電子書籍 感じる女たち(特選小説) 文芸・小説

著: 館淳一 

まずは、無料で試し読み

試し読み

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

感じる女たち 下 ガーターベルトの罠 あらすじ・内容

初美は、ブルゴン商事で働いている24歳のOL。ある夜、彼女の住むワンルームマンションに、同期の瑛子が酔っ払ってあがりこんでくる。足元もおぼつかない彼女をベッドに寝かせ服を脱がせると、なんとスカートの下はガーターストッキングしかつけていなかった! しかも、お尻には無数の痣が――。いったいこれは? 翌朝瑛子にその理由を訊ねると、彼女はあっけらかんと、付き合っている男とスパンキングを楽しんでいるのだ、と答える。最初は戸惑う初美だったが、自らがガーターベルトをつけることを想像すると、子宮が疼いてしまい……。

この作品を共有

「感じる女たち(特選小説)」最新刊

38歳の室町浩介は、商社のバイヤーコーディネーターをしている。妻と別居中の彼が今つきあっているのは、ファッションメーカーの広報をしている高畑郁絵という30代前半の女だった。彼女もまた、離婚して2年が経つという独り身。ふたりはホテルでベッドを共にするが、どこか物足りない表情の郁絵は「私って、ちょっと変わっているから」と言葉を濁すのだった。そのセリフの真意を確かめるべく、浩介は、ふたたび彼女をホテルへと誘う。部屋に入り、大きめのトートバックの中から彼女が取りだしたのは、なんと赤い色をした蝋燭だった!

「感じる女たち(特選小説)」作品一覧

(3冊)

各110(税込)

まとめてカート

初美は、ブルゴン商事で働いている24歳のOL。ある夜、彼女の住むワンルームマンションに、同期の瑛子が酔っ払ってあがりこんでくる。足元もおぼつかない彼女をベッドに寝かせ服を脱がせると、なんとスカートの下はガーターストッキングしかつけていなかった! しかも、お尻には無数の痣が――。いったいこれは? 翌朝瑛子にその理由を訊ねると、彼女はあっけらかんと、付き合っている男とスパンキングを楽しんでいるのだ、と答える。最初は戸惑う初美だったが、自らがガーターベルトをつけることを想像すると、子宮が疼いてしまい……。

達夫が出会い系サイトで知り合った女の趣味は、ずばり手錠だった。ベティと名乗るその女は、手錠をかけただけで激しく発情して下着を濡らす淫乱なメス犬だった。これこそ俺が求めていた女だ! 女を辱めるプレイを好む達夫にとって、ベティは最良のパートナーとなる。いく度となくホテルでの拘束セックスを楽しむが、それだけでは満足できなくなったベティは、街なかで手錠をかけて連行してほしいと達夫にせがむ。ふたりは、電車の中で女スリと刑事に扮して手錠をかけることを計画するのだが……。

38歳の室町浩介は、商社のバイヤーコーディネーターをしている。妻と別居中の彼が今つきあっているのは、ファッションメーカーの広報をしている高畑郁絵という30代前半の女だった。彼女もまた、離婚して2年が経つという独り身。ふたりはホテルでベッドを共にするが、どこか物足りない表情の郁絵は「私って、ちょっと変わっているから」と言葉を濁すのだった。そのセリフの真意を確かめるべく、浩介は、ふたたび彼女をホテルへと誘う。部屋に入り、大きめのトートバックの中から彼女が取りだしたのは、なんと赤い色をした蝋燭だった!

「感じる女たち(特選小説)」の作品情報

レーベル
特選小説
出版社
スコラマガジン
ジャンル
文芸・小説 官能 官能小説
ページ数
16ページ (感じる女たち 下 ガーターベルトの罠)
配信開始日
2019年1月24日 (感じる女たち 下 ガーターベルトの罠)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad