電子書籍 バレンタインデーは兄嫁と一晩中(スコラマガジン) 文芸・小説

著: 神瀬知巳  イラスト: 石川吾郎 

まずは、無料で試し読み

試し読み

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

バレンタインデーは兄嫁と一晩中 あらすじ・内容

30歳の二宮由利恵は意を決して旦那の実家を訪れた。今日は2月14日。夫を亡くしてからずっと自分を支えてくれた義理の弟・功介にチョコを渡して告白するつもりなのだ。4年前に夫は交通事故で他界。それから功介は由利恵の様子を頻繁に見に来てくれ、夫と始めたサンドイッチ店を1人でも続けていくと決断した時は、進んで手伝ってくれた。そんな風に自分を支えてくれた義弟をいつしか愛するようになっていた。だが、功介は20歳の大学生。年齢差は大きく、思いを告げる勇気が出ない。アルコールの力を借りても言葉が出てこず、飲み過ぎたせいで功介の前で倒れてしまった。それでも彼のパジャマを着て、彼の布団に入れる幸せを感じる由利恵。チョコレートのお礼がしたいという義弟の言葉を聞き、「じゃあ添い寝しながら、頭なでなでして」とお願いした。そのまま燃え上がった2人は何度も何度も激しく求め合うが、そこに両親が帰ってきて……。

この作品を共有

「バレンタインデーは兄嫁と一晩中(スコラマガジン)」最新刊

30歳の二宮由利恵は意を決して旦那の実家を訪れた。今日は2月14日。夫を亡くしてからずっと自分を支えてくれた義理の弟・功介にチョコを渡して告白するつもりなのだ。4年前に夫は交通事故で他界。それから功介は由利恵の様子を頻繁に見に来てくれ、夫と始めたサンドイッチ店を1人でも続けていくと決断した時は、進んで手伝ってくれた。そんな風に自分を支えてくれた義弟をいつしか愛するようになっていた。だが、功介は20歳の大学生。年齢差は大きく、思いを告げる勇気が出ない。アルコールの力を借りても言葉が出てこず、飲み過ぎたせいで功介の前で倒れてしまった。それでも彼のパジャマを着て、彼の布団に入れる幸せを感じる由利恵。チョコレートのお礼がしたいという義弟の言葉を聞き、「じゃあ添い寝しながら、頭なでなでして」とお願いした。そのまま燃え上がった2人は何度も何度も激しく求め合うが、そこに両親が帰ってきて……。

「バレンタインデーは兄嫁と一晩中(スコラマガジン)」の作品情報

レーベル
――
出版社
スコラマガジン
ジャンル
文芸・小説 官能 官能小説
ページ数
48ページ (バレンタインデーは兄嫁と一晩中)
配信開始日
2016年7月15日 (バレンタインデーは兄嫁と一晩中)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad