電子書籍 素肌のメタモルフォーゼ(綜合図書) 文芸・小説

著: 野尻あい  イラスト: 中村成二 

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素肌のメタモルフォーゼ あらすじ・内容

20歳の鏑木由宇は毎年夏になると海に通っている。肌を小麦色に焼くためだ。恥ずかしい場所だけ日焼けの跡が目立つのが好きだった。気がついたのは高校1年の時。ささやかな乳房のふくらみが日焼けで強調されるのを見て、恥ずかしさの中に甘い快感を覚えたのだ。これをキッカケに、姿見でいやらしい身体を確認しては自慰にふけるようになった由宇。それ以来、夏になると、母方の祖母が海辺でやっている民宿を手伝いに行っては肌を焼くようになった。会社では女性社員から陰口を叩かれたが、そんな小麦色の肌に興味を持った営業の新入社員・小山に「僕も焼きたい」と話しかけられる。彼はお盆休みに合わせて、民宿を訪ねてきた。仕方なく日焼けの仕方を教える由宇。効果の弱い日焼け止めクリームを塗るように促した。手が届かない背中にクリームを塗ってあげることになったが、黒いビキニパンツを着た小山の身体から男らしさと恥じらいが伝わってきた。それだけで男性経験のない由宇は淫靡な気持ちになっていく。小山と並んで肌を焼いている最中から、処女の秘部は濡れていて……。

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「素肌のメタモルフォーゼ(綜合図書)」最新刊

20歳の鏑木由宇は毎年夏になると海に通っている。肌を小麦色に焼くためだ。恥ずかしい場所だけ日焼けの跡が目立つのが好きだった。気がついたのは高校1年の時。ささやかな乳房のふくらみが日焼けで強調されるのを見て、恥ずかしさの中に甘い快感を覚えたのだ。これをキッカケに、姿見でいやらしい身体を確認しては自慰にふけるようになった由宇。それ以来、夏になると、母方の祖母が海辺でやっている民宿を手伝いに行っては肌を焼くようになった。会社では女性社員から陰口を叩かれたが、そんな小麦色の肌に興味を持った営業の新入社員・小山に「僕も焼きたい」と話しかけられる。彼はお盆休みに合わせて、民宿を訪ねてきた。仕方なく日焼けの仕方を教える由宇。効果の弱い日焼け止めクリームを塗るように促した。手が届かない背中にクリームを塗ってあげることになったが、黒いビキニパンツを着た小山の身体から男らしさと恥じらいが伝わってきた。それだけで男性経験のない由宇は淫靡な気持ちになっていく。小山と並んで肌を焼いている最中から、処女の秘部は濡れていて……。

「素肌のメタモルフォーゼ(綜合図書)」の作品情報

レーベル
――
出版社
綜合図書
ジャンル
文芸・小説 官能 官能小説
ページ数
39ページ (素肌のメタモルフォーゼ)
配信開始日
2018年11月23日 (素肌のメタモルフォーゼ)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad