ライトノベル、マンガなど電子書籍を読むならBOOK☆WALKER

はじめてのお客さまへ
電子書籍(ラノベ)

いとしき我が家。

著者
貴津
価格
100円 100 (+税)
獲得コイン
1 コイン

獲得コイン1コインの内訳

通常購入分
1コイン

複数商品の購入で獲得コイン数に変動があります。
クーポンご利用時はキャンペーンコイン付与の対象外です。
詳しくは決済ページにてご確認ください。

注意(購入前に必ずご確認ください。)

  • ・この商品は電子書籍です。(紙の書籍ではありません)
  • ・iOS・Android アプリをご利用される場合は、ご利用の端末にてあらかじめBOOK☆WALKERアプリが動作するか無料書籍などでご確認ください。
  • ・この商品がキャンペーン対象の場合、その内容や期間は予告なく変更する場合があります。
  • 端末の推奨環境もご確認ください。
  • ・このサイトに記述されている日時は、日本標準時(Japan Standard Time)の時間です。配信日時等を確認の際はお気をつけください。
  • ・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。

詳しくはこちら

あらすじ・内容

いとしい我が家と僕の話。

僕は古びた一戸建てに住んでいる。
 駅から徒歩15分、周囲は住宅街でコンビニまで歩いて3分はまあまあの立地だと思う。
 築50年を超える純和風のその家は、周囲に今風なデザイン建築の家々に埋もれる様にひっそりと建っている。
 ガラガラと横にスライドさせる硝子戸を抜けて玄関に入ると、外見のこじんまりとした印象と違って家の中は思いのほか広い感じがする。
 土間から上がる玄関、そこから真っ直ぐに続く廊下、部屋は全て襖で仕切られた和室のみ。
 和室の中に入れば南側に大きなガラス戸があり、そこから燦々と日の光が入る。そのお蔭で建物の古さも跳ね除けるような明るい室内なんだけど、畳がすぐに日に焼けてしまうのはご愛嬌。
 でも、僕はそんな日に焼けた畳すら含めてこの家を気にいっている。
 いや、愛していると言っても過言ではない。
 そんな風に言うと、どんな建築フェチだよ? って思われるかもしれないけど、僕は文字通りこの家を愛している。 恋人や配偶者を愛する様に。
 大事に、愛おしく。


触手シリーズのスピンオフです。
ちょっと不思議な瑕疵物件の「我が家」と、その家をこよなく愛する「僕」の物語。
新規会員登録をする(無料)
デジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

「いとしき我が家。」の作品情報

レーベル
出版社
著者
シリーズ
ページ概数
46

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

配信開始日
2018/3/7
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
この作品を共有

BOOK☆WALKERでデジタルで読書をしてみよう

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで気軽にマンガ、ライトノベル、小説などの電子書籍を楽しめます。

購入した書籍はブラウザ、またはアプリで読めます。

  • パソコン
    (Win、Mac)

    ブラウザビューア
    で読書できます。

  • iPhone/iPad版アプリ

    QRコード
    App Storeからダウンロード
  • Android版アプリ

    QRコード
    Google Playで手に入れよう
スマートフォンイメージ画面