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『イースト・プレス(文芸・小説、アダルトマンガ)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全163件

  • この十余年に描かれた膨大な作品群から、もっとも重要な短編を作者自らセレクト。
    書下ろしの解題では、創作の秘密や自身のルーツがはじめて明かされる。
    『明日また電話するよ』、『夕方のおともだち』に続く自選集3部作、完結編。

    完結記念特別企画 山本直樹・父娘インタビュー「娘から父へ、今いちばん聞きたいこと」収録


    【目次】

    この町にはあまり行くところがない
    きさくなあのこ
    世界最後の日々|出発
    世界最後の日々|コンビニ
    世界最後の日々|川
    世界最後の日々|パーティー
    世界最後の日々|世界最後の日々
    なやまない
    アイスクリーム

    イマジナリ
    青空
    ひどいやつらは皆殺し
    ひどいやつらは皆殺し2
    ひどいやつらは皆殺し2001
    夜組|NIGHT SHIFT

    山本直樹・父娘インタビュー「娘から父へ、今いちばん聞きたいこと」
  • この十余年に描かれた膨大な作品群から、もっとも重要な短篇を作者自らセレクト。
    書き下ろしの解題では、創作の背景や自身のルーツが仔細に明かされる。『明日また電話するよ』に続く自選集。

    山本直樹1万2千字インタビュー「水と夢と家族」収録


    【目次】

    渚のアルバム
    便利なドライブ
    田園
    日々の泡
    ファンシー
    奥さん、いいじゃないですか
    夕方のおともだち|前編
    夕方のおともだち|中編
    夕方のおともだち|完結編
    学校|前編
    学校|後編

    山本直樹1万2千字インタビュー「水と夢と家族」
  • この十余年に描かれた膨大な作品群から、もっとも重要な短編を作者自らセレクト。
    書き下ろしの解題では、創作の背景や自身のルーツが仔細に明かされる。
    山本直樹の精髄が凝縮された異彩の書。

    「何度も読みました。私の中の女が、犯されたような気持ち。ズルい」西加奈子(作家)


    【目次】

    みはり塔
    ぽつん
    泳ぐ
    コールド
    渚にて
    アナログ温泉
    テレビばかり見てると馬鹿になる
    肉彦くんとせんせい
    Cl2
    呼ぶ声
    明日また電話するよ

    山本直樹の歴代ハマリモノ集成
  • だめ、だめよっ、気持ちよすぎるから
    ブランケットの下から、クチュ、クチュ、という水音が聞こえてきて……。

    学生時代の彼女との別れが原因で女性不信になった秋人は、恋人ができても長続きせず、傷心ひとり旅の日々を送っていた。ある日、旅帰りの夜行バスで年上の梨紗子と出会う。じつは彼女も彼氏と喧嘩して、ひとり旅だというのだ。梨紗子と話しているうちに偶然、同郷だと知り意気投合するが、車内の照明は暗くなる。すると、隣席から眠ったふりをした梨紗子が身体を寄せてきて──ニット越しの大きなふくらみを押しつけられた秋人は、つい彼女の身体に手を伸ばし……。仕事に厳しい女上司、元カノ人妻添乗員、欲求不満の人妻──ワケあり女性たちとバスの中で揺れ乱れる、エロ酔い必至のトラベリング官能!

    【目次】
    第一章 傷心旅行のふたり
    第二章 濡れ香る美熟女の秘唇
    第三章 クールビューティの誘惑
    第四章 人妻バスガイドは元カノ
    第五章 旅先の癒やし系美熟女
    第六章 夜行バス、再出発
  • この歳になって、こんなにムラムラするなんて―― 主人公の秘書・茉莉奈と、息子・賢治の結婚が決まった。妻・律子の提案で茉莉奈の身上調査をすれば、清楚で純情だと思われた彼女は、学生時代に企画女優として3本のAVに出演していたことが発覚した。結婚式まで三ヶ月半。婚約解消は、今ならまだ間に合う。康介は苦悩するも、茉莉奈のAVを鑑賞して自慰に耽ってしまう。(過去は過去。今は素晴らしいお嬢さんなんだから)康介は調査書を改ざんし、茉莉奈の秘密を自分の心の内だけに秘めた。二世帯住宅での生活が始まると、茉莉奈には何の問題もなく、自慢できるほどの素晴らしい嫁だったが……。
  • 825(税込)
    著者:
    葉月奏太
    レーベル: 悦文庫

    そんなに激しくしたら……あああッ

    運命の女性と再会するが、その瞳には涙がキラリ――。



    都会で働く佳宏は、祖父の葬儀で母親の実家に赴いた。そこは幼少のころ、少しだけ暮らしていた場所だった。懐かしく思って裏山に登ると、そこに思いがけない女性の姿が――。当時つらい思いをしていた佳宏に勇気を与えてくれた絵菜だった。風のいたずらでワンピースがふくらみ、純白のパンティが一瞬だけ露になったことを鮮明に覚えている。そのときから佳宏は彼女に淡い恋心を抱いていた。奇跡の再会に震えるほど興奮したものの、絵菜の薬指には指輪があって……。


    【目次】
    第一章 抑えられない想い

    第二章 力ずくの純愛

    第三章 大きな紅葉の木の下で

    第四章 せつない約束

    第五章 シャワーはふたりで

    エピローグ
  • あんっ……そこはいけません

    逃亡先の古風な温泉旅館には、罪深い秘密があった――。



    証券会社で働く亮一は預かった裏金に大穴をあけてしまい、東北まで逃げてきた。寒さに凍えていると、和服姿の女性に出逢う。彼女はぼろぼろの亮一の事情も聞かずに、姉が女将を、自身が若女将を務める旅館での滞在を勧めてくれた。一週間ほどしたある夜、表情を曇らせた若女将が亮一の部屋を訪ねて「今夜はここに置いてください」と言う。髪をおろしたパジャマ姿で、瞳にうっすらと涙を浮かばせる若女将に抱きつかれた亮一は、その肢体を抱き寄せ……。古風な旅館に渦巻く姉妹の秘密を暴き、刺激的な男女の淫楽に溺れていく男の逃走官能物語。

    【目次】
    第一章 逃亡者に抱かれて

    第二章 いびつな蜜月

    第三章 反撃の調教

    第四章 楽園のひととき

    第五章 逃亡の果てに
  • 825(税込)
    著者:
    末廣圭
    レーベル: 悦文庫

    一滴も残さないで欲しいの……
    人生終盤の、燃える恋と滾る欲望――。

    あと数年で後期高齢者の仲間入りをする裕樹は、妻と別れてから独り身の生活を送っていた。ある日、検査を受けると大腸癌だという。手術に成功し、生の感謝を伝えに、両親の墓参りに人けのない墓地を歩いていると昼間からスカートをたくし上げ絡み合う男女に遭遇する。静かな余生を送ろうと思っていた矢先、偶然にも若い男女の睦み合いを目にした裕樹は数年ぶりに股間が昂ってゆき……。男の情熱が再燃! 通い慣れた小料理屋の女将、かつての部下や隣家の若い女性との出会いと交流を通じて、静かに熱い快感に酔いしれる極上官能物語。

    【目次】
    目次

    第一章 墓場の接吻

    第二章 欲望は時、場所を選ばず

    第三章 二十八歳の花嫁修業

    第四章 卓上の宴

    第五章 合わせて133歳の初混浴


    【関連ワード】
    悦文庫 官能小説 ロマンス 恋愛 性愛 同僚 女将 熟女 愛
  • 825(税込)
    著者:
    八神淳一
    レーベル: 悦文庫

    風呂なしアパートに引っ越したら、そこは楽園で……。
    人生最大のモテ期到来――魅惑の新性活!

    ブラック企業で働く俊介は、風呂なし物件「桃風荘」に越してきた。疲れを取るため近くの銭湯に向かう。そこは桃風荘の住人たちが回数券で利用できるコミュニティだった。その夜、隣から女性の艶めいた声が聞こえる節穴に目を押しつけると、そこには豊満な身体をくねらせ喘ぐ未亡人のあられもない姿が。さらに番台のバツイチ熟女、上の階に住むOL、喫茶店で働く女子大生からも迫られて……。人生最大のモテ期到来!? 桃風荘の住人たちと汗ばむご近所づき合いがはじまる!!

    【目次】
    目次

    第一章 番台のバツイチ熟女

    第二章 隣の全裸未亡人

    第三章 エアロビ女子の挑発

    第四章 腋全開の女子大生

    第五章 桃の湯パラダイス

    【関連ワード】
    悦文庫 官能小説 ロマンス 未亡人 熟女 エアロビ 食堂 商店街 アパート ハイツ 引っ越し ラッキースケベ コミュニティ
  • お願い、ここでしたいの
    仏壇の前で敏感に反応し、甘い声をあげ――

    佳正は家庭教師の絵那に想いを寄せていたが、ある日、自宅のリビングで彼女と父が裸で抱き合っている現場を目撃してしまう。ショックのあまり呆然とするが、気持ちとは裏腹に、豊満な乳房を揉まれて喘ぐ姿に分身は昂り……。父のせいで家族が崩壊してから九年後――墓参りで偶然、喪服姿の絵那と再会する。家族が崩壊した元凶の彼女に対して憎悪と思慕が交錯し、いまだに吹っきれてはいないが雨のなか立ちつくす絵那が気になり……。身震いするほどに興奮する、感動の長編官能!


    【目次】
    目次
    第一章 快楽に流されて 
    第二章 濡れた喪服 
    第三章 後悔と葛藤 
    第四章 許されない交わり 
    第五章 泡に溺れて 
    エピローグ
  • だって、私もシャワーを浴びないと……
    緋色の袴の下には白い着物の裾があり、その奥はノーパンで……。

    伯父が宮司を務める神社の離れに居候している大学生の光二。美熟女な伯母の美保子と近所に住む姫山家の娘の香奈に魅せられ、オナニーに耽る日々を過ごしていた。ある日、窓のサッシに付着した赤黒い飛沫が気になり、身を乗り出して外を眺めてみると、石塀に立てかけられた花束に気がつく。何かあったのだろうか――そのとき、ドアを
    ノックした美保子が部屋に入ってきた。甘い香りを漂わせた彼女の、はち切れんばかりに盛りあがったブラウスの胸元に悶々とし……。美保子が部屋から出ていき、さっそくオナニーをはじめようと愚息を握った瞬間、見知らぬ少女が部屋にいて!? その日を境に女性たちから猛烈に欲望をぶつけられ……。

    【目次】
    目次
    第一章 住む世界の違う少女と 
    第二章 美熟女の悩ましき匂い 
    第三章 処女のいけない好奇心 
    第四章 メガネ美女の熱き欲望 
    第五章 二人に翻弄されて昇天 
    第六章 目眩く日々よいつまで
  • お尻に潰されるのが夢だって言ったじゃない
    美熟女の表情は羨むほど艶やかで、女の悦びに浸っているのは明らかで――。

    いつも女社長の貴和子に叱られてばかりの太一は、やっと仕事で成果を出したにもかかわらず発注ミスをしてしまう。貴和子と取引先のもとへ訪れ、謝罪を終えて帰ろうとしたところ、エレベータが故障し、閉じこめられた。すると突然、女社長が下半身をもじもじとしはじめ、尿意を催したらしく……。復旧までに時間がかかるようで、太一は女社長に変態的な提案をするが――。高圧的な女社長と平社員の淫蕩な攻防の果てに意外な結末が待ち受ける!
  • しとやかに匂いまみれる、熟女の汗と汁
    たわわな胸が躍り、スコートがめくれ、むっちりとした太腿があらわになってゆき――

    高級住宅街にあるテニススクールで臨時コーチのアルバイトをしている翔太は生徒である奥様方の姿に悶々としていた。むっちりとした豊かなヒップと動くたびに揺れるバスト─童貞の翔太をあからさまに挑発してくる人妻もいた。ある日、テニス用具を新調する若妻の里美に誘われて、買い物に付き合うことに。すると、そのお礼に手料理をごちそうしてくれると言う。夫不在の自宅に招かれた翔太は食事中、ダイニングテーブルの下から悪戯を仕掛けてきた人妻にされるがまま、快楽を貪り……。打って突いてのプレーがはじまる青春官能!
  • 業務エッチは、ここまでよ。

    じっくりと時間をかけて身体検査をされ……。

    魅惑的な身体を武器に活躍する女捜査官たちVS姑息な犯罪者の攻防がはじまる!!



    風紀犯罪非合法捜査室――通称フーハン。エース捜査官の愛花は犯罪を撲滅するために日々奮闘していた。そんなある日、立て続けに事件を追っていると、裏に大きな犯罪組織が絡んでいることが判明する。愛花をはじめ、魅惑的な身体を武器に活躍するフーハン所属の女捜査官たちは、敵のアジトを見つけるため、違法なAV制作現場や風俗店に囮捜査を仕掛けた。後日、束の間のおめでたい行事で、元同僚の結婚式やブランドのパーティーにそれぞれ参列するフーハンの捜査官たち。だがそこで襲撃に遭い――!? 凌辱の罠に身を投げ出して、犯人の隙をつく女捜査官たちはいつのまにか周到な淫謀にはまり……。
  • あなたの温かさが溶かしてくれたのです

    氷のように冷酷だった女は、男のやさしさに触れ、身も心も蕩けてゆき――。



    善春は年の離れた異母兄に育てられたが、四年前にその兄を亡くした。未亡人になった兄嫁の香澄を密かに慕っているが、義理の姉弟という関係から気持ちを隠している。兄が管理人をしていたマンションはワケありの住人ばかりで、善春は不審に思いながらもその一室を使っていた。そんなある日、新しく越してきた謎の美女に遭遇し、荷物運びを頼まれる。しぶしぶ部屋に運ぶと、ひょんなことからお酒をご馳走に。するといつのまにか意識が朦朧とし、押し倒され――。兄嫁を慕う男と秘密を抱えた女の恋のゆくえは……?
  • 825(税込)
    著者:
    末廣圭
    レーベル: 悦文庫

    ほんとうにいいのね、こんなことして……。
    五島列島に久しぶりの帰省をした青年は、かつて憧れていたマドンナマネージャーとの運命の再会に舞いあがり――。


    大学で野球部に所属している亮太は2週間の休みを利用し、五島列島に帰省した。懐かしい港につくと、とつぜん美女に声をかけられる。が、その美女は野球部の先輩でありマネージャーの、自分にとっては初恋の女性でもある百合先輩だった。島にいる間、母校の野球部の練習指導をすることになっていたが、久しぶりの再会に心躍る亮太は彼女と少しでも一緒にいたいと願う。すると、憧れの百合先輩からお酒に誘われて……!? 無垢な先輩、食堂の出戻りお姉さん、頑張り屋の人妻――地元であたたかく迎えてくれる女性たちに、純朴青年の身も心も舞いあがり……。

    【目次】
    目次

    第一章 船上の再会 7
    第二章 出戻りお姉さんの性講座 56
    第三章 スルメの生いたち 106
    第四章 白い灯台の見える丘 156
    第五章 赤く染まった露天風呂 205

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  • 私なんかで興奮できますか?
    汗ばむ裸身と恥じらう花唇が、男の欲望を最高潮にさせ……。

    民俗学ライターの佐川は各地の伝承を追い求めて、とある限界集落を訪れた。そこは、老いも若きも女性ばかりで、しかもみな驚くほど美人ぞろいだった。だが、男性は短命だという。古民家を借りた佐川は、村に住む熟れた肉体をもてあます欲求不満の未亡人と美しい巫女におもてなしをされ……。そんなある日、清楚な和風美人と運命の出会いが――。村に春がやってくる!? 限界突破の法悦エロス!!

    【目次】
    目次

    序 章 7
    第一章 汗ばむ未亡人 9
    第二章 道祖神の美女 51
    第三章 青い果実 83
    第四章 白い巨乳 125
    第五章 幼なじみ 168
    第六章 恥じらう未亡人 202
    終 章 250

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  • ねえ、今夜だけ……。
    人生に絶望して流れ着いた港町で、最高の幸せと悦びを知り──。

    上京してはじめて挫折を経験した孝太は、放浪生活のすえ、北陸のとある食堂に流れ着いた。そこで、食堂の手伝いをするかわりに居候させてもらえることになる。その夜、食堂の娘で笑顔が眩しい友絵の部屋を通りすぎようとしたとき、孝太の視界の端に驚愕の光景が──裸の友絵が下肢をしどけなくひろげ、剥き出しの豊乳を左手で揉みしだき、知らない男の名を呼びながら自慰をしていたのだ。彼女のイメージからは想像もつかない淫らな姿に孝太は眠れなくなり……。身も心も揺れる男と女が運命的に出会い、快楽の海に溺れていき──。

    【目次】
    プロローグ
    第一章 酔いにまかせて
    第二章 力ずくの純愛
    第三章 静謐な空気のなかで
    第四章 抑えきれない欲望
    第五章 風呂場で熱く抱き合えば
  • まだ元気ね……こんなにカチカチにして
    寮母は監督の妻であり、栄養士であり、マッサージャーであり──選手たちのオナペットだった。

    大学の陸上部に所属する郁夫は寮生活をしながら全国大会出場を目指して練習に励んでいた。寮母の涼子は監督の後妻で、かつて陸上競技をしていたため理解もあり、夫の率いるチームをどうにかして全国へ行かせたいと献身的にサポートしてくれる。そんなある日、記録が伸びずに悩む郁夫に、涼子が疲労を取り除くためのマッサージをしてくれることに。美人で優しい涼子のこんもりとした胸元が気になるが、身も心もほぐされて気持ちいい。悩みを相談すると涼子から人生を愉しまなきゃダメと言われ、ブリーフをずり下ろされて──。女子マネージャーやアスリート講師にも励まされ、全国大会出場に臨む郁夫だったが……。汗と涙と淫汁にまみれる青春官能!

    【目次】
    第一章 監督の妻を抱く
    第二章 女子マネージャーとの目眩くとき
    第三章 女性アスリート講師
    第四章 女子マネージャーの支配
    第五章 地獄と歓喜
  • ヤル気満々!! むっちりムレムレ
    古い洋館の“気”にあてられて、モヤモヤしはじめる女たちの淫業は──。

    大学で助手をしている則夫は、夏の思い出づくりにミステリー研究会の面々で、取り壊しが決まったという田舎の屋敷を訪れた。女子大生二人と大学OG、同僚の助手の今日香と洋館の持ち主の養女──男は則夫ひとりだけ。旅先での解放感から憧れのメガネ美女・今日香との関係が進展することを期待していたが、屋敷で過ごしていると、不思議と淫らなことに遭遇しはじめる。さらに、則夫の部屋にはなぜかメイド服姿の女子大生たちが!? めくるめく濃厚濃密体験には、亡き作家が夢見たメイドカフェへの淫念が影響しているようで……。

    【目次】
    第一章 お泊まり会に男が一人
    第二章 憧れメガネ美女の匂い
    第三章 メイドたちの熱き欲望
    第四章 艶めく熟れ肌の温もり
    第五章 二人がかりで貪られて
    第六章 柔肌と蜜の目眩く一日

    【関連ワード】
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  • そんなに見ないで……恥ずかしいわ
    モテ絶頂! 27年間たまりにたまった劣情を一気に大放出!!


    裕太はブラック企業を辞めたものの、将来に不安を覚えていた。気分転換をはかりに、むかし過ごした思い出の港町を訪れる。どこかで夕食をとろうとしていると定食屋が目に入った。暖簾を下ろそうとする女性に声をかけたところ、振り向いた彼女はなんと中学生のころ同じクラスのマドンナ・美貴だった。彼女とはほとんど話したことはなかったが、目立たなかった自分のことを覚えてくれていたのがうれしかった。ふと胸もとを見やれば当時よりもはるかにダイナミックなふくらみが……。かつて過ごした港町で魅惑的な女性たちと出会い、身も心も癒されていく青春プレイバック官能!

    【目次】
    第一章 憧れだった人妻教師
    第二章 夜のビーチで
    第三章 誘う巨乳
    第四章 マドンナの喘ぎ声
    第五章 未亡人の欲望
    第六章 処女の花びら

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  • ここではいや……ほかの場所で……。
    仏壇の前でしどけなく横座りして、真珠のような涙で頬を濡らし──。

    会社員の朋彰は理由もわからずに車を出すよう兄に頼まれて、葬儀場へと向かう。そこで遺影を持つ喪服姿の女性に目が留まった。彫刻のような美貌の女性は目が潤んでいたが、悲しみだけではなく、どこか怒気が揺らめいているようにも見えた。それは、車から降りずに遺影をただ見つめる兄の姿と重なった。久しぶりに会った元警察官の兄は落ちぶれていて、この日を境に音信不通に。ようやく兄を捜し出すと大怪我をしていて──そんな状態の兄に誘導され、ある家を訪ねると、葬儀場にいた女性、朝香の姿が……。兄と朝香の秘密に迫るにつれ、朋彰は思わぬ展開と事件に巻きこまれていき──。

    【目次】
    第一章 偽りの愛でも
    第二章 刹那の快楽
    第三章 背徳感に溺れて
    第四章 お礼は念入りに
    第五章 一周忌のあとで
  • 今、感じすぎるの。
    美しく上品な女ほど、羞恥の姿態を晒し、男を強烈に刺激する──

    二年前に妻と死別した飯沼は、娘夫婦と初詣に訪れた先で元部下の希美恵と七年ぶりに再会する。着物姿で佇む彼女は今も美しく、四十路を迎える上品な女性の魅力がにじみでていた。かつて希美恵とは一度だけホテルに行った。唇を重ねる寸前、泣きそうな顔をした希美恵に拒まれて男女の仲には発展せず、その後、寿退社した彼女とも会うことはなかった。希美恵を食事に誘い、当時のことを謝ろうとすると、彼女はあの時、飯沼と何もしなかったことを後悔していると言い……。再燃する女たちの肉欲への渇望を描く、珠玉の短編読み切り七編収録!

    【目次】
    白梅一輪
    森の妖精
    甘肌の香り
    戻橋情炎
    魅入られて
    トリプルルーム
    京都巡り合い
  • 突いて、突いてください……あ、ひぃぃっ!
    寂れた村に潜む淫らな因習と欲望にまみれてゆき──!?

    辺鄙な村で育った颯太は厳格な父や古めいた因習に嫌気が差して高校卒業と同時に故郷を離れた。加えて憧れの小夜子が兄と結婚すると知り、ふたりが幸せになるならとあきらめる決心もした。だが、上京前夜に兄夫婦の寝室を覗き見してしまい──大股を開いた小夜子が男の腰に跨がり、下腹部をもどかしげにくねらせる姿に颯太は……。それから七年後、兄の病状悪化の知らせを聞いて帰省すると、颯太を待っていたかのように亡くなってしまう。ひとり残された兄嫁を心配していると事態は思わぬ展開に──!? 寂れた村で男と女の欲望がからみ合う、淫習エロス!

    【目次】
    プロローグ
    第一章 巨乳熟女との一夜の過ち
    第二章 幼馴染みの甘い誘惑
    第三章 倒錯と背徳の美少女地獄
    第四章 美麗な義姉の濡れた秘芯
    第五章 美少女家政婦の淫らな奉仕
    第六章 愛欲と恥辱にまみれた狂宴
    エピローグ
  • 誘惑だらけの、温泉郷へようこそ──。白い湯けむりが風で流れ、熟れごろ女の色白な背中と尻があらわに……。会社の方針で、老舗温泉旅館を活用しての一時的なリモートワーク移転が決まったWEBデザイナーの洋平は、ある日、仕事を終え、のんびり露天風呂に浸かっていた。最初はどうなるかと思っていたが、これはこれで素敵な環境だ。すると突然、美人仲居が「お背中をお流しします」と言い、内湯へと誘ってきて──!? 旅館の仲居たちからの魅惑的な誘いに、男性社員たちは開放的な日々を送る一方、労働意欲が下がりはじめたことを女上司に注意され……。事情を抱えた未亡人たちとの桃色な攻防がくりひろげられる、桃源官能!

    【目次】
    第一章 テレワーク移住は温泉地
    第二章 チーフディレクターの美脚
    第三章 禁止令と夜這い
    第四章 若女将との濡れた情事
    第五章 新しい恋人
    第六章 残る人戻る人
  • なにをしてもいいですよ。
    人妻のやさしい声と柔らかい肉体、そして膣道がもたらす神秘の快楽に身も心も蕩けさせ……。

    なにをやってもうまくいかない健作は、ある日の通勤途中、ビルの屋上に淋しげな表情で佇む女性、真雪と出会う。もしやと思い声をかけると、彼女は夫に浮気をされて思いつめていたという。話を聞くうちに真雪を元気づけたいと思うようになり、彼女が営む小さな喫茶店に通い出す。言葉を交わすにつれ、いつしか自分のほうが癒されていたことに気づく。すると、ひょんなことから真雪と飲みに行く
    ことになり──。笑顔の陰に淋しさを隠す人妻と、彼女の笑顔を守りたい童貞男の、静かに熱い、情念高まる極上エロス!

    【目次】
    第一章 運命の出会いは屋上で
    第二章 店のドアに鍵をかけて
    第三章 欲望に身をまかせれば
    第四章 はじめてづくしの夜
    第五章 バスルームより愛をこめて
  • くっついて、ふたりでキモチよく──
    自分だけの懐かしい居場所を作っていると、密室好きの女性たちが大胆に訪れてきて……。

    在宅仕事で編集作業をしている盛男は、家族に内緒で従叔父から土地を譲りうけた。自分だけの秘密基地を作り、ひとりで過ごす場所を確保するためだ。さっそく小屋作りをしていると興味深そうにこちらを見ている女性と目があう。するとその人妻は、なんと小屋作りを見たいと言いだした。彼女は小屋に入ると、高校時代に恋人と河原近くの秘密の場所で行為に耽った経験を語りながら艶っぽい表情になってゆき……。この日を境になぜか女子大生や風俗嬢も侵入してくるようになり──!? 男のロマンが詰まった隠れ家で、魅惑的な女性たちとの秘密の時間を過ごす、郷愁の性春官能!

    【目次】
    第一章 秘密基地で人妻と
    第二章 秘密基地の侵入者
    第三章 うるさがたと風俗嬢
    第四章 嵐のように激しく
  • 792(税込)
    著者:
    庵乃音人
    レーベル: 悦文庫

    私、本当はすごく感じやすい体質で……アン
    昼は淑女、夜は痴女──過敏な肉体を久しぶりに刺激され、恥じらいながらも裸身をくねらせ……。

    桃田電鐵で働く洋平は、ある日、兄夫婦の自宅に招待されて飲みつぶれてしまう。深夜に目が覚めて帰ろうとするも、みだらな声に誘われて二階へ向かった。夫婦の寝室のドアをそっと開けると、そこには乳くり合う夫婦が! じつは洋平はむくわれない恋心を義姉の絹江に抱いていたが、信頼する兄との幸せを願っていた。だが、暗い闇の中で艶めかしい喘ぎ声をこぼし、ムチムチの裸身をくねらせる絹江の姿に釘づけとなり……。それから二年──兄が急逝したことにより桃田家ではお家騒動が勃発! 洋平は魅力的な女性たちの力を借りて、事業を軌道に乗せていこうとするのだが……。

    【目次】
    序章
    第一章 実母の面影
    第二章 眼鏡をはずした秘書
    第三章 白足袋の熟れ女体
    第四章 浴衣姿の美人女優
    第五章 感度抜群の未亡人
    終章
  • つづきは、なかで……
    女将が漏らす甘い声を聞いていると、ますます欲望がふくれあがり──。

    啓太郎はひょんなことから山奥にある温泉旅館で働くことになった。そこで女将を務める華恵にひと目惚れをしたが、彼女の左薬指には指輪があった。しかし、婿養子の夫は愛人を連れこむなどと問題があるらしく、ある夜、声を押し殺して泣いている華恵を啓太郎は目撃した。華奢な身体を震わせる、悲しげな彼女の背中を見て、啓太郎はなんとか助けたいと思わず抱きよせる。すると華恵は、濡れた瞳で啓太郎を見つめながら、腕をそっと握り……。身も心も温まる、湯けむりエロス!

    【目次】
    プロローグ
    第一章 内緒の約束
    第二章 思いがけない情事
    第三章 人妻だから
    第四章 ふたりきりの夜
    第五章 湯けむりに包まれて
  • 手しごきがいい? それとも、口だけ?
    35歳にしてはじめての悶絶!? 魅力的な女性たちからのお誘いに男液放出!

    百貨店で働く英一朗は、仕事帰りに行きつけの小料理屋で部下と食事をしていた。その後、ひとりで飲み続けていると、上品な色っぽさを湛える話し上手な女将に、つい自分が35歳の童貞であることを話してしまう。すると未亡人の女将は、女体の扱いを手ほどきしてあげると言いだして──。数日後、今度は勝気な年下課長の美香子から、ご当地グルメフェアに初出店してくれる店を大急ぎで探してほしいと頼まれる。なんと達成したら淫らなご褒美が!! 出張先で出会う人妻、愛嬌のある若い部下……。筆を下ろしたばかりの男に次々と悶絶の時間が訪れる。壮年にして童貞卒業!! 淫欲たっぷり、極上夢物語!

