電子書籍 ゴザむしり 文芸

著: 小玉二三  イラスト: 星恵美子 

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ゴザむしり あらすじ・内容

11年前に夫を亡くした栗須厚子はもうすぐ50歳になる。夫の命日、墓参りを終えると、彼が遺したマンションに直行。これまで住んでいた家を引き払い、秋からはここでひとり暮らしをする予定だった。厚子はこのマンションをほとんど訪れたことがなかったが、夫の経営していた会社の資料置き場になっていて、段ボールが積み重なっていた。部屋を整理した厚子は汗ばんできたので、ボレロを脱ぎ、黒いワンピース姿になる。と、そこに夫の親友で、遺された不動産などを管理してくれている角野鋭がやってくる。彼は65歳で、いつもふざけながら厚子に迫っていた。今日も上手くいなそうとした厚子だったが、角野は執拗だった。なぜか段ボールの箱に中にあったローター3つを駆使して、熟れた厚子の体を愛撫してくる。夫がどこかで使っていたであろう玩具に嫌悪感を覚えながらも、あまりの快感にあえぎ声をこぼす厚子。「欲しい。角野さん……挿れてください」と懇願したが、そこにまさかの乱入者が現れて……。

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「ゴザむしり」最新巻

11年前に夫を亡くした栗須厚子はもうすぐ50歳になる。夫の命日、墓参りを終えると、彼が遺したマンションに直行。これまで住んでいた家を引き払い、秋からはここでひとり暮らしをする予定だった。厚子はこのマンションをほとんど訪れたことがなかったが、夫の経営していた会社の資料置き場になっていて、段ボールが積み重なっていた。部屋を整理した厚子は汗ばんできたので、ボレロを脱ぎ、黒いワンピース姿になる。と、そこに夫の親友で、遺された不動産などを管理してくれている角野鋭がやってくる。彼は65歳で、いつもふざけながら厚子に迫っていた。今日も上手くいなそうとした厚子だったが、角野は執拗だった。なぜか段ボールの箱に中にあったローター3つを駆使して、熟れた厚子の体を愛撫してくる。夫がどこかで使っていたであろう玩具に嫌悪感を覚えながらも、あまりの快感にあえぎ声をこぼす厚子。「欲しい。角野さん……挿れてください」と懇願したが、そこにまさかの乱入者が現れて……。

「ゴザむしり」の作品情報

レーベル
――
出版社
綜合図書
ジャンル
文芸 官能 官能小説
ページ数
42ページ (ゴザむしり)
配信開始日
2018年1月5日 (ゴザむしり)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad