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『亀山早苗、1年以内(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1~3件目/全3件

NEW!

寝取る女(スコラマガジン)

亀山早苗

シリーズ3冊  各110(税込) シリーズ

親友である優子の母親が亡くなり、美枝子はお通夜に駆けつけた。夜も更けたところで彼女が言った。「あなた、美枝子を送ってあげて」優子の夫・浩志の運転で帰る途中、誰もいない墓場で二人は車を降りた。「喪服の美枝子さん、ものすごく色っぽいよ」浩志が首筋に唇を這わせてくる。「わたしはあなたの奥さんの親友なのよ……」浩志は美枝子の背中のファスナーを半分くらい下ろし、さらにフレアースカートをめくりあげ……。

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愛人生活

亀山早苗

110(税込)  

41歳のバツイチ・綾乃は、知り合いの葬式に出席した時、元夫の謙吾と再会する。謙吾とは1年半前に別れた。原因は彼の浮気だ。24歳の女に惑わされ、綾乃と一人娘・優花を捨てたのだ。この日はそのまま帰ったが、翌日、謙吾が家を訪ねてきた。話があると言うので部屋にあげると、いきなり抱きしめられ、唇を奪われた。「なにするの!」拒否しようとする綾乃だったが、渇いた女の身体は元夫の肉体を求めていた。謙吾がツンと尖った元嫁の乳首を舐める。「感じてない、嫌よ、嫌いよ!」この日以来、綾乃は“元夫の愛人”という関係で謙吾と会うようになり……。

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おぼれる女

亀山早苗

110(税込)  

結婚15年目の夫・彰を亡くしてしまった利恵子。四十九日を終えたものの納骨する気にならず、骨壷を抱きしめ、夫との思い出に浸るのだった。彰とは一心同体と言ってもいいくらい仲が良く、毎日笑いが絶えない夫婦だった。それが急に独りきりになり、部屋も静まりかえっている。利恵子は寂しさを紛らわせるため、おもむろに壷の中から夫の骨を取り出し、乳首に擦りつけてみた。まるで、本当に愛撫されているような気がして「アアン……」と感じてしまう。と、そこで家のチャイムがいきなり鳴り……。

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