    【目次】
    第一章 係長三十五歳は童貞?
    第二章 デパートガールとの一夜
    第三章 女課長の口腔愛撫
    第四章 函館市場の人妻
    第五章 宍道湖の見えるホテル
    第六章 女課長のご褒美
  • あんっ、なに見ているのっ
    モテ期到来!
    十年ぶりの再会に、童貞男の疼きがとまらない──

    高木は、高校時代、図書委員だった知世や憧れのマドンナが同窓会に出席すると聞き、はじめて参加した。仕事で同期におくれをとって落ちこんでいたが、彼女たちと十年ぶりに再会して心が弾む。酒のせいからか、高木は女教師に懺悔をはじめた。それはかつて体育祭で、彼女のナマ乳房を見てしまったこと。だが、彼女は知っていたと言う。高木がそれ以来、ナマ乳房を見ていないと女教師に告白をすると、彼女は「もう一度、見る?」と言い……。その翌日、同窓会の席では話せなかった知世と図書館で遭遇する。高校時代は目立たなかった彼女も、今や豊満ボディを持つ魅力的な女性へと変貌をとげていて──。

    【目次】
    第一章 憧れの女教師
    第二章 ホテルのプールで
    第三章 バツイチとなったマドンナ
    第四章 同級生のダイナマイトボディ
    第五章 おかっぱ女子の隠れ巨乳
    第六章 完全密着
  • 792(税込)
    著者:
    末廣圭
    レーベル: 悦文庫

    零れる精汁!
    わたし、全部飲んで……、しっかり味を確かめます
    童貞男の純情と、女の劣情が交差する──

    恋に晩生な賢一は、ある日、都下の自然あふれる祖母の家に想い人の美和子を招待した。自然を満喫しての夕食後、賢一は彼女からのみだらなおねだりを叶えようと奮闘する。だが、美和子の裸体が強烈すぎて、粗相をしてしまう。童貞の賢一は彼女にどう想いを伝えたらいいのかわからず途方にくれた。それから数日後、中学時代の恩師である女教師と遭遇する。そこで女教師に恋の相談をしてみると、なぜか官能的な雰囲気を醸しはじめた彼女に車へと導かれる。憧れの女教師からの突然の性指導に、賢一の股間は昂り……。自然あふれるなか、肉欲に溺れる性春官能!

    【目次】
    第一章 おばあちゃん子の初恋
    第二章 恩師との再会
    第三章 滝行の効能
    第四章 失恋した女性マネジャー
    第五章 清流の誘いざない
  • 淋しくて……身体が……。
    喪服を脱がすと、黒い下着姿が現れた。女は内腿をもじもじと擦り合わせ──。

    ウォーターサーバーの会社で働く健斗は、山の上に立つ洋館にひとりで暮らす未亡人の黒い噂を耳にした。配達でたびたび訪れていたが、出迎えてくれる未亡人の夏穂は、淑やかで物静かな女性だった。しかし、ときおり見せる淋しそうな笑顔が気になって、健斗はどうしようもなく惹かれていた。ある夏の日、目眩で倒れた夏穂を介抱したところ、そのお礼にと夕飯をご馳走になることに。いつしか彼女の瞳は潤み、妖艶な表情になって、健斗の手を握る。息を乱しながらも恥じらいを忘れない未亡人の姿に、男の欲望は一瞬で燃えあがってしまい……。夏穂の悪評を晴らそうと、健斗は立ちあがるが──。

    【目次】
    第一章 行きずりの女
    第二章 聖女か悪女か
    第三章 星空に濡れて
    第四章 秘めたる想い
    第五章 泡にまみれて
  • もうダメよ、久しぶりで変になりそう……
    女社長、スポーツインストラクター、元美術教師──全員未亡人の会社ビル!?

    短大で助手をしているシャイな七男は、夏休みの間、教え子の愛の紹介で彼女の母親が経営する会社でアルバイトをすることになった。その会社には、四人の女性が働いており、全員が未亡人。そして、巫女を思わせる神秘的な雰囲気を持つ処女の愛から衝撃的な話を聞かされる。なんと四人の後家の欲求を鎮めて性的に満足させると、七男にはある能力が宿り、さらに彼女たちの会社と人生にも幸運がもたらされるという。愛の話を聞いた七男は、一肌といわずに全てを脱ぐ勢いで動きだし──。
    快楽を知る未亡人たちとの遠慮会釈もないみだらな性宴に、欲望はとどまることを知らず……。

    【目次】
    第一章 後家の美女たちの匂い
    第二章 女流マンガ家の好奇心
    第三章 アスリート女王の淫欲
    第四章 豊満美熟女の熱き愛液
    第五章 二人がかりで弄ばれて
    第六章 処女喪失と未亡人たち
  • 792(税込)
    著者:
    庵乃音人
    レーベル: 悦文庫

    ゆっくり拝んでいらして──
    観音菩薩のお導き!? 行く先々で、魅惑の美女たちとご縁を結び……。

    フリーライターの高瀬は秘仏のご開帳を取材するため、東北の寺に向かう。その新幹線で、隣席の女性に声をかけられた。見ればとびきりの美女で、しかもむちむちの肉感ボディである。話を聞くと、彼女もその寺を参拝するらしい。ふたりは意気投合し、ともに秘仏を拝観する僥倖に預かる。その夜、食事をしたあと、観音様のお導きか、そのままふたりでホテルへ。秘めた扉をこじ開けて、聖なる祠を拝み倒し──。行く先々で魅惑の菩薩たちとめぐり逢っては、次々とご縁を結び……。身も心もご開帳!? ご利益あふれる旅情官能!

    【目次】
    第一章 秘仏観音ご開帳
    第二章 才媛の蜜肉
    第三章 ご令嬢の恥ずかしい姿
    第四章 未亡人の唐突な誘い
    第五章 菩薩めぐり
    終章
  • 欲望のアクセル全開!! むちむち女体研修!
    美貌の女主任と親切なお客様に、車と女のイロハを学び……。

    中古車ディーラーに勤める新人の富塚は、美貌の女主任の奈々子から厳しい営業指導を受けていた。むちっとした美脚を持った色気のある上司につい見とれてしまう富塚。そんなある日、整備工場で奈々子の情事を目撃し──!? だが翌日、奈々子に呼び出されて、口止め料の代わりに夢のようなご褒美をもらうことになり……。職場の魅力的な女性たちや刺激的なお客様との出会いのおかげで性のアクセルはベタ踏み全開!? フルブースト、ラッキーエロス!!

    【目次】
    第一章 不動産会社の女
    第二章 主任の美脚
    第三章 隣の部屋の若妻
    第四章 人妻ナースは乱れ花
    第五章 令夫人の閨房
    第六章 成功の報酬
  • 成熟した肉体は、あの日の激しい情交を忘れられずに……。
    夫には決して見せない妻の痴態に興奮し──。

    大学教授の雄一郎は勃起障害で妻の亜也子を抱くこともできずに玩具で彼女をイカせる日々だった。熟れた身体を持てあます妻を不憫に思う気持ちと、勃起を取り戻すための新しい刺激がほしいという考えが交錯し、やがてどす黒い感情が芽生えてゆく。雄一郎は娘の家庭教師で教え子の俊平を亜也子にあてがうことを決意する。だが、事態は思わぬ方向へと動きだし──!? ひとつ屋根の下、快楽を貪る男と女の痴態に目が離せない!

    【目次】
    第一章 清廉な美熟女の痴態
    第二章 美人妻との背徳の愉悦
    第三章 倒錯的な覗き見
    第四章 夫婦のふしだらな秘密
    第五章 肉悦の処女喪失
    第六章 飽くことなき愛欲
  • 792(税込)
    著者:
    葉月奏太
    レーベル: 悦文庫

    意気地がないのね。
    美人課長と夜のオフィスで、息を潜めて対面座位で……。

    平凡なサラリーマンの仁志は憧れの美人課長の美弥子が部長と言い争っている場面に遭遇する。彼女を助けようと声をかけるも失敗に終わったが、後日、食事へ行くことに。そこで普段は凜としている美弥子の悩みと意外な一面を知り、仁志は惚れた女性を守れる男になりたいと強く願う。その帰り道、酒に酔った美弥子のほうからラブホテルに誘われて……。夜のオフィスには秘密がいっぱい!? 手に汗にぎる誘惑官能ロマン。

    【目次】
    プロローグ
    第一章 会議室の秘めごと
    第二章 女課長のため息
    第三章 オフィスで愛して
    第四章 バスルームの誓い
    第五章 なにも望まない
  • はああンっ、いたずらしないでください……
    燃えるように咲き乱れる赤い花のなか、それは運命の出会いだったのか──。

    朋樹は義姉の亜矢子に淡い恋心を抱いていたが、兄の新居に訪れた夜、夫婦の営みを目撃してしまう。それから距離をおいていたが、その亜矢子が突然、交通事故で死んでしまった。悲しみに暮れるなか、葬儀の開始時刻に彼女の妹である絵梨の姿が見当たらない。探していると、まっ赤に咲き乱れる曼珠沙華のなかに、喪服姿で悲しげにうつむく絵梨の姿を見つけた。その瞬間、朋樹は彼女に特別な想いを抱いたが、そのときはそれが恋とは気づかずにいて──。秘めた想いとあふれる劣情が交錯する、ときめきすれ違い官能!

    【目次】
    第一章 燃えあがる想い
    第二章 深く静かにつながれば
    第三章 たとえ拒まれても
    第四章 ふたりの真実
    第五章 バスルームで結ばれて
    エピローグ
  • だめなのに……とまらない。
    性に貪欲な地方の女性との再会をきっかけに、めくるめく桃色生活が幕を開ける!!

    俊太は父の仕事を手伝うため実家に戻ってきた。すると、親友の姉である果歩と偶然会う。中学生の頃、親友の家に入り浸っていた俊太は、高校生だった果歩にぞっこん。タンクトップやショートパンツ姿のきわどい彼女に釘づけだった。しかも、果歩がひとりエッチをしているところまでのぞいて……。あれから十年、彼女は色香をまとわせた未亡人となっていた。そして、ひょんなことから甘い声をもらし、あのときの続きをしてあげると言い出し──!? 性に貪欲な地元の女性との再会をきっかけに、俊太のめくるめく桃色生活が幕を開ける!!

    【目次】
    第一章 親友の姉
    第二章 淫靡なレッスン
    第三章 人妻になった副担任
    第四章 セーラー服姿の元同級生
    エピローグ
  • 淫らに剥き出される女の心
    「身体の火照りがおさまらない」──カクテルを飲むと、女性の裡なる声が頭のなかに聞こえて……。

    女心に疎い総一郎は妻との離婚をきっかけに、昼はカフェ、夜はバーのマスターをしていた。紳士面をしているがじつはむっつりスケベで女好き。しかし、営業中は下心を隠さなければいけない。店を始めて4年が経つが、繁盛しているとは言い難く、常連客でなんとか持ちこたえていた。そんなある日、新作のカクテルを試しているとなぜか女性の「心の声」が頭のなかに響き……。貞淑な和服姿の夫人、訳ありの新妻、かつての部下で不倫相手の人妻が店を訪れて!?  女性の心の声が聞こえてしまう総一郎の前で、悩みを抱えた人妻たちは、淫らな自分を解き放ってゆき──。

    【目次】
    第一章 魔法のカクテル
    第二章 鎌倉夫人の懊悩
    第三章 カフェでの情事
    第四章 別れた人妻
    第五章 海岸の逢瀬
  • 露天風呂からはじまる、魅惑の村性活──モテ期到来!? 童貞男が29年分の我慢汁を一気に放出!亮一はある山間の分校に赴任するため、バスで村に向かっていた。前任から、その村には若い女がいないと聞き、30歳までに童貞を卒業することはあきらめていたが、バスを降りると若い女性の姿が! 聞けば彼女は里奈といい、下宿先の娘で35歳の未亡人だという。さらにその村では、女性が男性の背中を流す風習があるらしい。その夜、亮一が露天風呂に入っていると、一目で巨乳とわかる、バスタオル姿の里奈が現れ……。それをきっかけに熟れた肉体を持てあます未亡人と次々に──魅惑の村性活がはじまった!!

    【目次】
    第一章 露天風呂の未亡人
    第二章 若い女性の嬌声
    第三章 最初の女性
    第四章 夜のグラウンド
    第五章 ブルマー姿の未亡人
    第六章 うしろの処女
  • 「屍徒」の脅威から人々を守るため前線で活躍する戦士たちの影で、彼女たちの武装の強化のため実験体として日々を送る戦士たちが存在した。実験は敵と戦うためのサンプル・戦闘データを得るため少女たちを犯すものだった。戦う術を奪われ、格下の敵に一方的に嬲られ続ける少女たちの運命は……。
  • 修介は、高校生のころに家庭環境が崩壊して以来、なんの希望も持たずに生きてきた。母親の三回忌で帰郷したところ、高校のクラスメイトだった夏純と十数年ぶりに再会する。彼女はシックなワンピースに身を包み、大人の色香を漂わせていた。高校時代の夏純は華やかで成績もよく優等生で、平凡な修介とは接点がほぼなかった。だが、家庭環境が崩壊して苦しかったとき、修介にとって彼女は唯一の光で、密かに想いをよせていた。そんなことを思い出していると、暑さと疲れのせいか、修介は目眩を起こしてしまう。すると夏純が介抱してくれて、車に乗せられた修介は、そのままホテルへと……。

    【目次】
    第一章 舐め合うふたり
    第二章 高嶺の花
    第三章 快楽に溺れて
    第四章 明けない夜
    第五章 ふたりの夜明け
    エピローグ
  • 乗り合いの釣り船を操る慎太郎は、仕事に追われて独身のまま30歳を迎えた。初恋の人の名前をつけた「七海丸」に今日も客を乗せ、仕事をしていると、妖艶で謎めいた人妻と出会う。下船後、その人妻は慎太郎に己の性欲をぶつけ、激しく潮を吹き──。その出会いをきっかけに、また一人、人妻が現れる。今度は沖の孤島で。その縁は、同級生の深沢七海に繋がってゆく。慎太郎は中学生の頃から彼女への恋情を持ち続けていた。再会した瞬間、歓喜と欲望で思わず……。遅れてきた青春を海の町で取り戻す男女の、淫らなおつゆと思いが溢れる、極上の官能物語!!

    【目次】
    第一章 釣り船に乗ってきた女
    第二章 潮を吹く人妻
    第三章 極上の海戯び
    第四章 十五年ぶりの奇跡
    第五章 三十歳の芽覚め
  • もっと良くしてあげるわね──
    ある日、青年のもとに幸運と厄災をもたらす女神姉妹がやってきて……。

    昭和55年──ファーストフード店でアルバイトをしながら作家を目指すさえない青年・定男のもとに、社長の縁者という謎の美人姉妹が訪ねてきた。実彼女らは人間の運命を操れる女神で、定男が一生素人童貞で終わらないよう勇気を授けにきたという。どうやら、彼と片思いの女性の子孫が未来で全世界的に必要な治療薬を開発するらしく、定男の思いを成就させようと、女神ふたりはあの手この手で手を差し伸べる。幸運と災厄をもたらす彼女たちは、定男には幸運を、恋敵には災厄を与えていき──さらに、豊満な体を持つ姉妹の手ほどきはこの世のものとは思えないほど淫らなもので……。官能小説の巨匠が贈る、運命逆転ファンタジー!

    【目次】
    第一章 未来から来た淫ら姉妹
    第二章 清純処女の恥じらい蜜
    第三章 美人編集は母乳の匂い
    第四章 美熟女のいけない欲望
    第五章 二人の女神に弄ばれて
    第六章 未来に向けて快楽三昧
  • 余命宣告された女体に釘づけ!?
    祖母の艶謀にはまった孫は、童貞生活を脱し、女性たちと……。

    会社勤めの顕一郎は26歳にしていまだ童貞。隣の県に住むお祖母ちゃん子だが、大学を卒業してからというもの仕事が忙しく、足が遠のいていた。ある日、その祖母・真知子から突然、「すぐ来てほしい!」と連絡を受ける。訪れると、20歳くらいの女性の姿が──なんとその彼女が祖母だというのだ。余命わずかな自分に神様が奇跡を与えてくれたと言う彼女は、恋人がいない孫のために、女子大生を装いアレコレ手をつくす。彼女が繋いでくれた縁で童貞好きの女子大生、訪問介護士の女性たちと……。しかし、祖母にはなにか秘密があるようで──? 新感覚の「笑い泣き」官能エンターテイメント!!

    【目次】
    第一章 若返りの秘訣?
    第二章 童貞大好き森崎さん
    第三章 ケアマネさんの悩み
    第四章 さよならばあちゃん
  • 三姉妹の足に、くびったけ!?
    ハイヒール、ピンヒール、ミュール…美しい足の内奥で、
    靴職人の男を待つ泉が湧き、あふれ出す──
    魅惑のスタイリッシュ・エロス!

    湘南のショッピングモールで働く靴職人の田中。二年前に妻を亡くし、ここ最近、客も減り気落ちしていた。ある日、田中の住むコーポの大家・有美子が店にやってきた。彼女は三姉妹の長女で35歳の清楚な未亡人。ハイヒールの注文を受け、その場で足の形などを確認することに。艶めかしいふくら脛と足指──田中は自身の膝にのせた彼女の足を交互に持ち上げ、足のバランスをみていく。むっちりとした太腿の奥に目がいく自分を戒めつつ、むくんだ有美子の足をほぐしていると彼女の足がずれて田中の股間に嵌まり……。未亡人の長女、バリキャリのツンデレ次女、サーファーの三女。魅惑の三姉妹によって、男ヤモメの寂しい生活に春がくる!?

    【目次】
    第一章 長女との禁断の交歓
    第二章 未亡人との蜜月
    第三章 次女の誘惑
    第四章 海岸での情事
    第五章 偽りの三P
    第六章 三足のハイヒール
  • 792(税込)
    著者:
    葉月奏太
    レーベル: 悦文庫

    そ、それ、ダメ……あううッ、声が出ちゃう……
    声を抑えながらも興奮はどんどん高まり、もはや欲望があふれ出し──

    地方勤務の康介は、GWを利用して東京に帰省。大学時代の仲間と4年ぶりに集まり、酒を酌み交わすことに。その場には2歳年上の穂乃花の姿もあった。彼女は高校のときから学園のマドンナで、康介はずっと片想いをしていた。同じ大学に入ることができて喜ぶも、ある日、衝撃的な場面に遭遇。穂乃花と親友の健吾が部室でセックスをしていたのだ。心を激しくかき乱されながらも彼らから目が離せず……。大学卒業と同時に東京を離れても彼女への想いは募るばかり。4年ぶりに穂乃花と会うことにしたのは、自分自身の気持ちにけりをつけるためだったが──。

    【目次】
    第一章 汗にまみれるふたり
    第二章 許されない情熱
    第三章 八年目の真実
    第四章 声を抑えての絶頂
    第五章 泡に包まれながら
    エピローグ
  • 792(税込)
    著者:
    藍川京
    レーベル: 悦文庫

    淡い匂いが、やがて濃厚に立ちのぼる──
    女たちの秘めた渇きが運命の出会いを鮮やかに彩る珠玉の短編集!

    竹工芸職人の父をもつ紀子は、父の弟子・蒼馬にずっと想いを寄せていた。しかし、彼は五年前に突然姿を消し、行方知れずになっていた。蒼馬への想いを秘めたまま結婚し、生活を送っていた紀子だが、ある日思い立ち、彼を探しに鎌倉へ向かう。そこでやっと蒼馬を見つけた紀子。想いの丈をぶつけると、獣のように欲望をあらわにした彼に唇を塞がれる。秘園をまさぐられる羞恥を感じながらも、紀子は女としての悦びに酔いしれていき……。渇望していた男との淫らな行為に悶え喘ぐ女の情欲を描く表題作のほか、短編五本に書き下ろし作品を加えて贈る、七つの極情エロス!!

    【目次】
    今夜は感じすぎるの
    小紫
    かすむ海
    鏡草
    火の花
    京都の夜
    クララ
  • 天国に一番近い村──
    田舎暮らしにあこがれてやってきた青年は、過疎化している村でまさかの蜜事に遭遇し……。

    念願の田舎暮らしをしようと辺鄙な村へやってきたWEBデザイナーの啓輔。村役場の美しき未亡人・亜矢子に仮住まいを案内され、そのまま隣家へ挨拶に向かう。途中、どこからか怪しい音が──なんと裏山で隣家の未亡人とその義父の禁断の情事の場に遭遇。とっさに隠れた啓輔と亜矢子は、息を潜めて様子をうかがい、目の前の淫らな行為に釘づけになる。啓輔の股間はしだいにふくらみ、亜矢子も息を荒らげてゆく。啓輔は亜矢子の様子に辛抱たまらず、彼女を抱き寄せて唇を奪い、スカートをまくりあげ……。淫らな因習のある田舎の村で、ハプニング満載の移住生活がはじまる!

    【目次】
    プロローグ
    第一章 義父と未亡人嫁
    第二章 未亡人義母と息子
    第三章 未亡人教師と教え子の父親
    第四章 未亡人義妹と兄
    第五章 貪欲な未亡人姉妹
    第六章 都会の若者と田舎の未亡人
    エピローグ
  • ──なんでも許してくれそうだったから
    禁断の情欲を叶えた「俺」と、仄暗くも甘い疼きに呑み込まれた「私」の行く末は──

    大学の卒業旅行中に兄の入院を知らされた翔太。帰国した足で見舞いに行くが真の目的は他にあった。それは、密かに想いを募らせていた兄嫁・綾香との久方ぶりの再会。兄の不在でどこか頼りなさげなその姿に、忘れかけていた欲望が激しく刺激され、いつになく大胆になってしまう。意外にも憎からず想ってくれていそうな兄嫁のそぶりに気を良くした翔太は、その晩、兄不在のマンションに宿泊させてもらうことになるが……。一線を超えてしまった二人は、それぞれの思惑を抱えながら情事を重ねる。破滅的な欲望を貪り合う翔太と兄嫁が歩む、禁断の関係の行方は──!?

