電子書籍 リターン性春!(スコラマガジン) 文芸・小説

著: 睦月影郎  イラスト: とやまみーや 

まずは、無料で試し読み

試し読み

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

リターン性春! 第一回 あらすじ・内容

官能作家の月影吾郎は60歳。目を覚ますと、見覚えのある四畳半だった。ここは20代前半の頃に住んでいた高円寺のアパート。どうやらタイムスリップしたらしい。肉体も当時の20代に若返り、精神は60歳のまま。すぐに人生をやり直そうと意気込んだ吾郎を、隣室に住むOL・佐倉春美が訪ねてきた。彼女は25歳。なかなかの美形で、セミロングの黒髪、豊かな胸が目を惹く。すっぴんだが目鼻立ちが整っていて、上気した頬が色っぽい。当時はよく壁に耳を当てて物音を盗み聞きしては勃起したのを思い出した。彼女は風邪がひどく、薬が欲しいらしい。過去に同じことが起きたが、その時は薬を分けただけで終わっていた。吾郎は60歳らしい図々しさを発揮して、やり直しの人生ではフラフラの彼女を部屋まで送っていくことにした。そのまま隣室に上がり込むと、かいがいしく彼女を介抱しながら、パジャマを脱がし、風邪で汗だくになっている全身を舐め回す。舌がクリトリス、肛門、そしてアソコに移ると、彼女も感じ始め……。

この作品を共有

「リターン性春!(スコラマガジン)」最新刊

官能作家の月影吾郎は60歳。目を覚ますと、見覚えのある四畳半だった。ここは20代前半の頃に住んでいた高円寺のアパート。どうやらタイムスリップしたらしい。精神は60歳のままなのに、肉体は20代に変貌。吾郎はすぐに人生をやり直そうと意気込み、以前はものにできなかった女性たちと逢瀬を重ねていく。今回の相手は前の人生で亡くなる瞬間に一緒にいた占い師の天堂由香利。56歳の彼女を数ヵ月かけてくどき落とし、初めてのセックスで絶頂を迎えた瞬間に吾郎は息絶えてタイムスリップしていた。再会した由香利も未来の記憶を持ったままだった。どうやら彼女がオルガスムスを感じた瞬間、20歳に戻りたいと強く念じたことが過去に戻った原因らしい。由香利は長い黒髪で、まだ少女の面影を残す愛らしい顔立ちなのに、ブラウスの胸は実に豊かな膨らみを持ち、そのアンバランスさが何とも魅惑的だった。外見は若いが中身は様々な経験をした熟女。そんな由香利との二度目のセックスはとても激しく……。

「リターン性春!(スコラマガジン)」作品一覧

(6冊)

各110(税込)

まとめてカート

官能作家の月影吾郎は60歳。目を覚ますと、見覚えのある四畳半だった。ここは20代前半の頃に住んでいた高円寺のアパート。どうやらタイムスリップしたらしい。肉体も当時の20代に若返り、精神は60歳のまま。すぐに人生をやり直そうと意気込んだ吾郎を、隣室に住むOL・佐倉春美が訪ねてきた。彼女は25歳。なかなかの美形で、セミロングの黒髪、豊かな胸が目を惹く。すっぴんだが目鼻立ちが整っていて、上気した頬が色っぽい。当時はよく壁に耳を当てて物音を盗み聞きしては勃起したのを思い出した。彼女は風邪がひどく、薬が欲しいらしい。過去に同じことが起きたが、その時は薬を分けただけで終わっていた。吾郎は60歳らしい図々しさを発揮して、やり直しの人生ではフラフラの彼女を部屋まで送っていくことにした。そのまま隣室に上がり込むと、かいがいしく彼女を介抱しながら、パジャマを脱がし、風邪で汗だくになっている全身を舐め回す。舌がクリトリス、肛門、そしてアソコに移ると、彼女も感じ始め……。

官能作家の月影吾郎は60歳。目を覚ますと、見覚えのある四畳半だった。ここは20代前半の頃に住んでいた高円寺のアパート。どうやらタイムスリップしたらしい。精神は60歳のままなのに、肉体は20代に変貌。吾郎は以前モノにできなかった女性たちと逢瀬を重ねていく。今回の相手はバイト先のファーストフード店で一緒だった短大1年生の香川早希。小麦色の肌に、テニスで鍛えた健康美あふれる美少女だ。舌足らずでまだあどけなさが抜けない正真正銘の処女だった。彼女は短大卒業後にすぐ結婚することになるが、当時は何もできなかった。でも今回は気後れはない。「合コンなんかで知り合った軽い男より、僕のような大人の方が安心だよ」と言葉巧みにリードし、彼女の処女をいただくことに。まずはファーストキスを堪能。乳房を舐め回すと、足の裏まで舌をはわせ……。

官能作家の月影吾郎は60歳。目を覚ますと、見覚えのある四畳半だった。ここは20代前半の頃に住んでいた高円寺のアパート。どうやらタイムスリップしたらしい。精神は60歳のままなのに、肉体は20代に変貌。吾郎は以前モノにできなかった女性たちと逢瀬を重ねていく。今回の相手は無名作家の妻・比呂子。30歳前後の美形で、どこか愁いを含んだような雰囲気があった。締切を抱えた夫が失踪してしまい、途方に暮れている比呂子の相談に乗る吾郎。一緒に旦那のアパートを訪問するが、そこに彼の姿はなかった。どうやら子供が生まれてから夫婦の間に関係はなく、比呂子は欲求不満気味らしい。ここがチャンスと、吾郎はやせ形には似合わぬ巨乳を吸い出し、感じ始めた彼女を全裸にして……。

「リターン性春!(スコラマガジン)」の作品情報

レーベル
――
出版社
スコラマガジン
ジャンル
文芸・小説 官能 官能小説
ページ数
46ページ (リターン性春! 第一回)
配信開始日
2017年5月12日 (リターン性春! 第一回)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad