電子書籍 やわはだ工務店 文芸・小説

著: 響由布子  イラスト: 東克美 

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やわはだ工務店 あらすじ・内容

社長の横暴で会社が解散となり、何もかもがイヤになった香田茂は、伊豆諸島の式根島に来ていた。レンタルサイクルで、小さな島にある無料の温泉を回っていく。3つ目の岩場温泉で初めて人と出会った。30歳前後の熟した色気を感じさせる女性で、くっきりとした目が印象的な美女だった。白い水着姿で、たわわな胸が目を引く。3年前まで東銀座でOLをしていたが、父が亡くなり、今は工務店を継いでいるのだという。茂の会社も銀座にあり、2人とも同じ定食屋を利用していたことが発覚。意気投合した。名前も聞かないままその場は別れてしまったが、狭い島だけにすぐに再会。昼食を食べるのにオススメのお店を聞くと、「うちで食べませんか?」と誘ってきた。夫は遠洋漁業に行っていて、長い間、家を留守にしているらしい。お言葉に甘えて食事をごちそうになると、その女性……智恵美は茂の手を取り、あの乳房に誘導してきた。寂しさを抱えた彼女は、ファスナーを降ろし、いきなりフェラチオをしてきて……。

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「やわはだ工務店」最新刊

社長の横暴で会社が解散となり、何もかもがイヤになった香田茂は、伊豆諸島の式根島に来ていた。レンタルサイクルで、小さな島にある無料の温泉を回っていく。3つ目の岩場温泉で初めて人と出会った。30歳前後の熟した色気を感じさせる女性で、くっきりとした目が印象的な美女だった。白い水着姿で、たわわな胸が目を引く。3年前まで東銀座でOLをしていたが、父が亡くなり、今は工務店を継いでいるのだという。茂の会社も銀座にあり、2人とも同じ定食屋を利用していたことが発覚。意気投合した。名前も聞かないままその場は別れてしまったが、狭い島だけにすぐに再会。昼食を食べるのにオススメのお店を聞くと、「うちで食べませんか?」と誘ってきた。夫は遠洋漁業に行っていて、長い間、家を留守にしているらしい。お言葉に甘えて食事をごちそうになると、その女性……智恵美は茂の手を取り、あの乳房に誘導してきた。寂しさを抱えた彼女は、ファスナーを降ろし、いきなりフェラチオをしてきて……。

「やわはだ工務店」の作品情報

レーベル
――
出版社
綜合図書
ジャンル
文芸・小説 官能 官能小説
ページ数
39ページ (やわはだ工務店)
配信開始日
2017年9月22日 (やわはだ工務店)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad