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「大江戸しびれ草紙(徳間文庫)」最新刊

「食べちゃいたい!」たちまち全裸になった四人の新造が被さってきた。
三弥は幕府軍よりも早く昇天してしまいそうになった……。
慶応四年、戊辰戦争始まる。
戦火の中で、それでも少年は目覚めの時を迎える。
御家人の三男・三弥十六歳、股間激動!

「大江戸しびれ草紙(徳間文庫)」作品一覧

(4冊)

各550(税込)

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「真の女の秘所は春画とは別物よ。ほら、ね」・・
頃は幕末。剣の修行は怠れど、枕絵研究に怠りなし。
まだ見ぬ女体に日夜、股間の刀を研ぐ誠二郎を優しく誘ってくれた兄嫁殿。
彼が開眼したのは、友の土方、沖田らとは異なる枕絵師の道であった。

「ああ、吸ってぇ舐めてぇ」
ここは幕末の出会い茶屋。
秘め事の後始末に明け暮れる茶屋の子一平、まだ女知らず。
春情悶々、はちきれんばかりの十七歳の下帯をついに解いてくれた人は、
優しい義母様だった…。かくて一本勃ちした一平の女運は。

「アアいい、気持ちいいぃ」
おかみさんともども天国のその時、「大変、亭主が!」。
間男十六歳は青ざめて逃げ出した……。
騒然たる幕末、股間を騒然とさせた少年がいた。
武家の新造、大店の生娘、男装の女剣士……
瓦版屋宗助、一物の乱世とは?

「大江戸しびれ草紙(徳間文庫)」の作品情報

レーベル
徳間文庫
出版社
徳間書店
ジャンル
文芸・小説 官能 官能小説 完結
ページ数
249ページ (大江戸しびれ草紙一 艶色ひとつ褥<新装版>)
配信開始日
2020年5月17日 (大江戸しびれ草紙一 艶色ひとつ褥<新装版>)
対応端末
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