    【目次】
    第一章 恋い焦がれて
    第二章 はじめての裏切り
    第三章 唇でも愛して
    第四章 求めはじめた心
    第五章 許されないふたり
    エピローグ
  • だって私は人妻だし……
    その日暮らしの運転手が、徳を積んだことで女運が開け──

    その日暮らしのタクシードライバー甲田は、車内で男にからまれている女性を助けた。霊感があるというその女性に徳を積んだから運が開けると言われたとおり、そのあと美人ホステスや人気女優とねんごろに。さらに二十年前に離ればなれになった最愛の幼なじみの花絵と運命の再会も果たす。少女のころの面ざしを残しながらも大人の色香をただよわせている彼女の肉感的なボディに甲田は釘づけになる。そのうえ、人妻となった花絵にはどこか寂しげなところが見うけられ──。アクセル全開のノンストップ・エロス!!

    【目次】
    序 章
    第一章 美人ホステスの予言
    第二章 人気女優の痴態
    第三章 幼なじみに顔面シャワー
    第四章 内緒のおしおき部屋
    第五章 かけがえのない人
    終 章
  • 雨にふられ濡れ濡れスケスケの状態で勝手に家に転がりこんできた姪のなつ

    あの手この手で誘惑してくるが
    親戚には手をだしたくない…!

    と抗ってはみたものの…おっぱいには勝てなかったよ…

    散々誘惑してきた爆乳濡れ透けJKは
    仕返し中だしセックスでお仕置きだ!

    姪とのいちゃらぶあまあまフルカラーエッチ
  • 本当は私だけにしてほしいのよ──
    姉と妹の「熱狂」に迷いながら、艶やかな人妻の身体にどっぷりと……

    湘南に住むタウン誌記者の吉岡は、古民家でケーキ屋を営む28歳の人妻・翔子に惹かれ、毎日のように店に通っていた。陽気な翔子には結子という35歳の人妻の姉がいて、同じ古民家で陶器を商っている。この店をタウン誌で取り上げたいと相談すると、結子はある条件つきで承諾してくれた。物静かで着物が似合う結子にも惹かれてゆく吉岡。そんなある日、注文していた誕生日ケーキを、翔子が家に届けてくれることに。玄関を開けると、普段の禁欲的なパティシエ姿からは想像できない大きな胸とむっちりとした太腿をあらわにした翔子の妖艶な姿が……。女の渇きと男の欲望が交差する甘く濃厚な性活がはじまる!?

    【目次】
    第一章 湘南の美姉妹
    第二章 パティシエとの熱狂
    第三章 丹波への旅
    第四章 女性編集者の肉体
    第五章 翔子、開花する
    第六章 海の見えるレストランで
  • わたし、悪い女になってしまいます
    心までひとつになれる運命の女性との再会。快楽の嵐が吹き荒れて、頭のなかが熱く燃えあがり──

    敬史郎は支店を立て直すため旭川に単身赴任をしている。妻からは離婚を切り出され、支店の業績もあがらず鬱々とした日々を送っていた。そんなある日、会社の親睦会で支店長の家を訪れることに。出迎えてくれたのは上司の妻・朝香。彼女はかつて秘書課にいたマドンナで、敬史郎も憧れていた。親睦会中、夫に叱責されキッチンでむせび泣く朝香を見て、背後からさりげなく声をかけると、彼女は濡れた瞳で振り返った。昂る気持ちを抑えられずに激情のまま抱きしめ、いきなり唇を重ね……。

    【目次】
    第一章 会議室の秘めごと
    第二章 夜のオフィスで
    第三章 自宅で寝取って
    第四章 刻まれた想い
    第五章 溶け合う心
  • 今度イクのはわたしの番よ──
    近所の人妻や職場の女性たちに、欲求不満の霊が憑依した!?

    映像プロダクションでADとして働く百太郎は、ある晩、疲れて寝ていると金縛りにあう。しかも下半身には何かが触れる感触が──なんと心霊番組のロケ先で女の霊を引き寄せてしまっていたのだ! 女の霊が言うには百太郎は「絶対性感」の持ち主で、波長が合う女の霊は彼にムラムラせずにはいられなくなるらしい。女の霊に頼まれ、童貞の百太郎は上司の女ディレクター・洋子を家に呼びだした。すると霊は彼女に憑依! 普段は勝気な洋子だが女性らしい恥じらいと色香を漂わせ……。欲求不満の霊たちが職場の女性や近所の人妻たちに憑依し、ヤリ残した欲望を解消させてゆくオカルティックエロス!?

    【目次】
    第一章 天国へイカせます
    第二章 ヌルヌル肌の誘惑
    第三章 セックスレス妻の悩み
    第四章 初デートで初体験
  • 欲求不満な美女たちの、切実で淫らな願い……
    大人気作家の長編作品を二本収録した豪華版!

    時代は明治。戯作者である月影堂無三は、とある情事をきっかけに数多の女性に身体を求められるようになる。無垢な娘、男装の麗人、金髪美女……めくるめく桃色な日々に興奮が止まらない!(おんな開花帖)。
    女性経験で同級生たちにおくれをとっていた童貞の無三は、美人大家・真希子と、その娘をオカズにする日々。だが、ひょんなことから真希子にセックスの手ほどきを受けられることになり――エッチなハプニングの連続!? 美女たちから次々と淫らなお願いをされる男の快楽三昧の日々を描く!(みだら風来帖)。

    【目次】
    みだら風来帖
    第一章 初体験は朝食のあとに
    第二章 美人モデルは憧れの君
    第三章 美少女はミルクの匂い
    第四章 ワイルドなバツイチ嬢
    第五章 二人がかりの濃蜜な宴
    第六章 快楽三昧に酔いしれて

    おんな開花帖
    第一話 新時代の女たち
    第二話 金髪美女の匂い
    第三話 新妻の羞じらい蜜
    第四話 二人がかりの
    第五話 蜜汁にまみれて
    最終話 後家の熱き淫欲
  • あのすらりとした健康的な妹の足を舐めたらどんな味がするのだろうか…嗅いだらどんな匂いがするのだろう。
    妹の足が気になりすぎてついに睡眠中の妹の素足にいたずらをはじめてしまう。
    寝ている妹の足を使って強制的に足コキ、この気持ちよさはもはやオナホール!
    妹の足を舐めまくってしゃぶって味わいつくす!
  • 今度はわたしを慰めてください……
    運命のふたりは悲しみと絶頂を共有するほどに愛を深めていき――。

    二年前に妻を病気で亡くした昭信は、お盆の墓参りで妻の幼なじみ・菜美と偶然再会する。
    彼女もまた四年前に不慮の事故で夫を失っていた。喪服姿の菜美から匂い立つ成熟した女の色香に動揺し、昭信は思わず自宅へ誘う。玄関でしゃがんだ菜美の黒いワンピースに浮かび上がるむっちりした双臀の丸みに、いけないとは思いながらも目が離せない。
    夕食中、亡妻に聞けなかったことを尋ねると衝撃の事実が――。悪酔いした昭信はワインをこぼし、菜美のワンピースを汚してしまう。妻の服に着替えてもらうと、その姿が妻と重なって……。

    【目次】
    第一章 過ちの夜
    第二章 妻の親友
    第三章 深まる罪悪感
    第四章 乱れる喪服
    第五章 ふたりの夜明け
    エピローグ

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