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ファンタジア文庫大感謝祭2019 in BOOK☆WALKER

はじめてのお客さまへ

『吉岡里奈、ソフトエロ(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1~3件目/全3件

浪花色しぐれ

沢里裕二
イラスト
吉岡里奈

110(税込)  

中川奈緒子は大阪に流れ着いた淫靡な三味線弾き。もともとは北東北一の暴力団『青龍興業』の会長・寺森彬の情婦だった。3年経つと、淫らな芸をする見世物の芸人に転向するよう命じられた。淫三味線を指導してくれたのは長岡修三。浅草の淫具屋『浅深屋』の16代目である。奈緒子は浅草で半年間、体中を調べられ、寸法にあった三味線が作られた。その間で奈緒子は修三から離れられなくなった。淫棒のついた三味線で責められ何度もイカされたのだ。初お披露目の日、警官に囲まれた2人。修三は持っていた拳銃で提灯や電球を打ち抜いて暗闇を作り、奈緒子を逃がしてくれた。それから大阪にやってきた奈緒子は普通の三味線弾きとなったが、追っ手の影がちらつき始め……。

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田舎の豊熟未亡人

早瀬真人
イラスト
吉岡里奈

110(税込)  

津崎林太郎は田舎町に住む62歳。町役場の嘱託員で、再来年に定年を控えている。林太郎は老後の趣味を作らなければと考えていた。そこで、2ヵ月前から知人の紹介を経て、俳句の会に入会した。なかなか名句が思い浮かばないこと以上に問題なのが、俳句の会に参加している静江の存在だ。彼女は大地主の後妻。結婚からわずか2年で夫は亡くなり、今は未亡人。39歳の女盛りである。いつも着物姿だが、その上からでも豊穣な肉体が見て取れる。流麗な弧を描く眉、すっきりした鼻梁、ふっくらした朱色の唇。猫のような目で見つめられれば、吸いこまれてしまいそうな妖しい魅力を秘めていた。林太郎はすっかり魅了される。ある日、俳句を考えながら夜の町を散歩していると、静江の家に男が消えていく姿を目撃する。たまたま見つけた塀の節穴から覗き見すると、彼女と男が激しく求め合っていて……。

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人妻ケイちゃん派

八神淳一
イラスト
吉岡里奈

110(税込)  

大学時代、島田浩二はいつも同じ定食屋に通っていた。お目当ては店長の息子の妻にあたる圭子。当時大人気だったピンクレディーのケイちゃんに似ていた。あの頃、たいていの男は目がくりっとして、むちむちと健康的で明るいミーちゃんを選んでいた。しかし、浩二は細身で声が低く落ち着いた感じのケイちゃんが好みだったのだ。浩二は圭子に魅了され、レンタルビデオでも圭子に似た女優のAVを借りていた。それを圭子に目撃されてしまい、「これで、抜くんだ」と言われて狼狽する浩二。それでも家に帰り、AVを見ながら圭子のことを想像して抜くのだった。後日、ビデオレンタルで再び圭子と出くわすが、彼女は「AVが見たい」と言い始めた。夫不在の彼女の家でモザイクの入った映像を見入る2人。すると、圭子は「女性のあそこ、生で見たいかしら」とささやいてきて、仰向けになって股を開くと……。

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1~3件目/全3件

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